CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

シネマクエストラジオ

番組内容

映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」による最新の映画情報を中心に、リスナーの皆さんの映画ライフをよりいっそう楽しく豊かにするお手伝いをします!
毎回、多彩なゲストをスタジオにお招きして、映画への想いや、大好きな作品について語っていただく「マイ・シネマ・ヒストリー」のコーナーも聴き逃せません。
映画関連グッズのプレゼントもありますよ!

今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

シネマクエスト
映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」

  • 2018年8月9日(木) 18時01分 放送アーカイブ

    明石にメカゴジラ上陸!

    2018年8月8日 第141回オンエア

    明石市立文化博物館の梶原誠太郎さん

    GAGAの北原佑樹さん

    番組を聴いてみよう!

    【マイシネマヒストリー】

    出演:明石市立文化博物館 学芸員 梶原誠太郎さん

    現在開催中の「特撮のDNA展」

    1960年代~2000年代初めに撮られた特撮作品の怪獣スーツや小物、ポスター等が約150点
    展示されています!博物館の1階にはメカゴジラのスーツがドーン!
    最後のコーナーにはゴジラのジオラマが!

    梶原さんがハマったのは平成ゴジラ!直撃世代だそうです!

    戦車やロケットや宇宙船などいろいろあって1日中楽しめますよ!
    ぜひお越し下さいね。詳しくはこちら!

    【先読みシネマ情報】

    GAGA 北原佑樹さん 「スターリンの葬送狂騒曲」

    1953年3月2日、一人の男が危篤に陥る。ソ連の絶対的独裁者、ヨシフ・スターリンだ。「今うまく立ち回れば、自分に後釜のチャンスが!」最高権力の座を目指し、色めき立つ側近たちの、姑息で熾烈な頭脳戦はやがて…。

    1953年のロシア(旧ソ連)を舞台に、当時恐怖政治を強いてきた絶対的独裁者ヨシフ・スターリンが死んだことで巻き起こった最高権力の座を巡る側近たちの争いや混乱の様子を、辛辣かつコミカルに描くブラック・コメディ。監督・脚本を務めるのは、エミー賞受賞とアカデミー賞ノミネートの経験をもち、政治風刺作品に定評のあるアーマンド・イアヌッチ。

    作品詳細はこちら

  • 2018年8月3日(金) 13時42分 放送アーカイブ

    アートを盗む?ジュエリーを盗む?

    2018年8月1日 第140回オンエア

    なんか紗がかかってる新田さんと菅野さん(笑)

    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】今夜は2本立て!

    フリーランスパブリシスト 菅野拓也さん 「バンクシーを盗んだ男」

    2007年、正体不明のグラフィティアーティスト、バンクシーがパレスチナ・ヨルダン川西岸地区にあるベツレヘムの巨大な分離壁に6つの壁画を描いた。バンクシーによって集められた1 4人のアーティストと共にキリスト生誕の地に観光客を誘致する前衛的なプロジェクトだったが、描かれた1枚の絵「ロバと兵士」が地元住民の怒りを買ってしまう。彼らはウォータージェットカッターで壁画を切りだし、オークションサイト「eBay」に出品。巨大なコンクリートの壁画はパレスチナから海を渡り、美術収集家たちが待つ高級オークションハウスへと送られることになる。
      5年後、監督のマルコ・プロゼルピオはベツレヘムへ向かい、取材を始める。インタビュー対象者は現地のアーティストや活動家、そして「ロバと兵士」を売りとばす一旦を担ったタクシー運転手ワリド・“ザ・ビースト”だ。そこで得た情報を元にプロゼルピオは壁画の足跡を辿り、世界中を旅することとなる。
      作品が最初に行きついた地デンマーク、現在の所在地となるロンドン、そして2015年にオークションが行われたロサンゼルス。
      旅が進むに連れ炙り出されてくるのは「ロバと兵士」に関わらずストリートアートのあるべき姿、芸術と価値、芸術と著作問題、そしてバンクシーがもたらす光と闇だった。
      バンクシーのアートがその文脈なしでは意味を持たなくなるのと同じように、特定のアート作品をベツレヘムから西洋のオークション会場へと壁ごと切り抜いて移すに至った背景を理解しなければ、そのアートの価値を見出すことはできず売れ残ってしまい、盗んだこと自体意味を持たなくなる。本作は美術品の収集家やディーラー、芸術修復家、キュレーター、著作権専門の弁護士、ストリートアーティスト、ベツレヘムの人々のインタビューを通して語られていく―。
      プロゼルピオは本作で観客に問いかける。「ストリートアートが刹那的なものであるなら、アーティストの意思通り作品が消えることを尊重すべきか?それとも後世のためにも保存していくべきなのだろうか?」
    (作品資料より)

    作品詳細はこちら(外部サイト)

     

    新通(ワーナー担当) 新田千種さん 「オーシャンズ8」

    1秒の狂いもなく各自の任務を完璧に遂行する史上最強の犯罪ドリームチーム“オーシャンズ”。彼らを率いたカリスマ的リーダー、ダニー・オーシャンの一族は全員がプロの強盗。捕まっていた妹のデビー・オーシャンが仮釈放された。出所したての彼女は早速7人の犯罪プロフェッショナルたちに声をかける。獲物はニューヨークで行われるファッションショー“メットガラ”。世界一豪華で厳しいセキュリティを舞台に、デビー・オーシャンが仕掛ける完璧なシナリオによる犯罪計画とは?

    作品詳細はこちら

    【プレゼント】

    「マンマ・ミーア!ヒア・ウイ・ゴー 」 全国共通劇場鑑賞券  

    神戸市灘区 RN.ライブでアザだらけ さんほかのみなさんおめでとうございます!

    作品詳細はこちら

  • 2018年7月30日(月) 15時43分 放送アーカイブ

    新作紹介「ウインド・リバー」

    2018年7月25日 第139回オンエア

    戸羽さん、ピンボケでごめんなさい!

    番組を聞いてみよう

    【ケーちゃんのよもやまシネマ】

    テレビで見たつもりの映画も、カットされているところがあるので、あらためて観ると
    気付かなかった感動があるかもしれませんよ!

    ケーちゃんも高校生の時に「ローマの休日」の素晴らしさを再確認!

    「LEON」も完全版を観て新たな発見がありましたよ!

    【先読みシネマ情報】

    KADOKAWA 戸羽大吾さん 「ウインド・リバー」

    『ボーダーライン』『最後の追跡』で2年連続アカデミー賞にノミネート(脚本賞)された脚本家テイラー・シェリダンが、自らの脚本を基に初メガホンをとった。全米4館での限定公開からスタート、作品の評価の高さから口コミで話題を呼び、全米2,095館にまで規模を拡大し、最高3位を記録した。娘を何者かに殺され、心に深い傷を負う孤高のハンター・コリー役を演じるのは、『ハート・ロッカー』で評価され、その後『アベンジャーズ』シリーズにも出演したジェレミー・レナー。彼とともに事件を追う新人FBI捜査官ジェーン役は、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で映画デビューし、今や人気女優のひとりとなったエリザベス・オルセンが演じている。

    作品詳細はこちら

  • 2018年7月19日(木) 15時17分 放送アーカイブ

    3部作映画はおもしろい!

    2018年7月18日 第138回オンエア

    歌手なんだけど寄席でライブするブラボーしろうさん!

    番組を聴いてみよう!

    【マイシネマヒストリー】

    出演:日本一縁起のいい歌手 垂水のスター ブラボーしろうさん

     

    「バック・トゥー・ザ・フューチャー」以外にも何度も見る作品が・・・それは「アウトレイジ」!
    世界観ちがいすぎるやん!でもそこは「三部作だからおんなじです」ってホンマかいな(笑)
    「スパイダーマン」「ダイ・ハード」「極道の妻たち」も同じカテゴリーなんですって!

    紅白に出ることを目標として公言しているシローさん、北野武監督の映画にチョイ役でもいいので
    出たいそうです!

    神戸新開地・喜楽館 「ブラボーしろうの昭和歌謡ナイトVol1」
    18:30開演です! ぜひお越し下さいね。詳しくはこちら!

    【先読みシネマ情報】

    シネマコミュニケーター 森川みどりさん 「未来のミライ」

    甘えん坊の4歳の男の子“くんちゃん”は、両親の愛情を生れたばかりの妹に奪われたと感じている。ある日、未来からやってきた妹のミライちゃんと出会い、家族の歴史をめぐる冒険に出発する。

    『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』の細田守監督による長編オリジナル作品第5作。

    作品詳細はこちら

    【プレゼント】

    「オーシャンズ8」 全国共通劇場鑑賞券 

    大阪府豊中市 相良文三さんほかのみなさんおめでとうございます! 

  • 2018年7月16日(月) 12時30分 放送アーカイブ

    これはもう恐竜はホントにいますね。

    2018年7月11日 第137回オンエア

    写真の「未来のミライ」は来週紹介しますね!

    番組を聴いてみよう!

    【マイシネマヒストリー】

    出演:日本一縁起のいい歌手 垂水のスター ブラボーしろうさん

    長年の間、月に2~3回観つづけている映画「バック トゥー ザ フューチャー」!

    まるでBGMのように作業がはかどる!

    でも今が大好きすぎて、特に過去に行きたいとか未来に行きたいとかはないというしろうさんが語る
    「バック トゥー ザ フューチャー」の魅力をあらためて語っちゃいます!

    作品詳細はこちら

    【先読みシネマ情報】

    シネマコミュニケーター 森川みどりさん 「ジュラシックワールド/炎の王国」

    メガヒットとなった『ジュラシック・ワールド』に続く、新生シリーズ第2弾。今回はジュラシック・ワールドへの再訪と火山噴火のスペクタクルの前半、そして救出された恐竜たちが暴れだす後半というサービス満点の2部構成。本作の見どころは何といっても、初登場も加えたシリーズ最多という恐竜たち。噴火する火山の溶岩流から逃げ惑う何種類もの恐竜たちの姿は壮観だ。さらにカリフォルニアの邸宅に舞台を移した後半では、遺伝子操作によって新しく作り出された凶暴な新種、インドラプトルも登場するなど、とことん“恐竜づくし”の全編になっている。一方、ストーリーの核となるオーウェンとラプトルのブルーの交流は、私たちを和ませてくれるシーンだ。主演は、前作に引き続きクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワード。監督は『永遠の子どもたち』で注目を集めたスペインの新鋭J・A・バヨナ。

    作品詳細はこちら