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昨日の日曜日は、京都・五条壬生川の交差点近くにある中古レコード&書店・エンゲルス・ガールでトークショー「私のアラ70’s」をやらせていただきました。来てくださった大勢のみなさん、エンゲルス・ガールの下司浩さん、ありがとうございました♪
お店がある一角はすべて古くなった家屋を再生し、伝統的な町並みを守っている美しい地域。シチリアから来た店主のイタリア料理の店・ヴィア・トランズィトなどもあって、そこで季節の味、そら豆や、菜の花を使った絶品のパスタもご馳走になりました♪(ワインも!)
エンゲルス・ガールも古い町屋を改装した魅力的なスポット。下司さんのキャラとは一見そぐわない(失礼)お洒落な内装が居心地良い空気感を醸し出しています。下司さんが丁寧に集められたCDやLP、本も素晴らしい。
先日のプラネットEARTHではたくさん曲を聴いていただくことを主眼として、エンタテインメント8、アカデミック2くらいの割合でやらせていただいたのですが、昨日は下司さんのご要望もあり、曲数は控えてエンタテインメント4、アカデミック6くらいの感じでやらせていただきました。当時、フォークと呼ばれていた人たちのレコーディング作業の中で日本(語)のROCKが形成されていったことについての考察をテーマに語らせていただきました。
お店の常連でミュージシャンのR子さんと、僕の友人のY子さん以外は全員がめちゃめちゃ濃い(!)男性のお客さんでしたが、終演後も含めて、熱心に話に耳を傾けてくださって、冥利に尽きました。番組を聴いてくださっている方も来てくださいました。どこへでもでかけていきますので、エンタテインメント度とアカデミック度の割合をご所望いただいたうえでトオリヌケストリート宛てにご連絡ください♪
帰りに昨日の話を繋いでくださった高山文庫の一平さんも良く飲みに来る宮里ひろしさんのお店HEAVENHILLにも寄せていただきました。

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