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加藤登紀子の地球に乾杯!

  • 2018年2月7日(水) 23時00分

    18/02/04 ゲストに因幡晃さん

    今週の放送は、シンガーソングライターの因幡晃さんにゲストとしてお越しいただき、スタジオ内の人口密度高めで生放送をお送り致しました。

    因幡晃さんは、高校卒業後、鉱山技師として働いていた頃に鼻唄でうたっていた曲から「分かって下さい」を完成させ、その曲を初めて人前で披露したという「ヤマハポピュラーコンテスト」で優勝。その翌年デビューされ、さまざまな活動を続けて来られました。現在はソロで活動する一方、ブラザーズ5というユニットを組み、音楽を生み出し続けています。

    因幡さんのデビューのキッカケになった、ヤマハポピュラーコンテストは、中島みゆきさんやピンクレディのケイさんも出場したコンテスト。(中島さんは、因幡さんの宿敵だったそうです。笑)当時を思い返しながら、裏話などを語っていただきました。

    3/24に、「熟声生唄一番搾り」と銘打ったコンサートを行う因幡さん。

    これまでもたくさんライブを行ってきた因幡さんが、歌を唄うとき1番大切にされていることは何か、Yaeさんに訊ねられたとき「11つ、分け与える、言葉を置いてくる」ことを意識していると答えていらっしゃいました。

    因幡さんに教えていただいた通り、言葉はとても大切です。

    言葉を紡ぐこと、書くことは、自分の思いや考えを相手に届ける1番ポピュラーな方法ではないでしょうか。しかし、それがまっすぐそのまま届かないときもあるのが現状だと思います。

    自ら発する全ての言葉を大切にして、少しでも自分の心のまま、思いのまま、誰かに伝わるよう、努力しなければ、と思いました。