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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年11月15日(木) 03時21分

    第8回島根県飯南町バスツアー(ミセスロビンフッドへ)

    島根県飯南町バスツアーレポート⑥
    森林セラピーロードを歩いたあとは薬膳レストラン「ミセスロビンフッド」で昼食。

    道の駅赤来高原で長年「薬膳レストラン ローワン」を営んでいた国際薬膳食育士でもある宮脇さん(地元ではママさんと呼ばれている)が2011年に独立。おしゃれで可愛いレストランを開業されました。
    店内はロッジ風
    オリジナルの箸入れ
    裏にはこう書かれています。さあどんな料理が出てくるのか楽しみ。
    まずはスープ。アンデス地方原産のキク科の根菜であるヤーコンのスープ。大きなプレートに盛られた野菜サラダ!
    そしてメインディッシュもワンプレート
    ポークソテー。その右横はヤーコンの天ぷら。
    魚はカレイのから揚げ
    香の物
    御飯の上に乗っているのはゴーヤの佃煮風。
    紫蘇ジュース
    そしてコーヒーとデザート
    どれも美味しい料理で身も心も満たされました!
    ミセスロビンフッドの向かいには大きな施設が建っています。「島根県中山間地域研究センター」とあります。

    中山間地域の活性化を図るための調査・試験研究を行い、研究成果を活かした研修や技術指導、情報提供を行っているそうです。

    ミセスロビンフッドのサイトはこちら↓
    http://mrsrobinhood.com/

    このあとは酒蔵やパワースポット、りんご園など飯南町内を巡ります!続く・・・

  • 2018年11月14日(水) 03時42分

    山陽電車リニューアル車両!

    島根県飯南町バスツアー報告はちょっとお休み。
    先月30日から運行を始めている山陽電車のリニューアル車両5702Fにようやくきのう出会い、乗れました。

    サイドは最新型車両6000系を意識したデザインシートも6000系で使用されている兵庫県の花「のじぎく」のデザインがあしらわれています。車内はまだ新車風の香りが漂っています。乗り心地もGOOD!車両端の上部に車体番号が表示されています。そしてオマケ。
    新開地で神戸電鉄に乗り換えようとすると、6000系とメモリアルトレインの1000系が停車中。どちらも準急三田行きでした。「鉄」分補給が出来た午後でした^_^;

  • 2018年11月13日(火) 03時48分

    第8回島根県飯南町バスツアー(森林セラピーロードを歩く)

    島根県飯南町バスツアーレポート⑤
    2日目の午前中は2007年に中国地方初の森林セラピー基地に認定された飯南町ふるさとの森を歩きました。森林セラピーロードとして誰もが気軽に歩けるよう整備されています。

    木々の葉が黄色や赤に染まった紅葉シーズン真っ盛り!
    いくつかの班に分かれてスタート。森林セラピーガイドの塚本さんに案内していただきました。
    杉やヒノキ、松などのウッドチップが敷かれ、柔らかな感触を確かめながら歩きます。

    所々立ち止まっては様々な植物の知識を教わりました。
    ヤマシャクヤク

    紙の原料にもなるミツマタ。

    途中でシートに座りしばし休憩

    セラピーガイドの塚本さんが用意してくれた手作りの山栗ごはんの一口おにぎり。桑の実ジャム。美味しかったです!暫しハンモックに揺られました。
    五感を使って森を感じました。見上げれば目の前に木々の先端が見えます。小さな川のせせらぎも。

    すっかり森に癒されました。

    距離は4キロちょっと。2時間ほどで再びスタート地点に戻ってきました。
    お世話になった飯南町セラピーガイドのみなさん。手を振って見送っていただきました。ありがとうございました!
    このあとは昼食をとりに薬膳レストラン「ミセスロビンフッド」に向かいます。
    続く・・・

  • 2018年11月12日(月) 03時21分

    第8回島根県飯南町バスツアー(飯南町の朝)

    「島根県飯南町バスツアーレポートその④」
    昨夜見た満天の星空。

    そして午前6時ごろの空。月が出ていました。
    標高550mほどの琴引山中腹の高原
    西の方向には雲海が見えました!

    なんとも幻想的な風景でした。
    宿に戻って朝食。旅2日目のスタートです。

    午前中は飯南町セラピーロードを歩き、午後はりんご狩りなどを楽しみます。続く・・・

  • 2018年11月11日(日) 07時00分

    第8回島根県飯南町バスツアー(出雲大社~飯南町)

    「島根県飯南町バスツアーレポートその③」
    一畑電車の出雲大社前駅から神門通りを歩いて出雲大社へお詣り。

    本殿前でお詣り。出雲大社は「二礼四拍手一礼」。
    本殿の北東側から
    本殿北側から
    その北側には素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る摂社「素鵞社(そがのやしろ)」があります。

    出雲大社の境内外に23の摂社末社がありますが、人気の摂社のひとつです。

    出雲大社の神様は西を向いています。

    それゆえに本殿の西側に拝礼所が設けられています。

    そして今年の7月、6年ぶりに新調された神楽殿の大しめ縄を見に行きました。

    島根県飯南町注連縄企業組合が藁づくりから1年半かけて製作。長さ13.5m、重さ5.2t

    〆の子と呼ばれる円錐形のぶら下がっているものだけでも1つ300kgあるそう!

    こうしてみると本当に大きい!
    お詣りを終えて飯南町に向かう頃には太陽が海に沈みかけていました(稲佐の浜付近)
    宿は琴引ビレッジ山荘。大国主命が国づくり構想を練った際に岩琴を弾いたという伝説にちなんで名づけられた山の麓にある施設です。温泉も湧いています。

    夜は飯南町の山碕英樹町長も交えての食事会。
    飯南町唯一の酒蔵「赤名酒造」で造られた「野見宿禰(のみのすくね)」で乾杯!
    相撲の始祖といわれる出雲国の野見宿禰はその地名を冠したのではといわれていて、飯南町上赤名に「野見野」という場所があり、ここに住む一族だったのではという説があります(説明をする山碕町長、左は飯南町観光協会の芥川さん)

    夕食は海の幸、山の幸いろいろいろ!柔らかくてジューシーな奥出雲和牛茶わん蒸し海老・野菜の天ぷら。特に特産の舞茸の天ぷらは美味でした。貝のすまし汁忘れてはならない「とんばら漬け」。大根、胡瓜、人参、紫蘇穂など数種類の野菜を漬けたもので生姜の風味の効いた醤油味。いわば福神漬けのよう。おかずにも酒のアテにもなります。食後には飯南町の特産品などが当たるお楽しみ抽選会。
    そして食後のお楽しみのもう一つは星空観察会。8回開催の中で最も星を見ることが出来、流れ星も2つ見ることが出来ました!残念ながら流れ星の写真は撮れていません(>_<)

    さあ明日はいよいよ飯南町内を歩きます!
    続く・・・