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寺谷一紀のまいど!まいど!

  • 2017年8月30日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    カーナビの耐久性のお話

    今や自動車の運転には欠かすことが出来ないのが「カーナビ」こと、カー・ナビゲーション。

    最近では、レンタカーも含めて、ほとんどの車に付いていますよね。

    ところで、この季節になると気になるのが、

    「とんでもなく暑い日に、炎天で車を止めておいたら、カーナビは壊れないのか?」

    実は、カーナビの耐久温度は、製品によって差はありますが、だいたい-20℃から60℃まで耐えられるように作られています。

    ですから、夏場でも「ダッシュボードに直づけ」という使い方をしなければ、充分に耐えられるというわけです。

    ちなみに、最近はスマートフォンをカーナビ代わりにする人も増えているようです。

    スマートフォンのカーナビも、昔に比べると性能が向上しました。

    また専用のカーナビと比べて最新の道路情報が反映されていることもあり、専用機を購入せず、スマートフォンを使っている人もいるようです。

    ただし、スマートフォンは、本来ダッシュボードに置いて使うようには作られていませんから、耐熱温度も、せいぜい35℃くらいと言われています。

    スマートフォンをカーナビとして使用したい場合は、説明書などをよく読んで、注意してご利用ください。

    カーナビは大変便利ですが、スマートフォン同様「ながら操作」は事故の元です。

    最近は、運転中は操作できないカーナビも登場していますが、運転中のカーナビの操作は絶対にしないで下さい。 

    必ず安全な場所に止まってから、操作をしましょう。

     

    コーナー提供