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三上公也の朝は恋人

  • 2017年5月19日(金) 18時49分

    ブライトリング「DC-3」周回飛行

    世界一周のフライトにチャレンジ中のブライトリングDC-3が神戸にやってきました。


    DC-3は1935年に処女飛行し、優れた燃費、長い航続距離によって航空輸送に革命を起こした双発のプロペラ機です。

    16000機が製造され、現存するのは150機ほど。

    ブライトリングDC-3はエンジンなど主要部分は当時のままの数少ないオリジナル機で、77年前に造られた人間でいえば喜寿にあたる歴史ある航空機です。

    扉を開けるとタラップが出てきます。

    重量規制があり1人ずつ乗ります。

    意外に広い機内。一部座席のないスペースも。
    燃料や荷物を積むスペース用だそう。

    私が座ったシート。

    コックピットも拝見。左側が機長席。

    右の副機長席

    神戸から大阪の上空を周回飛行

    高度300~400m位の低空飛行のために眺めは最高!
    メリケンパークあたりも良く見えました。

    窓は四角く、窓枠は木製。

    搭乗証明をもらいました。
     


    プロペラ機ゆえの独特のエンジン音や振動がありましたが、機体が揺れることはなく乗り心地は良かったです。
    このDC-3は明日と明後日も午前中神戸~大阪の上空を飛びます。
    そして今月26日~27日には福島県の上空を周回飛行し、6月3日と4日の土日には、千葉で行われるレッドブル・エアレースにサイドアクト参加します。その後仙台・帯広を経由してアリューシャン列島を越えるロングフライトの旅が続きます。