CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

  • 2018年1月10日(水) 16時33分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク!『キングスマン ゴールデン・サークル』

    今日紹介した 映画 は…

    キングスマン ゴールデン・サークルでした!

     

    監督
    マシュー・ヴォーン

     

    出演
    コリン・ファース
    ジュリアン・ムーア
    タロン・エガートン

    マーク・ストロング
    ハル・ベリー
    エルトン・ジョン

     

    本当に痛快で、ユーモアに溢れ下ネタもあるけどライト感覚で、キレッキレのアクションが爆発するスパイアクション!
    1作目が全世界で4億ドルを超えるメガヒットとなり、ファン待望の続編です。
    監督のマシュー・ヴォーンが、最初から続編を作るつもりだったというだけあって、1作目を観た人も、観ていない人も共に楽しめる出来上がり。

    CIAといえばアメリカ、MI6といえばイギリス、KGBといえば、旧ソ連・・・。当然、自国や自国民の為に働くスパイ組織がほとんどですが、この映画に出てくるスパイ組織“キングスマン”は、どこの国にも属さない、純粋に世界の為、人々の為に頑張るというフリーでフェアなスパイ組織。
    ロンドンのサヴィル・ロウにある、テーラーが秘密基地になっていて、様々なテストを経て選ばれた精鋭のエージェントが活動中。

    今回、謎の敵、“ゴールデンサークル”の突然の攻撃で、テーラーを装った基地もエージェントの住居もすべてが壊滅状態となり、生き残ったのはやっと一流のエージェントに成長したエグジー(タロン・エガートン)とメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみという惨状から、アメリカのバーボンウィスキーの蒸留所を隠れ蓑に活動している”ステイツマン“という組織と合流して戦うことになるのだが、イギリスとアメリカという文化の違いもあって、これが、なかなか大変。

    敵のボスがポピー(ジュリアン・ムーア)という女性で、カンボジアの奥地に「アメリカン・グラフィティ」にでてきたような、ダイナーやボーリング場や、シアターレストランなどがある“ポピーランド”という街を作り、そこのシアターで歌ってもらう為に、エルトン・ジョンを誘拐してきていて、ナイトの称号を持つ超スーパースター本人が出演している、彼の一人っきりのショータイムは最高です!

    前作で死んだはずの、エグジーをエージェントにしてくれたハリー(コリン・ファース)、囚われていたところを助け恋仲になったスェーデン王女ティルデ(ハンナ・アルストロム)、一緒にキングスマンのテストを受け不合格になったチャーリー(エドワード・ホルクロフト)らの登場で、前作を観ているファンなら何倍も楽しめる仕掛けも満載。

    “楽しかったらいいんじゃない?!”は、映画の原点。
    是非、気楽にお楽しみを~!

     おたか