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ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2018年9月19日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(2018.9.19水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」をご紹介しました。 

    監督 ヤヌス・メッツ

    出演 シャイア・ラブーフ、スベリル・グドナソン、ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、デヴィッド・バンバー、レオ・ボルグ、ロバート・エムズ

     

    日本人初のグランドスラムシングル優勝者として一躍時の人となった、大坂なおみ。
    力強いプレイとチャーミングなインタビューでの受け答えが、落差があって可愛いと大人気。
    またまた、日本でも何回目かのテニスブームが巻き起こっているが、その先駆け的なブームのスターといえば、やっぱり、この二人。
    スウェーデンのビヨン・ボルグとアメリカのジョン・マッケンロー。

    198075日のウィンブルドン、3時間55分に及ぶ死闘を制して、5連覇を達成したボルグ。
    翌年はボルグが破れ、6連覇はならなかったのだが、数々の記録を打ち立て、19831月に当時のトーナメントのスケジュールの過密さに反抗し、26歳で引退してしまったボルグは、1987年に国際テニスの殿堂入りし、その後、現役復帰を考えたこともあったようだが果たせず、表舞台からは去ってしまったまま。

    でも、息子のレオ・ボルグは3歳からテニスを始め、いろんな大会でいい成績を残し、これからも期待されている上、演技のセンスもあって、TVシリーズにゲスト出演をしたり、なんとこの映画ではボルグの9歳から13歳までの子供時代を演じていて、話題になっている。

    氷の男と呼ばれ、長髪をなびかせてクールに決めるボルグを演じているのは、スウェーデンの人気俳優のスベリル・グドナソン。
    来年公開のスウェーデンのベストセラーミステリー“ミレニアム”シリーズの映画化“ドラゴン・タトゥーの女”シリーズの最新作で、これまでダニエル・クレイグが演じていたミカエル役に抜擢され、注目を浴びている。
    テニスも結構練習したようで、この映画でみる彼は、ボルグそのもの!

    一方、悪童ジョン・マッケンローを演じたのは“トランスフォーマー”の主演でブレイクしたシャイア・ラブーフ。
    マッケンローそのものという程は似ていないけれど、それでもすぐキレる悪童ぶりに、面影が重なる。

    監督が戦場ドキュメンタリー「アルマジロ」で注目されたヤヌス・メッツで、これがドラマ映画のデビュー作。
    まるでドキュメンタリーのように、1980年のウィンブルドンでの対戦を追いながら、子供時代のエピソードを散りばめ、2人の人間性をも浮き彫りにし、テニスを知らない人にも、人間ドラマとして見ごたえのあるものに仕上げているのはさすが!

    こどもの頃、カッとなりやすい性格だったというボルグが、コーチのレナート・ベルゲリン(ステラン・スカルスガルド)から自制することを学び、妻のマリアナ(ツヴァ・ノヴォトニー)の支えもあり、アイスマンと呼ばれる沈着冷静なプレイが出来る選手になったというのは意外だったが、子供のように感情の全てを大声で吐き出し、悪態をつくマッケンローのことを理解し、やがて親友になっていったのは、自らの子供時代と重なる部分があったからなのかと納得。

    孤高の存在の2人が、どのようにお互いを理解していったのか?
    人間ドラマとしての見どころもいっぱいの秀作です!

    ★おたか★

    過去ログ…9月12日 放送 おたかのシネマでトーク「プーと大人になった僕」

                   9月5日 放送 おたかのシネマでトーク「ブレス しあわせの呼吸」

                   8月29日 放送 おたかのシネマでトーク「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」

                   8月22日 放送 おたかのシネマでトーク「カメラを止めるな!」

                  8月15日 放送 おたかのシネマでトーク「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」

  • 2018年9月12日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『プーと大人になった僕』(2018.9.12水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「プーと大人になった僕」をご紹介しました。 

    監督 マーク・フォースター

    出演 ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、ブロンテ・カーマイケル、マーク・ゲイティス、ジム・カミングス

     

    フィギュアスケートの羽生結弦選手のお気に入りのキャラクターとして、人気度アップのくまのプーさん。
    演技終了後のリンクに投げ込まれるおなじみ、黄色のプクプクした身体のプーさんは、ウォルト・ディズニーが作ったアニメのキャラクターがぬいぐるみになったもの。

    元々は1924年、イギリスの作家A・A・ミルンの詩集「クリストファー・ロビンのうた」に登場し、1926年にミルンが息子のクリストファー・ロビンの為に書いた短編集「クマのプーさん」が、児童文学の人気の作品となったことから、世界中で愛されるキャラクターとなったもので、息子のクリストファー・ロビンが持っていたぬいぐるみが、プーさんやピグレットやティガーのモデルになったらしく、これらはニューヨークの公立図書館に展示されているのだとか。
    そして、この本の挿絵を描いた画家のE・H・シェパードは、子供の持っていたテディベアをモデルにプーさんを描き、その原画は、やはりニューヨーク公立図書館に飾られている。

    その本に夢中の娘の様子を見て、これは是非アニメ映画にしたいと思ったウォルト・ディズニーが1966年に作ったのが「プーさんとハチミツ」という短編。
    1968年の「プーさんと大あらし」が、アカデミー賞の短編映画賞を受賞し、その後1977年の長編アニメーション「くまのプーさん」で、世界中に愛されキャラが定着したのだ。

    そして、プーさんと大人になったクリストファー・ロビンの物語を実写版で・・・というのがこの映画。

    妻のイブリン(ヘイリー・アトウェル)と娘のマデリンとロンドンで暮すクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は、仕事人間。
    業績の落ちてきたカバン部門をなんとかしろ!さもなきゃ社員を減らすか、閉鎖する!と上司から責められ、週末に家族と一緒に、昔暮していた田舎の家に行くはずが、一人ロンドンに残って仕事に没頭している彼のもとへ、懐かしい友達、クマのプーさんが訪ねてくる。
    少年だった頃、100エーカーの森で一緒に遊んだ子豚のピグレットやお調子者のトラのティガー、お人よしのロバのイーヨー、カンガとルーの親子、オウルやラビット達がいなくなってしまったので、一緒に探してと頼まれた彼は、プーさんと一緒に故郷へ。何一つ変わらない故郷の森や仲間たちに喜びと懐かしさを感じながらも、慌ただしくロンドンへ仕事に帰ろうとする彼の大事な仕事用のカバンの中に、仲間たちが入たのは、子供の頃のクリストファー・ロビンの大切なもの・・・?!

    CGなどの新しい技術のみに頼ることなく、実物のぬいぐるみを使ってロンドン郊外のアッシュダウンフォレストという500エーカーの森で撮影された、森と仲間たちのシーンは楽しくて、そしてジーンときた。
    ミルンの本に登場する100エーカーの森のベースになったこのロケ地は、毎年何万人ものツーリストが訪れるプーさんファンの聖地なんだとか・・・。

    こどもの頃、大切だったものは何ですか?大好きだった人は誰?何を一番したかったですか?
    今のあなたは、あの頃なりたかった“あなた”ですか?

    現在のクリストファー・ロビンにとって、『プーさんは自分を取り戻し、人生で何が一番大切なのかを思い出す為のメッセンジャーなのだ』というプロデューサーのブリガム・テイラーの言葉。
    心にグサッ!涙がでました!

    ★おたか★

    過去ログ…9月5日 放送 おたかのシネマでトーク「ブレス しあわせの呼吸」

                   8月29日 放送 おたかのシネマでトーク「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」

                   8月22日 放送 おたかのシネマでトーク「カメラを止めるな!」

                  8月15日 放送 おたかのシネマでトーク「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」

                   8月8日 放送 おたかのシネマでトーク「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

  • 2018年9月5日(水) 13時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ブレス しあわせの呼吸』(2018.9.5水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「ブレス しあわせの呼吸」をご紹介しました。 

    監督 アンディ・サーキス

    出演 アンドリュー・ガーフィールド、クレア・フォイ、トム・ホランダー、スティーブン・マンガン、ディーン=チャールズ・チャップマン

     

    実話には重みがある。
    あの「ブリジット・ジョーンズの日記」や「エリザベス」など、笑いと感動を届ける映画を作り続けている名プロデューサーのジョナサン・カヴェンディッシュ。
    この映画は、彼の両親の実話を描いたもの。

    運命の恋に落ちて結婚したロビン(アンドリュー・ガーフィールド)とダイアナ(クレア・フォイ)。
    子供を授かるという人生の幸せの絶頂で、突然倒れたロビン。
    ポリオの菌を吸い込み、首から下がマヒしてしまい、人工呼吸器が無ければ2分と生きられない体になってしまった彼は絶望し、余命数か月の宣告も受け、ベッドに縛り付けられたような入院生活から抜け出したいと医師の反対を押し切って退院。
    妻ダイアナと彼女の双子の兄たち(トム・ホランダーの一人二役)、息子のジョナサン、愛犬のベンジーに囲まれ久しぶりに人間らしい喜びを感じるロビン。
    友人の大学教授のテディ(ヒュー・ボネヴィル)は彼の為に小型の人工呼吸器付きの車椅子を発明してくれた。

    こうしてベッドからのみならず、家からも解放され自由に外出するなど、グッと行動範囲が広がり、やがては外国への旅にも挑戦したロビンの生き方は、同じような境遇の人たちにも、人生の喜びを取り戻す先駆けとなっていき、息子ジョナサン(ディーン=チャールズ・チャップマン)にとっても、自慢の父になった。

    医師や科学者と共に、障害者が操作できる電子機器などの開発に関わり、その生活をより良いものにしていったロビンは、その功績を称えられ大英帝国勲章も受章。
    余命数か月を宣告された彼はその後36年、人工呼吸器と家族と共に幸せに生きた。
    本当にスゴイと思う。

    出来ないことや不幸を嘆くのではなく、出来ることに果敢にチャレンジして、必要なものは発明して使いこなせるようにする・・・。正に、必要は発明の母なのだ!
    なんと前向きなポジティブな生き方だろう?!

    だから、ジョナサンのプロデュースする映画からは、人間の強さや生きることの素晴らしさや喜びが伝わってくるのだと思う。父の生き方が、ちゃんと息子に伝わっている。

    監督をしたのが、「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムや「新猿の惑星」のシーザーなどをモーションキャプチャーで演じ、以後、そのテの映画には欠かせない俳優としても大活躍のアンディ・サーキス。
    製作は勿論、ジョナサン・カヴェンディッシュ。脚本は「グラディエーター」などのウィリアム・ニコルソン。

    生きるということ、努力するということ、そしてその思いは、ちゃんと次の世代に受け継がれるのだということ・・・。
    いろんなことを教えてくれる、素晴らしい映画です!!

    ★おたか★

    過去ログ…8月29日 放送 おたかのシネマでトーク「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」

                   8月22日 放送 おたかのシネマでトーク「カメラを止めるな!」

                  8月15日 放送 おたかのシネマでトーク「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」

                   8月8日 放送 おたかのシネマでトーク「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

                   8月1日 放送 おたかのシネマでトーク「オーシャンズ8」

  • 2018年8月29日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(2018.8.29水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」をご紹介しました。 

    監督 マキノ雅彦

    出演 西田敏行、中村靖日、前田愛、笹野高史、平泉成、とよた真帆、天海祐希、長門裕之、萬田久子、六平直政、塩見三省、岸部一徳、柄本明

     

    まずは、ちょっとお知らせ!
    先日、このコーナーでもご紹介した「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」のDVDとブルーレイが9月5日に発売されるのを記念して、神戸・横浜・名古屋の3都市同時に、アベンジャーズ色の6色特別ライトアップが実施されます!

    世界累計興行収入20億ドルを突破した「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」。ご覧になった方も多いと思いますが、ストーリーに登場する「6つすべてを手にいれると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティーストーン」をイメージした、ブルー、イエロー、レッド、パープル、グリーン、オレンジの6色のライトアップ。

    神戸はポートタワーで開催されますよ!開催期間は9月1日~5日。日没~午後11時30分までです。ぜひチェックしてみてくださいね!

    ■9月4日(火)5日(水)のライトアップは残念ながら台風の影響で中止となりました。

    さて、最終週は懐かしの映画をご紹介しているこのコーナー、今日取り上げたのは、先日、84日に亡くなった俳優、津川雅彦が“マキノ雅彦”名義で監督した3本目の映画で、監督としては最後の作品になった、20092月に公開された「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」。

    超のつくセレブ芸能一家に生まれ、父は歌舞伎役者から映画の大スターになった澤村国太郎。
    母は女優で、牧野省三の四女。兄は俳優の長門裕之で、その妻は女優の南田洋子。
    そして、自身の妻が、427日に亡くなった朝丘雪路。

    祖父のマキノ省三は、日本最初の職業的映画監督で、衣笠貞之助や内田吐夢らの監督や、尾上松之助、板東妻三郎、片岡千恵蔵などの役者も育て、日本映画の基礎を築いたと言われる大監督。
    その血を受け継いだ津川雅彦が、自らも監督をしたいと思ったのは、当然の流れのような気もするが・・・。
    俳優が監督業に進出したいと思うのも多いケースのようだが、例えば、クリント・イーストウッドのように、名優が名監督という例もあるが、なかなかに難しいことも、多いのかもしれない。

    このお話、1990年代初頭、入園者が激減し廃園の危機に追い込まれた動物園が、園長や飼育員の努力と挑戦によって、まさに透明なトンネルから見上げれば、ペンギンが空を飛んでいるように見えるような、いわゆる“行動展示”という動物の見せ方で、大人気となっていった実話の映画化。

    実在の小菅園長の本や、テレビのドラマ(ここでは、津川雅彦が園長役を演じた)などで、おなじみのストーリーを園長役の西田敏行を始め、岸部一徳、六平直政、柄本明、塩見三省、笹野高史、前田愛、天海祐希、萬田久子などの演技派、芸達者な面々がハマリ役で演じているのだけど、人間とのコミュニケーションがうまく取れない動物好きの若い飼育員吉田を演じた中村靖日と、いつも動物目線で寄り添う飼育員韮崎を演じた兄の長門裕之の描き方に、愛を感じた。

    ただ、人気の動物園になったきっかけが、女性市長の誕生だったというのは事実とは違うようで、実話に基づいてとうたった場合、どこまで脚色が許されるのかは、難しいところだろう。
    展開としてはドラマティックでいいのだけれど・・・。

    一人娘の誘拐事件、無事帰ってきたその娘に本物を与えたいということで設立したおもちゃ会社の成功と破綻。
    認知症を発症した妻に、兄の長門裕之が南田洋子にしたと同じように寄り添い、看取り、そして100日目に、まるで後を追うかのように亡くなった津川雅彦。

    まさに、波乱万丈の人生。そして、いろんな”愛“に溢れた人生だったんだろうな?と思えるような、優しさに溢れる演出ぶりが、うかがえる作品です。

    ★おたか★

    過去ログ…8月22日 放送 おたかのシネマでトーク「カメラを止めるな!」

                  8月15日 放送 おたかのシネマでトーク「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」

                   8月8日 放送 おたかのシネマでトーク「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

                   8月1日 放送 おたかのシネマでトーク「オーシャンズ8」

                   7月25日 放送 おたかのシネマでトーク「砂の器」

  • 2018年8月22日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『カメラを止めるな!』(2018.8.22水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「カメラを止めるな!」をご紹介しました。 

    監督 上田慎一郎

    出演 濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山﨑俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、吉田美紀、合田純奈、浅森咲希奈、秋山ゆずき

     

    監督&俳優養成スクールENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾。
    2017年11月、たった2館のレイトショーから始まった上映が、いまや200館も目前という大ヒットで、
    イタリアの“ウディネ・ファーイースト映画祭”で観客賞2位、ブラジルの“ファンタスポア2018年”では、インターナショナルコンペ部門で最優秀作品賞、その他ドイツ・アメリカ・カナダ・チェコ・韓国と多くの国の映画祭で上映され、国内では“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018”で観客賞など、本当に多くの映画祭で評価を受け、正に今、勢いに乗っている作品。

    ゾンビチャンネルを新しく立ち上げるにあたって、オープニングを飾って、ゾンビドラマを生放送でやってくれという無茶なオーダーを受けてしまった監督と役者たちの37分の大奮闘。その出来上がりをまずは見せておいて、実はその裏側でこんな大変なことがあったのだというのを後で見せるという組み立て。

    古今東西、映画作りを映画にした映画は沢山あるし、まず映画中映画から始まるという展開もあった。
    でも、この映画ほど、“勢い”をもってパワーで迫って来る映画はなかった気がする。

    “勢い”これこそが、この映画の全てを物語るキーワードではないか?
    最近、盗作問題が噴出したのも、この映画が勢いをもってヒットしたからじゃないかと思うし、多少の辻褄の合わない点も何となく納得してしまうのも“勢い”で押されているからではないのか?

    恐るべしそのパワー!是非、劇場で、ご体感あれ~!

    ★おたか★

    過去ログ…8月15日 放送 おたかのシネマでトーク「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」

                   8月8日 放送 おたかのシネマでトーク「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

                   8月1日 放送 おたかのシネマでトーク「オーシャンズ8」

                   7月25日 放送 おたかのシネマでトーク「砂の器」

                   7月18日 放送 おたかのシネマでトーク「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」

                   7月11日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド/炎の王国」