ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO

番組内容

先輩社会人ロールモデルをゲストに迎えての本音トークや就活ワンポイントアドバイス、兵庫県内の企業情報や魅力など、60分まるごと就活にまつわる話題が満載のラジオ番組。

  • 2019年4月27日(土) 00時00分

    大学卒業した時が全てではない!イトメンに転職をした安田さんが語る「就職」と「転職」

    4月26日の就活レディGOのコーナーは、加工食品の製造メーカー、イトメン株式会社の安田和代さんをゲストに迎えた。実は安田さんは、別の会社で4年間働いた後、イトメンに転職してきた。そんな安田さんだからこそ伝えられる就活生へのアドバイスとは?

    Qイトメンさんは、加工食品の製造というカテゴリーになるんですか?

    「はい。即席袋麺を中心に、乾麺のうどんやそばも作っていて、兵庫県と、石川や富山などの北陸で人気があります」

    Qどれぐらいの種類を作られているんですか?

    「だいたい100種類ぐらいです。えびとしいたけなどの具材が入ったちゃんぽん面が一番メジャーで、今期間限定でレッドトマト味が今でています」

    Q1つの製品ができるまでを教えてください。

    「味が決まるまでに幾度も会議を重ね、それに基づいて調整を繰り返しながら、半年~1年かかります」

    Qイトメンには転職でいらっしゃったのですか?

    「はい。もともと大学が管理栄養士になるための大学で、食品の開発に興味があって入学したものの、農学部の方が重宝されることもあり、就職活動の時はご縁がありませんでした。最初は病院で食事を作ったりする仕事に携わり、献立の作成や食品の発注などを行っていました」

    Q病院で務めながらも、ずっと転職をお考えだったのですか?

    「患者さんやデイサービスの方とのふれあいの中で、『いつも美味しい食事をありがとう』などお礼を言われると、続けたい気持ちも強くなり、そんなに考えることはなかったんですが、献立作成などがかなり大変だったこともあり、『やりたいことに素直になろう』という気持ちに変わっていきました」

    Q就活と転職で違いはありましたか?

    「就活は周りと同時スタートで、周りが決まっていくと焦って妥協したりしますが、転職はお金さえあればいくらでも時間をかけて自分のしたいことに突き進んでいけるので、より幅のきく活動ができると感じました」

    Qやり方に違いはあるんですか?

    「基本的には一緒です。ただ、大学みたいにキャリアセンターがなく相談機関がないことで苦労したこともありました。どちらも共通していえるのは、全部に受かるわけじゃないので、落ちると私の何がダメだったのかとへこむことが多かったです」

    Q就活生にアドバイスをお願いします!

    「転職した立場からすると、最初に入った会社にずっと勤めなければいけないわけではないので、やりたいことがあればどんどん挑戦すればいいと思います。その会社でできないと思ったら飛び出せばいい。大学を卒業した時が全てではないと伝えたいです」

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  • 2019年4月20日(土) 00時00分

    山陽特殊製鋼の採用担当が語る!面接での注目ポイントとは?

    4月19日放送の「就活レディGO」のコーナー、ゲストは山陽特殊製鋼で新卒採用を担当する神屋めぐみさん。本社の展示室で、実物の特殊鋼などを見ながらお話を聞いた。

    Q山陽特殊製鋼はどんな会社ですか?

    「鉄鋼メーカーで素材を作っている会社です。その鉄鋼の中でも特殊鋼という素材を扱っています。特殊鋼というのは、キッチンのステンレスなどもそうですが、鉄にニッケルやクロムモリブデンなど合金元素を混ぜて、強度や粘度などを変化させたものです」

    Q神屋さんの普段のお仕事は?

    「人事グループで、新卒採用や新人研修、一次面接の面接官などを担当しています。学生さんに対して説明会もしていて、社内でもTOEIC試験の取りまとめや試験官なども担当します」

    Qズバリ、面接では就活生のどんなところに注目していますか?!

    「当社に入ってきて、今後成長してくれそうかどうか、です! 面接では、学生時代に頑張ったことを聞きますが、結果よりも、どのように取り組んできたのか、その過程プロセスを重視しています」

    Q山陽特殊製鋼の採用フローは?

    「エントリーシートを提出してもらった後、3回の面接があります。一次面接は人事と、二次面接は部署長と、最終面接は役員との面接で、一次と二次の間にはテストセンターで適性検査も受けていただきます」

    Q素材メーカーということで男性が多いイメージですが、女性でも働きやすいのですか?

    「法律よりもかなり従業員に対して手厚い制度が整っていると思います。例えば育児休暇。法律では1歳までですが、当社では3歳になるまでとることができます。あとは、作業服のズボンが柔らかくなっているマタニティ作業着や、事務服も、ワンピース仕様など楽に着用できるものが用意されています」

    Q就活生にアドバイスをお願いします!

    「希望するところがあっても、就職活動でいろんな会社を見る機会がなかなかないと思うので、興味のないところでも説明会など積極的に行ってほしいです。働き始めると他の業界に関わることがないし、就活時間は長いようで短いので大切に過ごしてください」

    →皆川:たしかに、最終目標は内定をもらうことだけど、就職活動の期間っていうのは、人生において、いろんな会社を見たりいろんな体験をできる権利を持っている時間と捉えることもできますね。

    番組後半には、就活塾の塾長、柳本周介さんによるエントリーシートの書き方講座も! なかなか履歴書が通らないという就活生には、ぜひ聴いてほしい。

     

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  • 2019年4月12日(金) 21時05分

    グローリー株式会社の三輪南津子さん、「自分主体の会社選びを」

    4月12日放送の「就活レディGO」のコーナー、姫路に本社のあるグローリー株式会社を訪れ、社内ではお笑い担当だという三輪南津子さんに話をうかがった。

    Q グローリーはどんなことをしている会社?

    「簡単に言うとお金を扱う機械を作っている会社で、例えばスーパーのレジ釣銭機や、駅のコインロッカー、銀行だと窓口の入出金機などの開発・製造を行っている会社です」

    Q 三輪さんは普段どんなお仕事を?

    「法務部というところにいます。会社法に基づいた部で、主に株主総会や取締役会の事務局などをしています」

    Q なぜグローリーに入社を決めたんですか?

    1番のきっかけは、グローリーのインターンに行った時に、人事の方がすごく気さくで、その人事の方と会社の雰囲気に惹かれたからです。入ってからも、いい先輩が多いと感じています」

    Q もともとメーカーが希望だったのですか?

    「メーカーは、自分たちの手で製品を作ってそれが市場にまわります。今、私がしている仕事は、直接製造と結びついているわけではないけれど、モノを生み出して世の中に届けられることが製造業としての醍醐味だと思うし、それができるこの会社が素敵だと思います」

    Q 三輪さんが就活中大変だったことは?

    「自己分析が一番きつかったです。自分の長所と短所ってふんわりわかるじゃないですか。でも、それを面接で伝えるためには、納得させるためのエピソードも話さなければいけないので、そのひもづけが大変でした」 

    Q 三輪さんの面接で話していた長所と短所教えてください!

    「長所はポジティブなところです。ポジティブには前向きって意味もあるけど『確実』って意味もあって、『頑張ったことに対してしっかり結果も出します』と伝えていました。短所は話が逸れるところ。これは隠さず素直に言っていましたね」

    Q 面接はどんな対策を?

    「とにかく数をこなしました。興味のない業界も一次面接を受けました。話がそれるという短所を克服するため、質問に対する答えを最初に話すよう気を付けていました。ゴールを決めてからそこに向かって話す感じです」

    Q 就活生の皆さんにアドバイスをお願いします。

    「就活中は『どうやったらこの会社に入れてもらえるか』ではなく、『この会社が自分にとってどのような成長の場であり、自分がしたいことを提供してくれるのか』、ぐらい自分主体で考えると、将来のキャリア像もみてえて面接でも話しやすくなると思います。結局、就活はマッチング。合うか合わないかなので、人間性がだめなのではなく、自分の良さにしっかり自信をもって臨めば、いつかそれをわかってくれる会社に出会えると思います」

    放送の中では、三輪さんがネイビーズアフロ皆川さんに鋭くつっこみを入れる場面も。メーカーで就職を希望する就活生必聴の就活レディgoのコーナーの他、後半部分はリスナーからの質問にも答えている。詳しくはこちらから!↓↓

     

  • 2019年4月8日(月) 21時03分

    若手芸人ネイビーズアフロ、姫路の神姫バスを訪問。農業も行うバス会社?!

    毎週金曜日夜11時より放送中の「ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO」。

    毎回、社会人ロールモデルや大学のキャリアセンター、現在就職活動中の学生などをゲストに迎え、就活に関する情報満載でお送りする1時間番組。

    新年度初回のゲストは、神姫バス株式会社入社6年目の井口真佑さん。実際に姫路市の本社を訪れ、仕事の内容や就活中の学生へのアドバイスを聞いた。

    Q井口さんは普段どんな仕事をしているn?

    「営業課に所属しています。でも、いわゆる皆さんがイメージする『企業を訪問して紹介をする営業』ではなく、時刻表やPR、設置したバス停を継続して使用する手続きなどの業務をしています」

    Q他にも部署があるんですか?

    「バス事業部には営業課のほか、ダイヤを組んでいく担当部署の計画課、安全運航に努めるための課や乗務員への指導や教育、新人で二種免許を持っていない人に研修を行う部署もあります」

    Q入ってから免許とれるんですね!?

    「普通免許さえ持っていれば、全力でサポートしますので大型免許と二種免許をとっていただけます!」

    Q神姫バスの男女比率は?

    「乗務員だけでいうと男性の方が多いですが、本社だとバスだけじゃなくて不動産事業で合ったり、農業の部門があったりTSUTAYAのフランチャイズ事業をしていたりするので半分ずつぐらいです」

    Q農業?!

    「神姫バスはお野菜も育てています。スーパーに出荷もしますし、1階の『バスの八百屋』で販売をしています」

    Qなぜ神姫バスに就職を?

    「やりたいことが見つからず、漠然と地元の姫路で働きたいという想いで就職活動をしていました。そんな中で会社説明会に参加し、バスだけじゃなくて様々な仕事があるから、ここだったら入ってからでもやりたいことが見つけられるかもと思ったからです」

    Q姫路生まれ姫路育ち、現在も姫路で生活する井口さん、兵庫の魅力は?

    「まずは住みやすいということ。姫路に関しては、人があたたかく人情味あふれるところが魅力で、離れがたいというのが本音です」

    Q神姫バスはどんな会社ですか?

    「女性も活躍していて、お子さんのいる方も継続的に働いています。神姫バスのグループ会社が経営する保育所も近くにあるので、そこに預けてから出社することもでき、女性に優しく働きやすい会社だと思います」

    Q最後に就活中の方にアドバイスをお願いします。

    「就職活動はすごく迷われると思います。でも、いろんな企業を訪問する中で自分に合った企業は絶対に見つかると思います。だから、それに出会うまであきらめず、楽しみながら就活を続けてほしいです」

     

    ネイビーズアフロの軽快なトークにクスっと笑える場面も満載の就活レディーGOのコーナーのほか、リスナーからのメールにじっくり答えていくコーナーも。就活の息抜きとしても活用してほしい。

    詳しくはこちらから聴くことができる↓↓