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加藤登紀子の地球に乾杯!

番組内容

自然の良さを伝えながら、それを守っていくにはどうしたらよいか?
だからこそ、真剣に地球環境全体について考えていきます。

  • 2018年1月5日(金) 18時31分

    17/01/01 想い出を振り返る時間

    新年、明けましておめでとうございます。

    2018年もこれまでと変わらず、ラジオの前の皆さまと一緒に番組を作り上げて行ければ、と考えております。

    本年もどうぞ、よろしくお願い致します!

    新しい1年の始まり、11日の放送は、登紀子さんのお母様である淑子さんとの想い出を懐かしむ回でした。

    淑子さんを、格好いい女性だった、と振り返るYaeさん。なかなか褒めてもらえることはなく、厳しい人だったけれど、強く生きるおばあちゃんに憧れを抱いていたそうです。

    激動の時代を生き抜き、好きな音楽を楽しんみながら、101歳という長生きで大往生した淑子さん。これからも淑子さんにもらった言葉を思い出しながら強い女性になっていきたい、と意気込むYaeさんでした。

  • 2018年1月3日(水) 15時38分

    17/12/25 誕生日に考える

    12/25クリスマスの放送、お聴きいただけましたでしょうか。

    皆様はどんなクリスマスを過ごされたのでしょうか

     

    年の瀬も押し迫るこの時期ですが、登紀子さんのお誕生日が迫る頃でもあります。

    今回の放送は、誕生を祝い、そして1つずつ年齢を経ることに祝福を送ることができるように。そんな想いが詰まった内容でした。

     

    誕生日が近づくと、自分の生まれた頃のことを考える機会があるかと思います。

    登紀子さんは、お母さんのお腹にいる頃に過ごしたアパートに実際に行き、見た事があるそうです。登紀子さんが産まれた病院から、お母さんの記憶を頼りに逆戻りしていく形で辿ってゆき、そして、探してもそれまで見つけることのできなかったアパートを見つけることができたのです。

     

    アパートの構造は変わっておらず、自分が産まれた頃のことや、過ごした時間について、お母さんが事細かに話してくれたことがとても嬉しかったそうです。

    自分の記憶にはうっすらとしか、もしかするとほとんど残っていないあの頃のことを思い返す時間は、とても有意義で大切な時間だな、と感じました。

     

    今回の放送で年内は放送納め。

    今年も1年、お聴きいただき本当にありがとうございました。

    来年もまた、「耳のお供」としてお会いできることを楽しみにしております!

    2018年も皆さまにとってステキな1年になりますように。

    それでは、良いお年を。

  • 2017年12月22日(金) 16時47分

    17/12/18 Yae西宮でコンサート

    今回は、「加藤登紀子の地球に乾杯」放送500回記念として、1125日に海清寺 楠会館で行われた、「Yae alive~いまここに生きている~」音源のうち、選りすぐりの一部をお届けしました。

    ライブ当日はすっきり晴れた気持ちの良い天気で、Yaeさんの清く澄んだ歌声が会場を抜けて秋晴れの空に広がってゆくようでした。

    集まっていただいた方々も、目を閉じて聴きいったり、身体を揺らしてリズムを感じたり、手拍子で盛り上げたりと、それぞれの楽しみ方でライブを楽しんでいらっしゃいました。

    冒頭で、登紀子さんがゲスト出演した際には親子トークで開場を沸かせ、「酒は大関」のデュエットを披露。

    お客さんとステージが一体になった音楽が出来上がりました。

    ライブ終了後のサイン会も、たくさんのお客さんに写真を撮ったり、握手をしたり、思い思いの時間を過ごしていただき、とても有意義で穏やかな時間でした。

    「加藤登紀子の地球に乾杯」放送500回記念

    ライブ、「Yae alive~いまここに生きている~」は、大成功で幕を下ろしました。

    ~放送曲リスト ライブ当日セットリストより一部抜粋して放送~

    M1:My Dear

    M2:名も知らぬ花のように

    M3:酒は大関

    M4:Smile

    M5:ともに歩こう

  • 2017年12月17日(日) 14時40分

    17/12/11 Yae誕生日

    今週は、1214日に誕生日を迎えるYaeさんをお祝いしました。

     

    登紀子さんの出産の時のこと、Yaeさんの小さな頃のこと、姉妹のこと、など、親子らしい内容のおはなしが盛りだくさんでした。 

    晴れた空のような目だったことから、末広がりに恵まれた子、「八恵」と名付けられ、お姉さんや多くの人に囲まれて孤独とは縁遠いところで育ったYaeさん。その為、今でもあまり1人になりたいと思うことはなく、たくさんの人との生活を楽しんでいるようです。

     

    後半は、力を抜くことがトークテーマになりました。

    皆さんは、力を抜くことを意識したことはありますか?

    日々暮らしていくうちに、自然と肩に力が入りその力を抜くことを忘れて毎日疲れていませんか?

    『向こう岸へついたなら昨日のことは忘れるよ』

    11日を大切に、笑顔で楽しく暮らす事ができたなら、それはとても素晴らしいことですね。

     

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    tokiko@jocr.jp

    にメッセージをお寄せください。

     

  • 2017年12月8日(金) 19時10分

    17/12/04 Yae猟師を目指す?

    今週の放送前半は、里山で暮らすYaeさんが、自然と共生していく為に猟師を目指したい、というお話でした。

    農業を行う際、被害に遭いやすいのが動物たちによる作物荒らしや、ヒトと動物の遭遇によるケガです。

    既にいくつかの対策で田畑を守ろうとしているYaeさんですが、ほぼ毎夜のように猪に遭遇するそうです。

    人間が、生き物の数を減らす権利をもつわけではありませんが、色々な工夫でヒトと動物が心地よく暮らせる場所を作っていければ良いな、と感じました。

     

    後半は、11/15に発売された、“超録   加藤登紀子ほろ酔いコンサート  20 世紀編“ 5 枚組CD 4枚目についてのお話。

    登紀子さんのお父様がお亡くなりになったこと、阪神淡路大震災が発生したことなど、様々な要因でレコーディングが行われていなかった『されどわが心』ですが、後に行われたレコーディングの際に録られた音とは違った音源がこのアルバムには収録されています。

    いつもと違う音源で収録されている『されどわが心』を聞くことのできるCD“超録   加藤登紀子ほろ酔いコンサート  20 世紀編“ をぜひお手元にGetしてください!

     

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