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三上公也の朝は恋人

  • 2017年6月5日(月) 04時09分

    6月5日(月)頭とカラダにいいウォーク

    3日の土曜日に神戸市東灘区を歩く「頭とカラダにいいウォーク」を行いました。
    私は阪急御影駅の北側をスタートするコースを歩きましたが、午前10時の受け付け開始時には長い行列が出来ていました。
     


     受付でコース地図もらい、腕に参加バンドを巻いてスタート!
     

     
    深田池公園
     
    灘目の水車。昔は神戸にも多くの水車小屋がありました。
     
    太郎と次郎、大小二つの水車が動いていました。

     旧乾邸へ。 
     
    もともとは乾汽船の創業者である4代目新兵衛・乾新治の邸宅として、関西を代表する建築家の渡辺節が設計した個人住宅。和洋建築が見事に融合された建物で、神戸市指定有形文化財・指定名勝となっています。
    この日は特別に内部も無料公開されました。

     リビング・ダイニング。暖炉もあります。 

     洋館の造りですが和室もあります。

    2階に通じる階段もいくつかありますが、ゲスト用は重厚感ある造り。 

     いくつもの部屋がありますが、ダンスも出来るほどのスペースのある部屋があります。
     
    ここからは神戸の街並みそして海が臨めます。 
     

    白鶴美術館、香雪美術館を通って弓弦羽神社へ。
     
    フィギュアスケートの羽生結弦選手もお参りに訪れた神社で、羽生選手を応援するファンによっておさめられた絵馬が沢山ありました。
    また境内には御影石で出来たサッカーボールの碑があります。
    御影は日本のサッカー発祥の地ともいわれています。
    そもそもは1200年程前にこの地で熊野大神をお祀りしたのが始まりだそう。八咫烏は昔から熊野大神様のお使いとして知られ、近年は日本サッカー協会のシンボルマークとしておなじみです。御影の弓弦羽神社と日本のサッカーはこうして繋がっているのです。

    神社のマスコットキャラクター「ゆづ丸」。 
    八咫烏をモチーフにしたもので、抱きかかえて記念写真を撮ることが出来ますよ。

     有馬道の碑。「右モ左も有馬道」と記されています。
    ここで左右分かれるもののその先では合流する道で、旅人が迷わないようにと建てられたもの。

    阪急、JR、国道2号線を下って谷崎潤一郎ゆかりの倚松庵へ。

     和室だけでなく洋間も。
     
    ここで「細雪」を仕上げたという2階にある机。
    火鉢も置かれています。
     

    だんじり資料館。東灘区内には多くのだんじりがあります。

    そうした歴史や資料などが展示されています。
     

    JR住吉駅にほど近い本住吉神社へもお参り。
     
    リニューアル工事が済んだばかりの御影公会堂。
    地下レストランのオムライスが有名ですが、この日は1時間待ちという混み様!
    あきらめました。

    公会堂のすぐ北側には御影町章のマンホールがあります。神戸市に併合される前の御影町の名残をとどめるものです。明治43年に御影の「御」の字を扇形に図案化したものがあったそうですが、昭和4年に改定されたのが御影の松にちなんで3本の松葉を組み合わせたもの。
     

    コースはこのあと沢の井を経由してゴールの御影クラッセへ。
    参加記念品は阪急電車のボールペン、定規、阪神電車のマスキングテープ、付箋の4種類の中から好きなもの1つ。 私はマスキングテープにしました。

    商業施設「御影クラッセ」前のスペースでは、疲労度測定や血管年齢・骨密度検査、豆つかみゲームや脳機能チェックなど健康イベントが行われました。
    その中で阪神御影駅長の高橋哲哉さんと阪神魚崎駅スタートコースを歩いた池田奈月アナウンサーとともにトークショー。 30歳の若い駅長さんです。 御影エリアのことや列車話などお聴きしました。

    駅長室にもお邪魔し、歴代の駅長帽子をかぶって記念撮影。 

    ご参加くださったみなさま、お疲れ様でした。