- comment closed:
- このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。

映画の中に描かれた父と子の関係に連なるものとして、師匠ひがしのひとしによるこの本の書評に書いてあったことなどについて先に書いてしまった。本間健彦著「高田渡と父・豊の『生活の柄』」。この本自体も読み応えのある興味深い内容の本でした。
渡さんは「自衛隊に入ろう」が初めてラジオで流れた時(ラジオ関西、DJは三浦紘朗さんだったんですよ)に聴いて以来、大好きなシンガーでもあり、ある時期から個人的に仲良くもさせていただいていた。
渡さんのお父さんについての記述がほとんどだから、純然たる音楽の本というわけでもないのだが、結果的に高田渡というすごいシンガーがどこから来たかについての最高の検証本にもなっている。「え?なんでここにあなたがいるの?」がやたら多い昨今、その一環としてこれが読めてうれしい♪

RSS2.0