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時間です!林編集長

番組内容

今日1日のニュースのまとめをお送りする「とれたてニュースワイド」。
神戸・兵庫・関西から日本を、世界をみつめます。

現場からの生中継にもフレキシブルに対応。
軽いフットワークで、ラジオならではの「生」と「音」にもこだわってお送りします。
もちろん、交通情報や天気情報もしっかりお伝えします。

コーナー紹介

今日のニュースから:一日のニュースからピックアップしてくわしくお伝えします。
特集:神戸や兵庫、関西を中心に様々な話題をお送りします。
神戸新聞 ピックアップニュース 播磨(月)・但馬(水)・淡路(木)
播磨や淡路のニュースや話題を神戸新聞のデスクや記者に伝えてもらいます。
神戸新聞 ラジオ夕刊(火):神戸新聞の報道部デスクにニュース解説を聞きます。
つながる神戸から(火・不定期):日本各地の防災の情報や災害復興支援の情報をご紹介します。
災害支援や防災・減災について考えていくコーナーです。
ミュージックダイアリー:明日が何の日かを音楽とともに紹介します。
わがまちひょうご:兵庫県内のさまざまな話題をお届けします。

  • 2018年8月9日(木) 18時36分 淡路ピックアップニュース

    松帆銅鐸印の和菓子~♪:淡路のうまいもん

    今回の淡路ピックアップニュースは、

    神戸新聞 南あわじ支局 高田康夫さんにお話を伺いました。

    【淡路のうまいもん:松帆銅鐸の焼き印が入った和菓子が登場!】

    南あわじ市和菓子組合の7店舗が、
    弥生時代の青銅祭器”松帆銅鐸”の焼き印を使った
    商品を並べ始めたという話題をお届けしてもらいました!

    焼き印は2種類あるそうで、どちらも可愛いシルエット
    そのうちの1つは逆さまにしてみると、
    人の顔にも見えると話題になっているそうですよ

    ちなみに・・・
    松帆銅鐸のホームぺージというのもあって、そこにもお菓子の話題がアップされていますよー
    こちら⇒http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/site/matsuhodotaku/doutaku9.html

  • 2018年8月2日(木) 17時39分 淡路ピックアップニュース

    画家・大石さんを想う作品展

    今回は

    神戸新聞 津名支局

    内田世紀 記者にお話を伺いました!

     

    今年の5月に亡くなられた淡路市楠本の洋画家 大石可久也さん

    大石さんは、図工の教諭を務められながら創作をされていて、

    41歳に画家になられました。

    65歳には淡路島に戻られ、芸術空間「アート山」の創造に打ち込まれたそうです。

     

    そんな大石さんを慕う門下生の方々や大石さんと縁のある人62人が、
    大石さんの作品と門下生の方たちの作品を集めた作品展がおこなわれます。

    「第11回ゆかいな仲間たち展」

    こちら、亡くなられてから初の作品展となります。
    8日午後2時~は誰でも参加できる「大石可久也を贈る会」も行われます。

    詳しいお問い合わせは、電話番号 0799-74-0250

  • 2018年7月19日(木) 17時15分 淡路ピックアップニュース

    名物メニュー「たまねぎつけ麺」”キンセンカ”添えリニューアル!

    休日には大勢の観光客が行列をつくるうどん店、

    「麺乃匠いづも庵」の名物メニュー

    「たまねぎつけ麺」がカラフルにリニューアルしました。

    淡路市特産の花、”キンセンカ(カレンデュラ)”の花びらを

    たまねぎにトッピング。

    「華やかで食欲をそそる」「かわいくてインスタ映えする」

    と早くも大好評!

     

    皆さんもご賞味ください。

     

    津名支局の内田 世紀(いちだ・せいき)記者にお話を伺いました。

     

  • 2018年7月5日(木) 17時30分 淡路ピックアップニュース

    ピアノ全国大会でV2!

    今日の淡路ピックアップニュースは、

    神戸新聞 淡路総局 赤松 沙和記者に

    お話を伺いました。洲本市の小学2年生がこのほど、

    「第18回全日本アールンピアノコンペティション」

    で、グランドマスター1位を2年連続で受賞しました!

     

    自宅でピアノ教室を開く祖母の下、

    2歳半からピアノを始め、厳しいレッスンでめきめき

    力をつけ、大舞台で最高の笑顔を輝かせました。

     

    本当におめでとうございました。

     

  • 2018年6月28日(木) 17時15分 淡路ピックアップニュース

    幻の「白石村」追い続けて…

    今日は

    神戸新聞 南あわじ支局の

    高田 康夫(たかだ・やすお)記者に

    お話を伺いました。

     

    南あわじ市の灘地区と沼島の間には昔、

    半島があり、そこにあった「白石村」が地震で

    海の底に沈んだ―という言い伝えがあります。

     

    同市灘惣川の林 幹昭(はやし・もとあき)さんは、

    歴史地震、半島ができる自然現象など、

    さまざまな研究を重ね、この幻の村を探し続けてきました。

    10年がたち、小学生向けの防災教育の副読本で

    紹介されるまでになりましたが、

    本当に村があったのかどうか、実証には至っていません。

     

    海底の調査は10日間で500万円と、

    個人には難しい金額、

    林さんは行政による調査を期待しています。

    発生が懸念される南海トラフ地震とも絡めて、

    調査が進むことを、我々も期待してやみません。