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078RADIO

  • 2017年11月15日(水) 02時03分 ゲスト

    ラヂモエ暴走モード川柳!?応酬ラジVsケー!11月10日ゲスト

    078RADIO | CRKラジオ関西 | 2017/11/10/金 22:00-23:30

    【遅くなったけど!】みんなに聞いて聞いて欲しい!川柳の心を!?

    radikoのリンクは↑↑↑ですよ!

    ラヂモエ「想い人 待てど暮らせど 現れず・・・」
    ケーちゃんの、今の心境と言う、ラヂモエの突然の川柳で始まった078ラジオ
    ケーちゃんから、、、「し・ば・く」と3文字頂きました!!

    ケー「ラヂモエが 運転する日 家出ない」

    ラヂ「恐れない あなたの心 鷲掴み」

    ケー「恐れない ケーちゃんは ズタボロよ・・」

    ラヂモエVsケーちゃんの不思議な川柳???のラッシュとなった
    この日のゲストは、
    障がい者支援 NPO法人「ウィズアス」
    副理事長 門前喜康 さん!

    うん!関係ないやん!って思うよね!(わかる!君の気持ちが!でも、先を読んで!)

    サンテレビ の報道政策畑で活躍し、定年を機に障がいのある人たちを支援する
    NPO法人「ウィズアス」の活動に参加されている門前喜康さん。。

    「ウィズアス」とは、障がいをお持ちの方が生まれた町で、ごく当たり前に生活したい!
    そんな思いを実現するために支援活動を送っているNPOなんだとか。
    具体的には、自宅での生活支援や、介助、就労支援、そして
    ユニバーサル情報誌を出したり、高齢者や、障がいがある方の旅行をサポートする
    ユニバーサル・ツーリズムの活動などもされているそうです。

    ユニバーサル・ツーリズムとは!?

    例えばご夫婦で、どちらかが障がいを持っていて車椅子での旅となった場合。
    温泉旅行で、露天風呂などを利用する際、介助する方がいれば利用できます。
    しかし、神戸から北海道に行ったとしたら!?介助する人が、帯同するとしたら!?
    多くの費用が費用が考えられます!?そして、その介助者も、地域の理のない旅人となるので、その土地のことが分からない。考えてみてください!?
    車椅子で利用出来るレストラン、車椅子で移動しやすいルートなど経験。
    これって経験が物が言うこともありますよね!?

    そこで、その土地のヘルパーさん、その土地の障がいを持っている方が、コンシェルジュになって案内すれば、快適に過ごすことができるのではないか!?
    そういったサポートセンターのネットワークをつなげ一部地域では、
    出来つつあるんだとか!?

    全国では21箇所、兵庫県下では、6箇所、
    神戸や姫路、淡路、但馬、丹波では、普段サポートする団体が連帯した、
    ネットワークがあるそうです。気になる方はradikoや下記の「ウィズアス」をチェック!

    そして話は冒頭に始まった「川柳」の話へ。実は、門前さん川柳を詠むお人でした。

    川柳とは
    「川柳は「俳諧」から江戸時代中期に生まれた近代文芸
    俳句と同じ五七五の十七音字を持つ。

    俳句と川柳の違いは?
    同じ五七五のリズムを持ちますが、よく言われるのが「季節のあるなし」
    しかし「無季俳句」というジャンルがあるので、それだけでは言い表せないんだとか。
    門前さんの師匠である川柳作家でエッセイストの時実新子さんは
    絵画にたとえて

    「俳句は、風景画。川柳は、人物画」と例えたそうです。

    門前さんが川柳を始めたきっかけは、阪神・淡路大震災の時に
    師匠である、時実新子さんが雑誌で、「震災句」を募集を見て、応募。
    そこに全国100句に選ばれたのがきっかけだったそうです。その時の川柳が
    「冬の雲 仮設の窓に チマチョゴリ」と詠んだそうです。

    これは震災後、取材で訪れた仮設住宅で印象に残った、色鮮やかな風景を詠ったそうです。

    そして話は、冒頭のラヂモエの冒頭のあれへ

    ラヂ 「想い人 待てど暮らせど 現れず・・・」

    門前 「そのままだと思いますが。。。それを、一捻りすると良いのでは?
        ケーちゃんの想い人が、来たら良いな〜、と言う想いも入れれば」

    ラヂ 「いや!想い人、こなくて良いんですよ!」

    Oh!なかなかのブラックな発言を、ラヂモエさんはサラッと言い放ちましたね!
    最近は川柳と言えば、サラリーマン川柳の人気がありますが、難しく考えず、
    人の心の、ひだ、苦しみ、悲しみ、嬉しかったことを、素直に詠めばイイと。
    時実さんのお言葉で「平明で深く」とあるそうです。
    本当にわかりやすい言葉で、伝えるのが良い川柳を作る、と持って頂ければと
    言うことです。「ふっ」浮かんだ言葉を一度自分に留めて、考えを巡らし
    十七の音字を出すと、良いものになるかも知れません。

    色々、興味深いお話頂きました!門前さん、ありがとうございました!

    NPO法人「ウィズアス」さん仲間も募集中だそうですよ!興味のある方はこちらを。

    そして川柳に興味がある方は、門前さんの川柳講座があるそうですよ。

    来年1月14日(日)午後4時から
    門前さんの・川柳講座「いのちの文芸 川柳〜十七音字の小宇宙」
    場所:長田のお寿司店「魚勝」
    料金:川柳弁当・ワンドリンク付き 3500円
    【お問い合わせ】「メイク ユー スマイル神戸」中村さん
    TEL 078−961ー5023
    E-mail: m.y.s.kobe@gmail.com