
昨日は人だけじゃなくて本にも出会えた。
白水Uブックス・澁澤龍子著「澁澤龍彦との日々」。出たときからチェックしてたし、リスナーの方からもお知らせいただいてた。
京都の三月書房にも、恵文社一乗寺店にも積み上げてあって、でも、なんか買いそびれていたのだ。昨日、集金に行ったトンカ書店の棚に燦然と輝いてあった。読み始めて、すぐ、これは絶対読まないといけなかった本だったことに改めて気付いた。
「芸術新潮」の編集者だった2度目の奥さんの回想記…。自分では決して書かなかったこと、語らなかったことを共に過ごした女性が語る。本人としてはどうなんだろう…。その女性に対する想いの強さにもよるのかな。でもフアンは絶対うれしいよね♪
そういえば澁澤龍彦訳の「O嬢の物語」のことも早川義夫さんの「ラブゼネレーション」で知って、角川文庫に入ったばっかりだったそれをすぐ買って読んだのでした。それが澁澤初体験♪

「ジャズライブinソネ」、SUNTORY提供、KOBE WHISKEY LOVERSコーナーの取材で、波止場町にあるBAR es(エス)へ。
小窓から、港の様子が美しい絵のように見える魅力的なBARでした♪
「女性を口説ける店がコンセプト」とマスターの末松さん。なるほど…。
この模様は9日(火)19:00~放送の「ジャズライブinソネ」で聴いていただけます♪
このあと(前もだ!)帰り着くまでに神戸新聞・山崎さんほかたくさんの方と次々偶然にお会いして…あれは何だったんだろう?!

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