意外と知らない日本の交通ルール[2017年03月22日(水)]

今回は、知っているようで意外と知らない日本の交通ルールをご紹介します。

◎水たまり泥はね運転違反(道路交通法 第七十一条 第一項)

ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること。

(反則金:普通車 6,000円 中・大型車 7,000円。反則金に従わない場合 50,000円以下の罰金)

 

◎サンダル・ハイヒール運転違反(都道府県の公安委員会遵守事項)

サンダル・ハイヒール・裸足・厚底靴・下駄・スリッパでの運転は禁止。

サンダルなどの脱げやすい履ものやハイヒールなどの底が厚い履きものは、アクセルやブレーキのペダルに力を伝えにくくする「運転操作に支障がある」履きものとされます。

(反則金:普通車 6,000円 中・大型車 7,000円)

 

◎クラクション制限違反(道路交通法第五十四条)

車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。

この「法令の規定」で定められているのは、

・見通しの悪い交差点か曲がり角

・危険を防ぐためにやむを得ない時

・「警音ならせ」の道路標識が指定された区間

なので、安易にクラクションを鳴らしてはいけないんですね。

(反則金:3,000円 反則金に従わない場合 20,000円以下の罰金) 

 

 

◎追いつかれた車両の義務違反 (道路交通法第二十七条 第一項、第二項)

自分が追い越されそうになった時、追い越そうそしている車の邪魔をしてはならない。

具体的には、加速したり、車線を譲らないなど。

 

◎自動車損害賠償責任保険証明書の不携帯(自動車損害賠償保障法 第八条)

「自動車損害賠償責任保険証明書を備え付けなければ、運行の用に供してはならない」。

車検証は載せていても、自賠責保険の証明書を載せている人は意外と少ないかもしれません。

(30万円以下の罰金 さらに保険に未加入の場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金)

 

いかがでしたか?皆さん注意しておきましょうね。

 

ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

  • 投稿日時:2017年03月22日(水) 10時00分
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