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三上公也の“G”報アサイチ!

  • 2018年9月15日(土) 09時53分

    きょうから「タータン展」開催!

    神戸六甲アイランドにある神戸ファッション美術館では、きょうから「スコットランドからの贈りもの~タータン展」が始まります。世代を超えて愛されているデザインの「タータン・チェック」ですが、その定義や歴史などが紹介される機会はこれまであまりありませんでした。今回「タータン」をテーマに、タータン生地100種類以上、美術作品や資料などあわせて250点以上が展示・公開されます。きのう内覧会が行われひと足早く見てきました。

    ひとことで「チェック」といってもカラフルで様々な格子柄があるものです。

    生地のほか、靴や雑貨、デザイナーによる衣装をはじめ、日本の学生服、そして懐かしいアイビールックなども展示されています。さらに懐かしいベイシティローラーズのレコードジャケットやポスターもありました。

    そして内覧会の前に行われた開会式では、神戸松蔭女子学院大学人間科学部ファッション・ハウジングデザイン学科の学生らによるファッションショーも開かれました。

    タータン発祥の地であるスコットランド伝統の伝統楽器バグパイプの演奏にのせてレッドカーペット上を歩いて作品を披露。

    去年の神戸開港150年に誕生した神戸をイメージしたタータン柄である「神戸タータン」の生地を使った作品が登場!

    カジュアルをテーマに披露されました。

    そして三宮の商業施設「ミント神戸」が今年開業12周年を迎えたことを記念して、展覧会オリジナルの「ミントタータン」も発表されました!

    新テナントであるフレッドペリーのセーターやパーカーとの組み合わせの作品も紹介されました。

    エレガントなタータン衣装も。

    会場前にはタータン柄のグッズが沢山!神戸タータンやミントタータン商品も購入できます。

    「スコットランドからの贈りもの~タータン展」はきょう9月15日(土)~11月11日(日)まで、神戸ファッション美術館で開催されます。きょうは午後2時から「タータンの魅力」をテーマに、作家でタータン研究家の奥田実紀さん講演会があります。開館時間は10:00-18:00(入館は17:30まで)、入館料は一般で1000円。講演会は無料ですが、事前申し込みによる先着順です。
    期間中の休館日は月曜日、9月18日(火)、25日(火)、10月9日(火)で、祝日の9月17日、24日、10月8日のいずれも月曜日は開館します。
    アクセスなど詳しくは神戸ファッション美術館のサイトをご覧ください。
    http://www.fashionmuseum.or.jp/

  • 2018年9月14日(金) 08時44分

    H.I.S.の日帰りバスツアー①

    旅行会社の「H.I.S.」といえば海外旅行や格安航空券というイメージですが、国内旅行は勿論、バスツアー企画もあるのです。

    先日、この中から三重方面へのバスツアー「No.P2733焼き松茸×松坂牛ダブル味覚と御在所ロープウェイ秋色空中散歩♪アクアイグニス・癒しの片岡温泉」という日帰りバスツアーに参加してきました。
    専用のブルーの最新型バスに乗車。車内でコンセントやWi-Fiが使えるのが嬉しいです。午前9時に大阪・毎日新聞ビル前を出発。途中「道の駅針」でのトイレ休憩タイムを含めて2時間ほどで最初の目的地の「関ドライブイン」に到着。高速道路移動なので揺れも無く快適なバス移動です。 昼食会場は関ドライブインの2階にある団体専用のレストラン。ここだけで600人収容出来るそう!松茸と松阪牛がメイン。これで1人前!焼き松茸に使われているのはコレ!
    さあどうぞ!^_^;

    60分間食べ放題ゆえ、裂いて小皿に盛られて用意されています。自分で焼き加減をみながら専用のポン酢に付けていただきます。一方のすき焼き。流石松阪牛!柔らかくて美味しいお肉でした。こちらも小分けしてすぐにお代わりできるようになっています。このほか松茸ごはんも食べ放題。他にうどん、松茸蒲鉾、豆腐松茸餡仕立て、松茸入り伊勢ひじき、松茸のお澄まし付いています。自分では「さあ食べるぞ!」と意気込んだもののおかわりはこんなものでした。女性でも10皿くらいおかわりする人は結構いるそうです。
    さらにフルーツやデザートが食べ放題!フルーツはメロン、オレンジ、パイン。そしてデザートはお店の自家製マンゴープリンとようかん。美味しくいただきました!1階には土産物店や飲食店がありますが、店内で使える割引券も付いています。お世話になった名阪関ドライブインの坂井健二支配人。坂井支配人らの見送りを受けて次の目的地である御在所ロープウェイに向かいます!雨予報でしたが、ここまで雨にはあたらず。晴れ男の本領発揮はここから。さて御在所山はどうかなぁ・・・
     
    [後日つづく]

  • 2018年9月12日(水) 03時34分

    「神戸タータン」のチビタイ

    神戸のイメージカラーである「海のブルー」、「真珠の白」、「ポートタワーや神戸大橋の赤」そして「六甲山の緑」、これらのエッセンスをチェック柄で表現したのが「神戸タータン」です。
    去年の神戸開港150年を記念して、このタータン柄を使った様々な商品が登場しています。その一つが「tibitie(チビタイ)」。長さ5cmほどの可愛らしい小物。ピンバッジ風に付けてみました。神戸限定発売です。
    https://www.kobetartan.jp/product/product-100/

  • 2018年9月11日(火) 03時16分

    神戸市のマンホールデザイン

    きのう9月10日は「下水道の日」でした。9日の日曜日には元町3丁目商店街で下水道展が開かれ、デザインされた14種類のマンホールの蓋が展示されました。

    神戸市には20万個のマンホールがあるそうですが、蓋デザインの種類は豊富。さすがデザイン都市です!

    この日展示された蓋をご紹介。まずは市内各地で使われている「蜘蛛の巣」。一般的なマンホールに使われています。道路環境や自然環境の変化に応じて蝶番や支持構造の改良が行われてきました。蜘蛛の巣のように見えることから「蜘蛛の巣」デザインと呼ばれています。

    「センター街万年暦」
    三宮センター街誕生70周年の節目に製作したデザインで、おととし三宮センター街1丁目に登場しました。センター街1丁目の路上にデザインされている万年暦をモチーフにマンホールのデザインに採用されています。

    「みなとまちKOBE」
    おととし行われた第1回マンホールデザインコンテスト一般の部の最優秀作品です。「みなとまちこうべ」をテーマに、いつまでも水のきれいな神戸港であって欲しいという製作者の願いが込められたデザインです。

    「岡本商店街」
    阪急岡本駅南側の岡本商店街メイン通りの、石畳をモチーフにした塗装に合わせて製作されたデザインです。メイン通りとその周辺で使われています。

    「兵庫区北エリア」
    兵庫区歴史花回道構想の一環として、地元の兵庫工業高等学校デザイン科の生徒からデザインを公募し、優秀作が兵庫区北エリアデザインとして採用されました。

    「アーバンリゾート」
    市民がいつまでも住み続けたくなる街、何度も訪れたくなる街を目指し、異人館、ポートアイランド、六甲山をデザインしたマンホール蓋で、北野町界隈や三宮地区に設置されています。

    「有馬温泉」
    有馬地区の下水道整備では、温泉、もみじ、ロープウェイをデザインしたマンホール蓋を設置して下水道のPRに役立てられました。

    「ウェルカム神戸」
    平成24年に神戸で下水道展が開かれることを記念してデザインされました。海と山に囲まれた神戸の街並みや循環型社会の実現に一翼を担う汚泥消化タンクをイラスト化した珠玉の1枚です。

    「王子動物園」
    7種類の動物をイラスト化しています。動物園の入口付近で来園者を出迎えてくれます。好きな動物に会えるわくわく感を感じさせるデザインです。

    「農業集落排水」
    農業集落排水事業の本格化を受け、維持管理上、公共下水道との区別、地域住民への集落排水事業を身近に感じてもらうために製作されました。西区の岩岡地区などで使われています。

    「兵庫区南エリア」
    兵庫区歴史花回道構想の一環として、地元の兵庫工業高等学校デザイン科の生徒からデザインを公募し、優秀作を南エリアデザインとして採用されました。

    「だいすきこうべ」
    第1回マンホールデザインコンテスト小中学生の部の最優秀作品です。「みなとまちこうべ」をテーマに、山を波に見立て、その上に船が走るという子供らしさあふれる作品です。中央区三宮町1丁目付近に設置されています。

    「自然が豊か」
    去年の第2回マンホールデザインコンテスト小中学生の部の最優秀作品です。自然が豊かで生き物がいっぱいいるKOBE。開港150年の神戸港をイメージして作られた作品です。三宮センター街東入口周辺に設置されています。

    「垂水の海」
    第2回マンホールデザインコンテスト一般の部の最優秀作品です。垂水に住んでいた製作者が大好きだった夕焼けの垂水の景色をイメージして描いた作品です。今月12日(明日)垂水区役所西側に設置される予定です。

    蓋は良く見ると、「汚水(OSUI)」と「雨水(USUI)」の2種類があるのが分ります。下水のうち汚水は生活排水として建物などから汚水管を通り下水処理場で処理されますが、雨水は側溝などから下水管に流れ込み直接川や海に流れていきます。なので路上での車の洗車は川や海を汚すことになります。洗車はガソリンスタンドか洗車場で行いましょう!
    「下水道展」にはマスコットキャラクターの「モグロー」もやってきてPRに一役買っていました。

    神戸市内にはこれ以外にもデザイン蓋があります。また全国には1500万個ものマンホールがあるそうです。自治体によって特徴あるデザイン蓋がありますので、足元にも目を向けてみては如何でしょう。