ラジオ関西メールサーバを不正に経由した外部への多量メール送信について

この度、当社が管理運営しているメールサーバを不正に経由して、外部へおよそ6,000通のメール送信しようとした事案が発生しました。

ただし送信先のアドレスの大半は存在しなかったため未送信のままでした。
一部メールを受信し、不快な思いをされた皆様にお詫び申し上げます。

なお、現時点で個人情報の流出等の被害は確認されておりません。

事故発見後すみやかに警察に被害状況について報告するとともに、対応について相談しております。

<概要>

2016年10月14日午前8時、メールサーバの負荷が異常に高いことが判明。
原因として外部からの不正なメール送信の経由に使用されていることが発覚。

2016年10月14日午前11時、対処。
この時点で、不正メールの大半が未送信であることを確認。

2016年10月17日午後9時30分頃、メールサーバのメンテナンスを実施。
2016年10月18日午後6時、メールサーバのメンテナンスが完了。

現在、メールの送受信が行えるようになっております。
ご利用者の皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

2016年10月14日(金)
2016年10月18日(火) 午後7時 追記

日本放送文化大賞近畿地区審査会で最高得点を獲得!
『勝利から焦土へ〜神戸と戦争の記録〜』が平成28年 中央審査提出作品に決定!

2016年7月29日に開催されました「日本放送文化大賞近畿地区審査会」(主催:日本民間放送連盟)におきまして、ラジオ関西出品作品『勝利から焦土へ〜神戸と戦争の記録〜』が最高得点を獲得し、2016年9月10日に実施される中央審査への提出作品に決定いたしました。結果は2016年11月9日に開催される、全国民間放送全国大会で発表、表彰されます。

「日本放送文化大賞」は、質の高い番組がより多く放送されるよう促すことを目的とし、聴取者の期待に応えるとともに、放送文化の向上に寄与したと評価されるすぐれた番組に贈られる賞です。「番組ジャンルを設けない」、「審査委員構成を限定する」、「受賞番組の全国向け再放送の制度化」、「受賞に対し報奨金を贈呈する」という点で、民法の放送番組に関する最高の賞として位置づけられています。全国7地区の審査で中央審査に提出する番組を1作品選出、その後7作品による中央審査が行われる2段階審査によりグランプリが決定されます。

今回ラジオ関西が出品した『勝利から焦土へ〜神戸と戦争の記録〜』(放送:2016年5月30日)では、昭和14年〜昭和16年、昭和20年に、特注の録音器でラジオ放送を断片的に録音していた、溝口重夫さん(当時神戸市東灘区在住)に神戸における戦時体験を中心にお話を伺いました。当時録音された開戦当初の放送や、空襲を伝える情報、ジャーナリスト・徳富蘇峰の貴重な戦中の講演などの音源を交え、開戦当初と空襲下の状況、雰囲気を再現・追体験しつつ、あの戦争は何だったのかを考えました。そして、番組が独自に入手した、当時大阪に住んでいた商業学校生徒の個人日記をリアルタイムな生の証言として紐解くとともに、昭和20年8月6日未明の神戸空襲を灘区で体験した豊田和子さんにもお話を伺い、二人の境遇を対比することで無差別空襲の実状を伝えました。

  • 三上公也

<番組概要>

【番 組 名】
『勝利から焦土へ〜神戸と戦争の記録〜』
【放送日時】
2016年5月30日(月) 3:00〜4:00
【出  演】
三上公也(ラジオ関西アナウンサー)
【放送形態】
録音番組
【制作放送】
株式会社ラジオ関西(AM558/1395KHz)

※2016年8月12日(金) 20:30〜21:30 再放送します。

「日本民間放送連盟賞」近畿地区審査会
『田辺眞人のまっこと!ラジオ』が生ワイド番組部門で優秀賞

2016年7月15日大阪市で今年の「日本民間放送連盟賞」のラジオ番組部門近畿地区審査会が開かれ、ラジオ関西が制作した『田辺眞人のまっこと!ラジオ』が生ワイド番組部門で優秀賞に選ばれました。
※「日本民間放送連盟賞」は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設された賞です。

この受賞を励みに、これからも一層、地域の文化や歴史を楽しんで頂けるような番組作りにますます精進してまいります。

田辺眞人のまっこと!ラジオ

「ラジオ関西」および「アニたまどっとコム」サーバメンテナンスのお知らせ

以下の日程で、「ラジオ関西」および「アニたまどっとコム」のサーバメンテナンスを行います。

日時:2016年4月26日(火) 深夜1時〜約10分程度

メンテナンス中は、ホームページの閲覧ができなくなります。
ご利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

■■■ 熊本地震 被災者救援募金受付のお知らせ ■■■

ラジオ関西・神戸新聞・サンテレビジョンの地元メディア3社と神戸新聞厚生事業団は、熊本で発生した地震による被災者救援募金を受け付けます。皆様の温かいご協力お願い致します。

募金は郵便振替か現金書留、直接持参の方法で2016年6月30日(木)まで受け付けます。

■郵便振替の場合

郵便振替
00980-3-172130
口座名義
公益財団法人神戸新聞厚生事業団
通 信 欄
  1. 寄付目的
    「熊本地震」
  2. 新聞掲載上のお名前
    紙面に名前を掲載しますので、匿名希望の方は「匿名希望」とお書きください。
  3. 領収書送付住所
    領収書の必要な方は「領収書必要」とお書きください。
手 数 料
送金手数料はご負担いただきます

■現金書留の場合

公益財団法人 神戸新聞厚生事業団
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル9階
電話番号 078-362-7150

■直接持参の場合

土・日・祝日を除く午前10時〜午後5時まで。
または、神戸新聞の各支社、総局へお願い致します。

年末年始のお知らせ

いつもラジオ関西をお聞きいただきましてありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記期間、ラジオ関西・アニたまどっとコム・ラジオ関西オンラインストアへの、
お電話やFAX、メールによるお問い合わせ受付を、一時お休みとさせていただきます。
またHPの更新作業もお休みさせていただきます。

【期間】2015年12月29日(火) 17:30〜2016年1月5日(火) 9:30

なお、お休み期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降に順次対応させていただきます。
お問合せへの返答・調査には数日間お時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

「ラジオ関西」および「アニたまどっとコム」アクセス障害のお知らせ

2015年9月25日(金) 11:00頃〜22:40頃、「ラジオ関西」および「アニたまどっとコム」ホームページにおいてアクセス障害が発生しておりました。現在は復旧しております。

ご利用者の皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』を4月1日(火)より開始

パソコンやスマートフォンがそのままラジオ受信機となるIP(Internet Protocol)サイマルラジオ『radiko.jp』が、配信中のラジオを日本全国で聴取可能にする『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』を4月1日(火)より開始します。

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』は、『radiko.jp』の配信エリアの枠を超え、『radiko.jp』に参加しているラジオ局を全国各地どこにいても聴くことができるサービスです。
ただし一部の放送局と特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部の番組を除きます。
ラジオ関西の番組では、「JAM×JAM」(毎週日曜22:00〜23:30)内で放送中の「ジャニーズWEST もぎたて関ジュース」が配信されません。

仕様 PCおよびスマートフォンの『radiko.jp』ウェブサイトにてプレミアム会員登録
【必要項目:性別、生年月日、郵便番号、Email、支払方法】
※支払方法については、@クレジットカ ード決済、Aキャリア決済(ドコモ・au)Bフレッツ・まとめて支払い の3種類から1つを選択
聴取ツール PCウェブサイト、スマートフォンアプリ
※スマートフォンアプリで利用する場合は、「radiko.jp」アプリのアップデートが必要です。
料金 月額350円(税別)
※登録初月無料(ドコモ決済の場合は、登録月に解約すると、1 か月分の支払いが生じます)

開始日:2014年4月1日(火)

radikoでラジオ関西を聞く

radiko.jp配信エリア拡大のお知らせ

ラジオ関西では、パソコンやスマートフォンがそのままラジオ受信機となるIP(Internet Protocol)サイマルラジオ『radiko.jp』の本配信を10月12日から開始しております。
当サービスは、地上波ラジオ放送をCMも含め、放送エリアに準じて、そのまま同時に配信するサイマルサービスです。

この度、これまで『radiko.jp』の配信エリアは兵庫県内としていましたが、2011年11月1日から配信エリアに大阪府を加え、兵庫県と大阪府で配信することになりました。

登録などの手続きは一切無しに、誰でも簡単にパソコンやスマートフォンで雑音の無いラジオ番組を聴取できる環境を整えることにより、より多くの方にラジオをお楽しみいただけると期待しております。
聴取環境を整え、より良い番組作りを目指し、さらにネットとの連携により、新しいラジオの楽しみ方を提案し、媒体価値の向上を図って参ります。
引き続き、ラジオ関西へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

※スマートフォンで聞くには無料アプリのダウンロードが必要です。

配信エリア拡大開始日時:2011年11月1日(火) 正午より
配信地域:兵庫県・大阪府全域

radikoでラジオ関西を聞く

定期的システムメンテナンスのお知らせ

システムメンテナンスのため、以下の日程で、一部の聴取者において配信が瞬断いたします。

日時:毎月第2(水)及び第4(水)/10時〜12時
※(水)が祝日の場合には翌営業日となります。

上記の時間帯で音声が途切れた場合は、お手数ですが、再接続をお願いします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

radikoでラジオ関西を聞く

radiko.jp本配信開始のお知らせ

ラジオの「難聴取の解消」や「聴取機会の拡大」を目的とした『radiko.jp』。
ラジオ関西では2011年4月12日(火)より、実用化試験配信を開始しておりましたが、 この度2011年10月12日(水)より、本配信を開始いたしました。

兵庫県内ならどこでもラジオ関西の雑音の無いクリアな配信を楽しむことができます。
パソコンやスマートフォンでもお聞きいただけます。
ぜひ一度、アクセスしてラジオ関西をお聴きください。

また、本放送そのまま(緊急地震速報・河川警報システム・時報そのまま)のサイマル放送ですが、遅延が発生するため、時報及び時刻のお知らせ、緊急地震速報・河川警報システムは正確ではありませんので、あらかじめご了承下さい。
なお、震災対策にはラジオ受信機をご利用下さい。

※スマートフォンで聞くには無料アプリのダウンロードが必要です。

本放送開始日時:2011年10月12日より
聴取可能エリア:兵庫県

radikoでラジオ関西を聞く

東日本大震災被災者救援募金協力のお願い

ラジオ関西では、神戸新聞・サンテレビジョンの地元メディア3社と神戸新聞厚生事業団と共同で、東日本大震災の被災者を救援するため、募金のご協力をお願いいたします。
お手数ですが、直接、各社の窓口、または、神戸新聞の総局、支局へ直接お持ちいただくか、ゆうちょ銀行の郵便振替でお願いいたします。
なお、振替の手数料は、恐れ入りますがご負担願います。
また、今回は被災地の受け取り態勢もございまして現金のみに限らせていただき、申し訳ございませんが、物資のお受け取りはいたしかねます。
どうぞ皆様の温かいご協力お願い致します。

受け付け
問い合わせ先

◆神戸新聞厚生事業団

〒650−0044
神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル9階
電話:078-362-7150
直接持参の方 土・日・祝日を除く午前9時30分〜午後5時まで。
または、神戸新聞の各支社、総局へお願い致します。
郵便振替の方 口座番号 01160-6-87959
名義 神戸新聞厚生事業団
  • 手数料はご負担願います。
  • 通信欄に「東日本大震災」と明記してください。
  • 匿名希望の方は「匿名希望」、領収書の不要の方は「領収書不要」とお書きください。

ラジオ関西のタイムテーブルをご希望の方へ

郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、希望部数に応じた切手を同封して下記宛先までお送り下さい。

〒650−8580 ラジオ関西 タイムテーブル係(○号○部希望)

  • ※同封していただく切手の額は以下を参考にしてください。
    1部2部3部
    定形封筒82円92円140円
    定形外封筒120円140円
    なお、定形封筒で発送する場合はタイムテーブル(B5)を折って封入します。
    定形外封筒で発送する場合は折らずに封入します。
  • ※番組改編期には、部数を制限させていただく場合もございます。
  • ※バックナンバーの発送はいたしておりません。
  • ※タイムテーブルは、原則として2ヶ月に1回発行の予定です。

ラジオ関西社名呼称表現の統一と新略称変更について

ラジオ関西では、2005年4月から放送アナウンス上の社名呼称表現について、従来の「AM神戸(AMKOBE)」を、「ラジオ関西」へ完全移行・統一い たしました。

「AM神戸またはAM KOBE」という愛称は、平成6年(1994年)に、淡路・東浦町に移転した送信所完成記念事業の一環として制定したもので、放送・事業活動をはじめ、社の対外的な諸活動において正式社名である「ラジオ関西」と併用してまいりました。

阪神淡路大震災後10年を経たいま、広域放送局としての存在感をさらに高め、日本で3番目のコールサイン(JOCR)を持ち、昭和27年に民放ラジオ10 番目の局として開局以来、多くのリスナーに愛され、支持されてきたオリジナル・ブランド名の再生と、統一イメージの徹底を図るために、このたび、社名呼 称・表記を統一する運びとなったものです。
これに伴って、日本民間放送連盟に公式登録する略称も「AMK」から、新しく「CRK」とし、ロゴ・デザインも一新いたしました。

社名呼称を統一し、新しい略称でスタートするラジオ関西に一層のご支援をたまわりますようお願い申し上げます。

ラジオ関西 子供向けワイド番組『王様ラジオキッズ』
第41回ギャラクシー大賞を受賞 !

2004年5月31日(月)、東京で開かれた本年度第41回ギャラクシー賞贈賞式で、ラジオ関西の「王様ラジオキッズ」が、第41回ギャラクシー賞ラジオ 部門で大賞に選出されました。同賞は放送批評懇談会が放送文化の質的向上をねがい、長年開催してきた放送界で最も権威のある番組賞で『王様ラジオキッズ』 は2003年10月1日〜2004年3月31日の期間に放送されたラジオの全作品の中からの大賞受賞となりました。大賞の受賞理由は、「これまでラジオが ほとんど対象にしてこなかった子供向けという企画に脱帽、拍手を送る。」というものです。

この『王様ラジオキッズ』は、2002年4月に、幼稚園から10歳(小学校4年生)をターゲットにした子ども向け日曜ワイド番組としてスタートしました。
日曜日の午後、行楽帰りの渋滞に巻き込まれて車の中で退屈している子供達が、聴いて楽しくなるような番組を目指しました。ラジオに子どもの大好きな曲がが いっぱい流れたり、お父さん・お母さんが子供の頃に好きだった曲を紹介したり、親から子供へ伝えたい名作を紹介したりと、子供と親が一緒になって楽しめる 内容です。

今回の受賞は当社が推進しておりますオリジナルコンテンツの方向性が評価されたものと受け止め、今後もさらにオリジナル番組開発に一層注力してまいります

  • 木村三恵(パーソナリティー)
    木村三恵
    (パーソナリティー)

王様ラジオキッズ

★ギャラクシー賞とは?

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が主催、1963年に誕生した賞で、優秀な番組・個人・団体を顕彰している。多くの顕彰制度が実際の運営を第三者機関に委託している中で、ギャラクシー賞は一貫して放送批評家を主体とする会員自身が審査にあたって賞の独立性を保持しており、日本のエミー賞ともいわれる放送界で最も権威のある賞の一つである。

ラジオ関西が、民間放送連盟賞放送活動部門で優秀賞を受賞しました

平成12年度民間放送連盟賞コンクール放送活動部門で、ラジオ関西が大震災後地道に続けてきた防災ネットワーク構築活動『ラジオ関西での地域防災ネット ワークづくり〜大震災から2000日の歩み』が優秀賞を受賞し、10月19日札幌市で開かれた民放大会において表彰されました。

この地域防災ネットワークの主なものは、

  • 神戸新聞・サンテレビとの相互援助協定
  • 県私学・学校緊急情報システム
  • 県下のコミュニティFM局との協議会
  • 兵庫県との緊急地域放送システム
  • 日本災害情報学会、放送文化基金、ライフラインマスコミ連絡会との協力関係等

となっており、そのほとんどは、AM神戸の放送と連動した日常活動を続けています。

ラジオ関西ホームページ 推奨OSおよびブラウザ

弊社ホームページを安全で快適にご利用いただくために、下記バージョン以上のブラウザのご利用をお勧めいたします。

【OS】
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【ブラウザ】
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ラジオ関西メールマガジン e-Kob

ラジオ関西配信動画一覧

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