
午前中からラジオ関西。赤澤ディレクターは早朝から♪よく働く♪
ランチはラジオ関西のある神戸情報文化ビルの食堂で、鮭のムニエル。
「ジャズライブinソネ」。ヴォーカルの新井雅代さん。あちこちで歌は聴かせていただいてきましたが、実はインタビューさせていただくのは○○年ぶりのはず!
多分、そうだと思ってたのですが、そのとおりでした。ライター業を始めたころ、学生バンドをたくさん取材させてもらったのですが、その中のひとつのヴォーカルが新井雅代さんでした。放送でも言ってしまったので書いてしまいますがそのバンド名が「オバンド」(笑)
ピアノの川瀬健さん、お馴染ベースの井手厚さん、ドラムの石川潤二さんの演奏も、トークも(笑)最高でしたね♪
終了後、「KOBE WHISKY LOVERS」のコーナーで紹介させていただいた波止場町の「Bar es」♪
夜更けの雰囲気も最高でした。
「ジャズライブinソネ」のブログ。

映画の中に描かれた父と子の関係に連なるものとして、師匠ひがしのひとしによるこの本の書評に書いてあったことなどについて先に書いてしまった。本間健彦著「高田渡と父・豊の『生活の柄』」。この本自体も読み応えのある興味深い内容の本でした。
渡さんは「自衛隊に入ろう」が初めてラジオで流れた時(ラジオ関西、DJは三浦紘朗さんだったんですよ)に聴いて以来、大好きなシンガーでもあり、ある時期から個人的に仲良くもさせていただいていた。
渡さんのお父さんについての記述がほとんどだから、純然たる音楽の本というわけでもないのだが、結果的に高田渡というすごいシンガーがどこから来たかについての最高の検証本にもなっている。「え?なんでここにあなたがいるの?」がやたら多い昨今、その一環としてこれが読めてうれしい♪

昨日の日曜日は、京都・五条壬生川の交差点近くにある中古レコード&書店・エンゲルス・ガールでトークショー「私のアラ70’s」をやらせていただきました。来てくださった大勢のみなさん、エンゲルス・ガールの下司浩さん、ありがとうございました♪
お店がある一角はすべて古くなった家屋を再生し、伝統的な町並みを守っている美しい地域。シチリアから来た店主のイタリア料理の店・ヴィア・トランズィトなどもあって、そこで季節の味、そら豆や、菜の花を使った絶品のパスタもご馳走になりました♪(ワインも!)
エンゲルス・ガールも古い町屋を改装した魅力的なスポット。下司さんのキャラとは一見そぐわない(失礼)お洒落な内装が居心地良い空気感を醸し出しています。下司さんが丁寧に集められたCDやLP、本も素晴らしい。
先日のプラネットEARTHではたくさん曲を聴いていただくことを主眼として、エンタテインメント8、アカデミック2くらいの割合でやらせていただいたのですが、昨日は下司さんのご要望もあり、曲数は控えてエンタテインメント4、アカデミック6くらいの感じでやらせていただきました。当時、フォークと呼ばれていた人たちのレコーディング作業の中で日本(語)のROCKが形成されていったことについての考察をテーマに語らせていただきました。
お店の常連でミュージシャンのR子さんと、僕の友人のY子さん以外は全員がめちゃめちゃ濃い(!)男性のお客さんでしたが、終演後も含めて、熱心に話に耳を傾けてくださって、冥利に尽きました。番組を聴いてくださっている方も来てくださいました。どこへでもでかけていきますので、エンタテインメント度とアカデミック度の割合をご所望いただいたうえでトオリヌケストリート宛てにご連絡ください♪
帰りに昨日の話を繋いでくださった高山文庫の一平さんも良く飲みに来る宮里ひろしさんのお店HEAVENHILLにも寄せていただきました。

本日の京都・エンゲルス・ガールズでの中村よおトークショー「私のアラ70's」。ぜひ来てくださいね。14:00~です♪詳しくは昨日のブログを…。
調べ物があって「プレイガイドジャーナル」のバックナンバーをチェック。70'sの印象が強いのだが、80’sの号の内容充実ぶりに改めて感嘆する。がんがん喧嘩売ってるし、美しい批評も展開している。これが文化だ!こういうものってもう成り立たないんだろうか?これを持って街に出て、たくさんの素晴らしいことやものに出会っていたときのことに想いを馳せる。
友人の画家が初個展の時、掲載してもらったはずというので、チェックしていてみつけました♪30数年の時を経て、当時の街の息遣いが伝わってくる。
81年1月。そのギャラリーの目と鼻の先にあった「むい」では中村よお&青木しげひさのライヴが行われている♪もうすぐ命日。青木が逝って今年で9年。
明日3月7日(日)14:00~京都市下京区中堂寺櫛笥町(くしげちょう)5-24の中古レコード&書店「エンゲルスガール」(☎075-822-8006)で中村よおの日本のROCKに関するトークショーをやります。秘蔵音源も聴いていただきます。入場料は500円です。ぜひぜひ来てくださいね。

RSS2.0