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シネマクエストラジオ

番組内容

映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」による最新の映画情報を中心に、リスナーの皆さんの映画ライフをよりいっそう楽しく豊かにするお手伝いをします!
毎回、多彩なゲストをスタジオにお招きして、映画への想いや、大好きな作品について語っていただく「マイ・シネマ・ヒストリー」のコーナーも聴き逃せません。
映画関連グッズのプレゼントもありますよ!

今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

シネマクエスト
映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」

  • 2019年3月19日(火) 17時15分 放送アーカイブ

    サントラ聴くと映画から離れてしまう!?

    2019年3月13日 第171回オンエア

    おなじみ!GAGAの北原佑樹さん

    音楽ライターの犬伏功さんはサントラレコードを持ってきてくれました!

    番組を聴いてみよう!

    【マイシネマヒストリー】

    音楽ライター 犬伏功さん

    音楽雑誌の記事やCD解説で活躍する犬伏さん。ロック系のイメージが強い犬伏さんですが、
    実は音楽への入口は映画のサントラだったとか!お年玉を握り締めて買ったサントラレコードの数々。
    今でも音楽プレーヤーにはたくさんサントラが入ってるそうです。
    なのに「サントラを聴く人は映画から離れていく・・・」ってどういうこと!?

    【先読みシネマ情報】

    「ビリーブ 未来への大逆転」 GAGA 北原佑樹さん 

    貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが…。

    作品詳細はこちら

     

    【プレゼント】

    「バイス」 全国共通劇場鑑賞券 ペア2組  提供:シネマクエスト
    ご希望の方はお名前、住所、連絡先を書いて番組当てにご応募ください。3月25日必着。

    作品詳細はこちら

  • 2019年3月7日(木) 17時40分 放送アーカイブ

    なんとかつては尼崎市に50もの映画館があった!

    2019年3月6日 第170回オンエア


    東宝東和 中島千恵さん

    番組を聴いてみよう!

    【マイシネマヒストリー】

    作家・放送作家 増山実さん

    なんと最新作が映画にまつわるお話「波の上のキネマ」
    舞台は尼崎市の立花駅前にある小さな映画館・・・ですが
    創作のきっかけは沖縄・西表島の写真集で見つけた
    ジャングルの中の映画館・・・戦前に実際にあった映画館です。
    そのジャングルの映画館が物語の中の尼崎の映画館につながっていく・・・

    実は尼崎は映画の街で、最盛期には50以上の映画館があったとか。
    立花の駅前だけでも5館もあったんですって!

    【先読みシネマ情報】

    「移動都市 モータル・エンジン」 東宝東和 中島千恵さん 

    “60分戦争”の1700年後。人々は地上を這う巨大な移動型都市に住み、他の都市を喰うことによって資源を奪いながら生活している。とある目的を果たすため移動都市ロンドンに潜入した少女ヘスターは、青年トムに出会い、街の強欲な指導者と、彼らに反発し今一度地上に戻ろうとする人々との壮大なバトルに身を投じることに…。

    作品詳細はこちら

     

    【プレゼント】

    「ブラック・クランズマン」 全国共通劇場鑑賞券   提供:シネマクエスト
    大阪府吹田市 RN.あけさんほかのみなさんおめでとうございます!

    作品詳細はこちら

     

  • 2019年2月28日(木) 01時21分 放送アーカイブ

    作品の舞台は全てラジ関エリア!作家・増山実さん

    2019年2月27日 第169回オンエア


    最新作「波の上のキネマ」を発表! 作家 増山実さん

    番組を聴いてみよう!

    【マイシネマヒストリー】

    作家・放送作家 増山実さん

    なんと最新作が映画にまつわるお話「波の上のキネマ」
    今回で4作目の小説となる作品たち全て阪神間を中心とした関西のおはなし。
    まさにラジ関エリアの作家さんでいらっしゃいます!

    放送作家として徹夜仕事のあとに乗った阪急神戸線。
    次の駅のアナウンスが「いつの日か来た道~」と聞こえたがそんな駅はない・・・
    実は西宮北口でした。その空耳がきっかけで幼少の頃にお父さんと行った
    阪急西宮球場など
    「いつの日か来た道」を舞台にして「小説を書こう!」と決めたそうです。

    【先読みシネマ情報】

    「運び屋」 新通 津田華子さん 

    アール・ストーンは金もなく、孤独な90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたが、それが実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だということを彼は知らなかった…。

    作品詳細はこちら

  • 2019年2月23日(土) 11時19分 放送アーカイブ

    フォルトゥナの瞳 三木孝浩監督インタビュー

    2019年2月20日 第168回オンエア

    およそ20ヶ所の神戸ロケ!三木孝浩監督

    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】


    20世紀FOX 岡本泰典さん

    「女王陛下のお気に入り」  

    18世紀初頭、フランスと交戦中のイングランド宮廷。病弱で孤独な女王アンは幼なじみで親友の女官長レディ・サラにあらゆる決断を委ねていた。公私にわたってアンを支えるサラの権力は絶大で、戦争の継続か停戦かをめぐり対立する議会をも掌握していた。そんな折、サラの従姉妹を名乗るアビゲイルが職を求めて訪ねてくる。下働きとして雇われるが、痛風で苦しむアンを癒やしたことをきっかけに、のし上がって行く。

    作品詳細はこちら


    「アリータ:バトル・エンジェル」

    数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女“アリータ”は、サイバー・ドクターの“イド”によって助け出される。目を覚ましたアリータだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。その過程で世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むが……。

    作品詳細はこちら

     

    「フォルトゥナの瞳」 三木孝浩監督スペシャルインタビュー 

    幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」−フォルトゥナの瞳−を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのかと苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう…。

    作品詳細はこちら

    【プレゼント】

    「グリーンブック」 全国共通劇場鑑賞券  提供:シネマクエスト
    大阪府富田林市 RN.なっちゃん ほかのみなさんおめでとうございます!

    作品詳細はこちら

    「アリータのオリジナルフィギュア!」 提供:20世紀FOX
    神戸市須磨区 米田明日香さんほかのみなさんおめでとうございます!

    作品詳細はこちら
  • 2019年2月14日(木) 15時46分 放送アーカイブ

    照屋年之監督(ガレッジセール・ゴリ)インタビュー

    2019年2月13日 第167回オンエア

    照屋年之監督 言わずと知れたガレッジセール・ゴリさんです!

    番組を聴いてみよう!

    【神戸アホデミー賞2018下半期③】

    出演:神戸を代表する映画好きの皆さん
       神戸デジタルラボ 永吉一郎さん
       兵庫ベンダ工業 本丸勝也さん
       神戸まちかどシネ倶楽部 内屋敷保さん
       ギタリスト おのちん

    審査員長 藤井祥平さん

    今週ご紹介したのはこの部門です!!

    「年間ベスト作品」 ※詳細は作品名をクリックしてね 受賞作は「◎」

    永吉:ボヘミアン・ラプソディ  本丸:バッド・ジーニアス 危険な天才たち

    内屋敷:犬猿  ◎おのちん:カメラを止めるな

    藤井員長も参加!:来る

     

    【先読みシネマ情報】

    「洗骨」 照屋年之監督スペシャルインタビュー 

    「ガレッジセール」のゴリが監督・主演を務め数々の映画祭で好評を博した短編映画「born、bone、墓音。」を原案に、ゴリが本名の照屋年之名義で監督・脚本を手がけた長編デビュー作。沖縄の離島・粟国島に残る風習「洗骨」をテーマに、家族の絆や祖先とのつながりを、ユーモアを交えて描く。「洗骨」は、一度土葬あるいは風葬などを行った後に死者の骨を海水や酒などで洗い、再度埋葬する葬制。衛生的な問題やその過酷さから、沖縄本島では戦後はほとんど見られなくなったが、粟国島などには残っているそうだ。主要キャストは奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女。沖縄の島や海など、美しい風景も作品の見どころ。「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の観客賞に選ばれた。

    作品詳細はこちら