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寺谷一紀とい・しょく・じゅう

番組内容

ラジオ関西でもお馴染みの寺谷一紀が、暮らしを豊かにするヒントを、医療や食文化、旅、音楽など様々な視点でお伝えします。
聞いてトクする、中身の濃い2時間生放送!

  • 2018年11月10日(土) 15時00分 医療知ろう!

    認知症の気づきのポイントとは?

    8日の「医療知ろう!」では、神戸市東灘区の口分田玄瑞診療所 所長の口分田 真さんをお招きして「認知症の気づきのポイント」というテーマでお話を伺いました。

    認知症とは、単純に「忘れっぽい」というだけの症状ではありません。

    これまで日常生活の中で、普通に出来ていたことが、急に出来なくなるなど、いくつかの段階があるんです。

    その段階を知っておいた上で注意を払うと、認知症が始まっているのか?どの程度まで進んでいるのか?を把握することが出来て、早めに適切な対応が出来るんですね。

    11月11日は「いい介護の日」

    ということで、介護や認知症についての無料電話相談が行われます。

    介護・認知症なんでも電話相談

    日時:11月11日(土)10時~18時まで

    お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-110-458

     

  • 2018年11月3日(土) 14時00分 医療知ろう!

    噛む力を養いましょう!

    11月1日の「医療知ろう!」では、番組ではおなじみ高橋歯科医院 院長の谷端美香さんをお迎えして「健康寿命を延ばすために口からできること」をテーマにお話を伺いました。

    歯と体の健康関係については、この番組でも何度かご紹介してきましたが、最近特に注目されているのが「噛む力」。

    高齢者に増えている「誤嚥性肺炎」ですが、その要因の一つに、食べ物をしっかり噛むことと飲み込む力が衰えていることが分かってきたんです。

    また、しっかり噛んで飲み込むことが出来れば、体の老化を抑えることも出来るんです。

    元気に長生きするためにも、歯をしっかりメンテナンスすることが大事なんですよ。

     

  • 2018年10月29日(月) 15時45分 医療知ろう!

    神戸市の小児科病院閉鎖問題

    25日の「医療知ろう!」では、東神戸病院 小児科医の森岡芳雄さんをお迎えして「神戸市の小児科病院閉鎖問題」についてお話を伺いました。

    今年の3月に神戸掖済会病院が小児科を閉鎖したことが大きなニュースになりましたが、現在、拠点病院と呼ばれる総合病院から小児科が次々と消えていく事態になっています。

    その大きな理由は、経費の問題。小児科は幼い子供たちの健康を預かるだけに高い専門性が要求され、そのことがコストの増大と病院経営の圧迫につながっているんです。

    兵庫県保険医協会では、少子化問題を解決するのであれば、子どもたちが安心して医療を受けられる環境を作るためにも国による医療費の削減政策は改めるべきだと考えています。

    クイズで考える日本の医療 2018秋 みんなでストップ!患者負担増

     

     

  • 2018年10月20日(土) 14時06分 医療知ろう!

    国民健康保険で、安心の歯科医療を

    18日の「医療知ろう!」では、歯科技工士で「保険でよりよい歯科医療を」兵庫連絡会世話人の雨松真希人さんをお迎えして「保険でよりよい歯科医療を」運動について紹介頂きました。

    病気になった時に少ない負担で医療サービスを受けることが出来るのが国民健康保険の制度です。

    しかし、こと歯科に限ると、ちょっとした治療でも保険がきかない治療が多いのが実態です。

    現在では、歯の健康が体の健康にも影響があることが分かっていて、歯科治療の重要性が認識されていますが、制度の上では、まだまだ保険の対象外となる項目が多いため、なかなか歯科治療を受けようという環境が整っていません。

    「保険でよりよい歯科医療を」運動では、こうした現状を改善するべく、医療関係者だけでなく「患者」となる立場の一般の市民の皆さんにも理解を深めていただき、声をあげてもらうことを目指しています。

    いつまでも健康でいられるようにするためにも、良い方向へ制度が充実してほしいですね。

    クイズで考える日本の医療 2018秋 みんなでストップ!患者負担増

  • 2018年10月13日(土) 15時00分 医療知ろう!

    どうなる?日本の社会保障制度

    11日の「医療知ろう!」では、兵庫県保険医協会 副理事長の川西敏雄さんをお招きして、日本の社会保障制度の現状と問題点についてお話を伺いました。

    日本の社会保障制度は、国民健康保険など世界的に見てもすぐれた制度が多数あります。

    しかし、少子高齢化が進む昨今、政府は財源不足を理由に社会保障の財源削減に動いています。

    兵庫県保険医協会では、政府の主張する「財源不足」の理由について、適正な課税や予算編成が行われていれば、社会保障を充実させながら財源を改善する方法は、いくらでもあると考えています。

    兵庫県保険医協会では、この問題を国民の皆さんに広く知っていただくために、キャンペーンを実施しています。

    クイズで考える日本の医療 2018秋 みんなでストップ!患者負担増