番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

皆さまからの質問にお答えします![2017年03月30日(木)]

24日の「ツーと言えばカー!」では、リスナーの皆さんからいただきました車に関する疑問にお答えしました。

まずは

「夜間走行でハイビームが眩しいのですが、あれはどうなんですか?」

本来夜間走行中は、街灯など灯がない場所を走行するときはハイビームが基本です。これは道路交通法でも安全運転確保義務として指定されているんですね。

ただ対向車は眩しくて仕方ないので、対向車がいるときはマナーとしてロービームへの切り替えを心がけましょう。(この行為は法的に問題はありません)

「やはり夜間走行で、テールランプがブレーキを踏んでいるように明るい車があります。あれはなぜでしょう?」

霧の中を走行するときに自分の位置を示す「フォグランプ」の一種です。

おそらくスイッチを切り忘れているものと思われます。

「ガソリン給油でエンジンを止めていない車を見かけますが、大丈夫なんでしょうか?」

もちろんダメです!

引火しやすいガソリンを給油中にエンジンがかかったままでは、思わぬ大事故を招く恐れがあります。

給油の時は、絶対にエンジンは止めましょう。

「大型トレーラーの前後に先導車のような車が走っていますが、法律で決まっているのですか?」

車の大きさが一定の制限を超える場合、一般道、高速道路を問わず、必ず先導車が必要です。

 

皆さんからのご質問も大歓迎ですよ!

 

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  • 投稿日時:2017年03月30日(木) 11時38分

意外と知らない日本の交通ルール[2017年03月22日(水)]

今回は、知っているようで意外と知らない日本の交通ルールをご紹介します。

◎水たまり泥はね運転違反(道路交通法 第七十一条 第一項)

ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること。

(反則金:普通車 6,000円 中・大型車 7,000円。反則金に従わない場合 50,000円以下の罰金)

 

◎サンダル・ハイヒール運転違反(都道府県の公安委員会遵守事項)

サンダル・ハイヒール・裸足・厚底靴・下駄・スリッパでの運転は禁止。

サンダルなどの脱げやすい履ものやハイヒールなどの底が厚い履きものは、アクセルやブレーキのペダルに力を伝えにくくする「運転操作に支障がある」履きものとされます。

(反則金:普通車 6,000円 中・大型車 7,000円)

 

◎クラクション制限違反(道路交通法第五十四条)

車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。

この「法令の規定」で定められているのは、

・見通しの悪い交差点か曲がり角

・危険を防ぐためにやむを得ない時

・「警音ならせ」の道路標識が指定された区間

なので、安易にクラクションを鳴らしてはいけないんですね。

(反則金:3,000円 反則金に従わない場合 20,000円以下の罰金) 

 

 

◎追いつかれた車両の義務違反 (道路交通法第二十七条 第一項、第二項)

自分が追い越されそうになった時、追い越そうそしている車の邪魔をしてはならない。

具体的には、加速したり、車線を譲らないなど。

 

◎自動車損害賠償責任保険証明書の不携帯(自動車損害賠償保障法 第八条)

「自動車損害賠償責任保険証明書を備え付けなければ、運行の用に供してはならない」。

車検証は載せていても、自賠責保険の証明書を載せている人は意外と少ないかもしれません。

(30万円以下の罰金 さらに保険に未加入の場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金)

 

いかがでしたか?皆さん注意しておきましょうね。

 

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  • 投稿日時:2017年03月22日(水) 10時00分

高速道路についてのトリビア[2017年03月08日(水)]

 

通りところまで車でスムーズに移動するために便利なのが高速道路。

この高速道路について、知っているようで意外と知らない「トリビア」をご紹介します。

 

◎高速道路の落下物は、どのように回収しているのか?

高速道路を走っていると、たまにいろいろな落下物を見かけることがありますね。

猛スピードで車が走っている道路上に、あんなものがいつまでも落ちていては事故の元です。

こうした落下物はNEXCO(ネクスコ)などの高速道路管理会社に所属している「交通管理隊」が回収しています。

交通管理隊は黄色のパトロールカーに乗って、24時間・365日、高速道路に異常がないか巡回しています。

落下物を発見したり、利用者からの通報があれば、すぐに回収に向かいますが、この時、隊員は車を通行止めにしたりせず、タイミングを計りながら道路を横断して回収します。

非常に危険な仕事のため、必ず2人1組で作業をするそうです。

◎高速道路の標識のヒミツ

高速道路の標識をよく見ると、漢字の点の数が省略されているような独特の文字が使われています。

これ実は、「道路公団標準文字(通称:公団ゴシック)」といって日本道路公団(現在のNEXCO)が、運転中でも見やすいようにと、独自に開発したフォントなんです。

◎高速道路の渋滞は、どのように予測しているのか?

渋滞の予測は、過去3年ほどの渋滞データを基に、渋滞の発生個所や時間帯を予測しています。

ちなみに、NEXCO東日本では、日本で唯一の「渋滞予報士」がいます。

関東支社 交通技術課の外山 敬祐(とやま けいすけ)さんで、5代目になります。

気になる的中率は、7~8割とのこと。

その存在意義は、渋滞を予測するだけでなく、予測することによってドライバーに意識付けをすることで、渋滞を緩和することが狙いです。

ちなみに日本史上最大の渋滞は、1995年12月27日に名神高速から東名高速にかけて発生した154㎞の渋滞です。 ゲリラ豪雨による通行止めが原因で、解消されるまで23時間もかかったそうです。

 

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  • 投稿日時:2017年03月08日(水) 13時00分

福祉車両のお話[2017年03月01日(水)]

「福祉車両」って、いったいどんな車両なのか、ご存知ですか?

福祉車両とは、身体の不自由な人や高齢者の方を対象に、特別な装備を備えた車です。

たとえば、

・デイサービスの送迎車のように車いすごと乗れるリフト付き車両

・介護タクシーで使われるスロープ付き車両

・電動車いすや電動三輪車

などが福祉車両に分類されています。

 

福祉車両の年間販売台数は1996年度には約9000台でした。

介護保険制度が導入された2000年頃から急増し、2014年度には約4万8000台と過去最高に達しました。

最近はタクシーやバスなどの公共の乗り物だけでなく、自家用として軽自動車や普通・小型車も増えています。

 

福祉車両は「介護式」と「自操式」に分類されます。

介護式車両とは、身体の不自由な人の介護や送迎に利用する車です。

・座席が入口側へ回転する「回転(スライド)シート車」

・座席ごと、車の外まで運び出してくれる昇降シート車

・主に後部ドアにスロープやリフトを備えて、車いすなどで直接乗り込める車

などがあります。

 

自操式車両とは、身体が不自由な人が自分で運転するための補助装置が付いている車です。

補助装置は、大きく分けて、手だけで運転ができる「手動装置」、足だけで運転ができる「足動(そくどう)装置」などがあります。

また左足だけでアクセルとブレーキの操作ができるタイプもあります。

 

いずれも通常の車がベースになっていて、車いすの固定器具や収納装置などが取り付けられています。

福祉車両には、さまざまな助成制度や優遇制度が適用されています。詳しくは、お住まいの地域の税務署、税事務所、社会福祉協議会、福祉事務所などにお問い合わせください。

 

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  • 投稿日時:2017年03月01日(水) 10時00分

示談交渉サービスのお話[2017年02月22日(水)]

テレビで保険会社のCMを見ていると、自動車保険の売りの一つに

「示談交渉はおまかせください!」

というのがありますね。

示談(じだん)というのは、法律用語では「和解」とも言いますが、当事者同士が話し合いで揉め事を解決するということです。

交通事故の場合ですと、加害者となった被保険者が、被害者側と損害賠償の金額などについて話し合います。

この「示談」を、被保険者の代わりにやりましょうというのが「示談交渉サービス」です。

 

現在の自動車総合保険などの任意保険では、ほとんどの場合、示談交渉サービスが含まれていて、人身事故の際は、保険会社が直接の交渉相手となります。

この時、保険会社は被保険者に対して保険金支払いの責任を負う限度で、被保険者と被害者の同意を得て示談などを進めることになります。

そして示談が成立したあとは、示談書を作成。そして被害者に示談で決まった損害賠償額が支払われます。

 

ところで、この示談、全部保険会社に任せきりにしておくと、当事者にとって納得のいかない結論に落ち着いてしまうこともあるようです。

事故を起こしたのは自分ですから、全部保険会社に丸投げするのではなく、示談の内容をしっかり確認することが大事です。

また被害者の過失割合が0%、いわゆる無過失事故の場合、保険会社は示談を代行できません。

例えば、

・赤信号で停車していた車にを、後ろから追突した事故

・加害者がセンターラインを大幅に越えたことで発生した事故

・加害者が赤信号を無視して起きた事故

の場合、保険会社は示談交渉サービスが出来ないのです。 

実は、弁護士法第72条に「弁護士資格のない者が法律の交渉事を代行してはいけない」という条項があります。

被害者にも非がある事故の場合、保険会社も「保険金を支払う当事者」なので示談交渉が特別に許されているのですが、加害者が100%悪い場合、保険金の支払い義務がないので、保険会社は示談の代行が出来ません。

 

保険に入っているからといって、皆さん、くれぐれも事故には注意しましょうね。

 

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  • 投稿日時:2017年02月22日(水) 10時00分

チェーン規制について[2017年02月15日(水)]

雪が良く降るなど寒い地方を車で走っていると、「チェーン規制」の文字を見かけることがありますよね。

「チェーン規制」とは、その名の通り、タイヤチェーン又はスタッドレスタイヤ、スノータイヤなどの冬用タイヤ の装着が必要な規制のことを指します。

こう言うと、『「チェーン規制」と表示されているのに、冬用タイヤでもOKなの?』

と思いますが、ほとんどの場合、「チェーン規制」と表示されていても、冬用タイヤを履いていれば、走行はOKとされています。

 

とはいえ、すべての「チェーン規制」で、冬用タイヤがOKになるわけではありません。

例えば、高速道路で「チェーン装着車以外通行止め」と表示されている場合、これはもう冬用タイヤでもダメです。

また、山道などでは、状況によって、チェーンがないと走れなくなったり、スリップ事故が多発する恐れがあります。

そのため、冬用タイヤを履いていても、事故防止や渋滞防止などのために、チェーンの装着を指示されることがあります。

というわけで、たとえ冬用タイヤを履いているからといって、すべての雪道に万全とはいえません。

 

様々な検証の結果、やはり雪道の走破性能では、冬用タイヤよりチェーンの方が優れていることが確認されています。

念のため、タイヤ用チェーンを車に積んでおくことをお忘れなく。

 

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  • 投稿日時:2017年02月15日(水) 10時00分

エンジンオイルのお話[2017年02月08日(水)]

エンジンオイルとは、エンジンの動きをスムーズにするためのオイルです。

単に部品の動きを潤滑にするだけでなく、冷却や気密、錆の防止などの働きもあるんですよ。

このエンジンオイルは温度によって、粘度(粘り気)が変化します。

温度が低くなると流動性がなくなって、エンジンの動きが悪くなる場合もあります。

このような状態が続くと、エンジンだけでなく、バッテリーへの負担も大きくなってしまいます。

そこでエンジンオイルを選ぶ時は、冬場の外気温も考慮しなければなりません。

 

整備工場にオイル交換を任せているのなら、エンジンオイルの選択も問題ありませんが

都市部に住んでいる方が、冬場に寒冷地に出かけるような場合は、整備工場で、そのことを伝えておいたほうが、より安心できます。

 

また、車の取扱い説明書にあるオイル粘度も、選択の目安になります。

なお、オイルの粘度は、「10W-40」といったように表示されています。

この数値の場合、「10W」という、Wの前の数字が低温時の性能を示すもので、数字が小さいほど、寒さに強いエンジンオイルといえます。

10Wは-20℃、5Wは-30℃でも粘性を保つことができます。

寒冷地に出かけるなら、10Wより数字の小さいものを選んでおけば間違いないでしょう。

 

個人でできる対策は、エンジンオイルの点検です。

これは、エンジンルームにあるオイルレベルゲージを使って行います。

(自動車教習所でやり方を習うと思いますが、覚えてない方が多いのでは・・・)

ボンネットを開けると、オイルレベルゲージを抜き取るためのハンドルが見えますので、エンジンが冷えている状態で、オイルレベルゲージを一旦抜き取り、先端を拭き取ります。

もう一度差し込み、ゲージ先端の上限ラインと下限ラインの間に液面があれば、量は問題ありません。

足りない場合は補充、もしくは交換してください。

しっかりしたメンテナンスで、安全運転を心がけましょう。

 

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  • 投稿日時:2017年02月08日(水) 10時00分

車の中で寝ることになったとき[2017年02月01日(水)]

長時間運転をしたりすると、疲れて眠くなりますよね。

高速道路のサービスエリアなどに立ち寄ると、エンジンを掛けたままで仮眠をとっている人を、よく見かけます。

特に冬場は、エアコンを入れておかないと、寒くてとても寝られないので、エンジンをかけたままで寝る人は多いと思います。

 

でも、これって結構危ないんですよ。

何が危ないかというと、「一酸化炭素」による中毒です。

整備の行き届いた車なら、構造上排気ガスが車内に入ってくることは無いですし、排気ガスも触媒を通して排出されるので、無害と言っても問題ないでしょう。

でも、整備の行き届いていない車ですと、エンジンから大量の一酸化炭素の排気ガスが出て、それが風向きや車体の穴などを通じて、車内に入り込んでくることがあります。

特に今の時期、雪で車の排気口周辺が埋もれてしまうと、排気ガスが車体の下に潜り込みそれがエアコンの外気導入口から社内に入ってくることが、実験で確認されています。

そうなったら、一酸化炭素中毒になる恐れもあり、最悪、命にもかかわってきます。

 

といって、今の時期、エンジンを切ってはとても寝られません。

こういう時の対策として、地味ですが毛布を1人当たり2枚ほど持って行きましょう。

これだけでも防寒対策には、かなり効果があります。

 

自動車を止める場所にも注意が必要です。

あまり車の集中する場所だと、他の車の排気ガスで一酸化炭素中毒になる恐れもあります。

少しトイレや売店から離れることになっても、空いている場所に車を止めましょう。

また換気レバーも「開」のポジションにしておきましょう。

ちょっと寝るだけ、でも細かい点に気をつけることが大事ですよ。

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  • 投稿日時:2017年02月01日(水) 10時00分

冬の洗車について[2017年01月24日(火)]

冬は、あんまり洗車はしたくないですよね。

でも、実は冬こそしっかり洗車していないと車に重大なダメージが起きしまうって、知ってました?

 

雪の降る地方や、道が凍結しやすい場所では、道路に凍結防止剤や融雪剤などがまかれます。 

雪道でのスリップを減らすために、これはとても大事なことですね。

こうした凍結防止剤や融雪剤が、どういう成分で出来ているか、ご存じですか?

実は「塩化カルシウム」というものが入っているんです。

この「塩化カルシウム」自体は、海水にも含まれているので、人体には特に大きな害はありません。

凍結防止剤や融雪剤をまくと、塩化カルシウムの効果で、氷が溶けて水になります。

こうすることで、スリップのリスクを減らすわけです。

 

で、それと「車の洗車」と何の関係があるのか?

察しのいい人は、もう気づいているかもしれませんね。

 

「塩化カルシウム」が入っている。つまり「塩分」が混じっているんです。

そんなものがまかれた道路を、車が何度も走っていると・・・そう、車が錆びてくるんです!

特に、路面に近い場所にあるマフラーなどは、真っ先に錆びてきます。

しかも、車体の下ですから、ついつい見落としてしまいがちです。

凍結防止剤や融雪剤がまかれている場所を走ったときは、寒いのを我慢して、しっかり愛車を洗っておきましょう!

 

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  • 投稿日時:2017年01月24日(火) 10時00分

雪道運転の心得[2017年01月18日(水)]

今年は、久しぶりに寒い冬になりそうです。それだけに積雪する地域での運転には、事故に対する注意が必要です。

そこで今回は、「知ってるだけで事故を防げる雪道運転の心得」をご紹介しましょう。

 

①ブレーキを踏まない

ちょっと極端な言い方ですが、要は、雪道であまりブレーキを踏み続けていると、かえって危険ということです。

雪道ではついついスリップしがちです。 だからと言って、スリップするたびにブレーキを踏んでいると、かえってスリップしやすくなります。

そこで、フットブレーキとエンジンブレーキを併用することが大事です。

例えばオートマ車なら、「D」ではなく「L」や「4」に、マニュアル車なら、通常より一段下げるようにします。

②ゆっくりと走る

スピードが出ているのを急にブレーキで落とすと、それこそスリップの原因。

特に下り坂やカーブでのスリップは、どんな運転の上手な人手も修正するのは困難です。

雪道では、できるだけスピードを落として通過しましょう。

③落ち着いて運転する

雪道を走っていると、渋滞することがありますが、イライラしてはいけません。

ただでさえ、事故が起きやすい環境です。無理な追い越しなどは事故の元。

イライラせずに、安全運転を心がけましょう。

④何事も過信をしない

「4WDの車で、スタッドレスタイヤも履いてるから大丈夫」といった過信は、かえって事故の元です。

実際、雪山で事故を起こしている車のほとんどは、4WD車という調査結果もあります。

 

また、雪がなく道も凍結していないようでも、氷が溶けたことでたまった水がスリップを引き起こす「ブラックアイスバーン」という現象も起こります。

目の前に見えていることだけを信じて、こうした現象を考慮せずに走ることは、とても危険なことですので、十分注意しながら運転しましょう。

 

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  • 投稿日時:2017年01月18日(水) 10時00分
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