魅力発信!神戸の商店街&市場

番組内容

私たちの生活に欠かせない身近な存在の商店街と市場。
神戸市内には個性的で魅力的な商店街や市場がたくさんあります。

そんな商店街や市場をこれまた個性的なパーソナリティが実際に取材させていただき、リポートするコーナーです。ざっくばらんで気さくな店主さんのナマの声をお届けします。

  • 2018年3月10日(土) 09時40分 放送アーカイブ

    2018-03-10 神戸市垂水区の「サンライズ通り商店会」

    このコーナーは神戸市内の商店街や市場を実際に取材して・・
    その魅力をたっぷりとリポートします。
    今月レポートするのは・・わきたかし

    そして今回御紹介するのは・・
    神戸市垂水区にある・・
    「サンライズ通り商店会」にお邪魔しました!

    「サンライズ通り」というのは・・
    第二神明・高丸インターから・・
    兵庫県立星稜高校、神戸商業高校(県商)の前を通って・・
    舞子のほうへ抜ける「L字」型の通り・・
    駅でいうと、山電「霞ヶ丘」から北へ1kmぐらいのエリア・・
    地名でいうと、星陵台と星ヶ丘・・

    丸い街灯が道の両端にあるのが目印・・
    商店街の歴史は54〜5年くらいということで・・
    現在、およそ60店舗が「サンライズ通り商店会」に加盟。

    実際に商店街を歩いてみたんですが、まあまあ交通量の多い道。
    その両端に店舗が並んでいます。

    まず目に入ったのが大きな焼肉屋さん。「肉の館 羅生門」。
    そして、その近所にある魚屋さんの「森繁鮮魚店」。

    羅生門のマネージャー・曽我部勝さんと・・
    森繁の森快三さんにお話を伺いました!

    ともに50年近い歴史をもつお店・・
    地域密着! 親子四代で通う家族も!

    さらに歩いていきますと、L字の折れ曲がり地点となる・・
    「星陵台」の交差点に「スイス」という喫茶店。
    そして、その向かいにコーヒーの焙煎をしているお店が!
    焙煎ショップのほうの「スイス」、西崎俊文さんにお話を聞きました!

    コーヒー一筋50年!
    「コーヒーは不思議な力を与えてくれる飲み物。大変元気になれる!」と力説!

    昨年神戸新聞総合出版センターから発行された・・
    「神戸とコーヒー 港からはじまる物語」という本にも・・
    「スイス」のことが取り上げられているそうです!

    さて、歴史あるお店ばかりをご紹介してきましたが・・
    サンライズ通り商店会にできた、新しめのお店をご紹介しましょう! 
    「パン ブレッシング」のオーナーシェフ・・
    鄭伸和(てい・のぶかず)さんにお話を聞きました!

    母校の近所にお店を出した!
    お店の名前「ブレッシング」は英語の「祝福、天の恵み」・・
    なんですが、息子さんの名前が「恵人(あやと)」くん奥さんの誕生日と・・
    息子さんの名前が縁のお店。

    お年寄りの口にも合うよう、「飽きない味」を目指している・・
    神戸市の文教地区でもあるサンライズ通り。
    ちょっと昭和レトロな感じもする通りです。
    ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう?

    ↓↓↓コーナーの模様はコチラで!↓↓↓

     

  • 2018年3月3日(土) 09時36分 放送アーカイブ

    2018-03-03 神戸市垂水区の「塩屋商店会」

    このコーナーは神戸市内の商店街や市場を実際に取材して・・
    その魅力をたっぷりとリポートします。
    今月レポートするのは・・わきたかし

    そして今回御紹介するのは・・
    神戸市垂水区にある・・
    「塩屋商店会」にお邪魔しました!

    JR・山陽「塩屋」駅周辺のエリア

    塩屋商店会の会長、金本規永(かねもと・のりなが)さん
    専務理事の貴伝名孝司(きでな・たかし)さん、
    近江秀和(おうみ・ひでかず)さんの3人にお話を伺ったところ…

    戦前は国道2号線沿いに本通りがあったんですが、
    戦後に塩屋駅の北側にお店が移ってくるようになり、
    1955年に前身の塩屋商店会連合会が発足
    1970年ごろには80あまりのお店があり、
    最盛期を迎えます。

    現在は駅前の商店街だけでなく、
    その周辺のお店も合わせおよそ60のお店が加盟
    旧グッゲンハイム邸でイベントなどが行われるようになってから、
    若い人たちから再評価され、新しいお店も増えてきた、とのこと。

    実際に商店街を歩いてみたんですが、塩屋駅を出て、
    まず目に入ったのが魚屋さんの「魚一(うおかず)」さん!

    お話を伺ったのは「中村なおじ」さん

    いかなご漁はお話通り、2月26日解禁(昨年より9日早く、例年並み)

    駅前から北に細い路地、塩屋の人曰く、「人間サイズ」の町並みを歩いていくと、
    塩屋のレジェンド!に会いました!

    田仲とうふ店の田仲盛秀さんです。

    揚げたてのものをいろいろ試食させてもらいました。

    とにかく明るい!とうふ屋のおっちゃんとして人気!
    青少年育成委員会の支部長でもあり、塩屋のモラルを守られている方!

    そんな田仲さんの特技が「口笛」!
    ということで、その技を披露していただきました!

    お店の前を通ると、田仲さんの口笛が聞こえます!

    さて、最近、若い人たちから再評価され、新しいお店が
    次々とオープンしている塩屋ですが、
    塩屋谷川(しおやだにがわ)のそばに、
    2016年12月にオープンしたのが、「ピザ・アキラッチ」。

    アキラッチこと、大川陽(おおかわ・あきら)さんにお話を伺いました!

    みなさん塩屋愛がすごい!
    今回、取材する際に、塩屋商店会が発行している
    「塩屋本2017」という冊子を参考にしたんですが、
    その塩屋本のお子様モデルにアキラッチさんのお子さんが起用されています!

    この「塩屋本」、三宮にある神戸市のインフォメーションセンターや、
    垂水区役所、そして、塩屋駅すぐの「しおみちゃんの家」に置いてあり、無料!
    とのことなので、ぜひ手に入れて、塩屋へお出かけください!

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