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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年2月17日(土) 10時55分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ヘルシーなグルメのご提案

    16日のゲストは、大阪心斎橋のフレンチレストラン「リュミエール」オーナーシェフの唐渡 泰さんでした。

    唐渡さんがオーナーを務めている「リュミエール」は今年で12年目を迎えますが、2017年現在、9年連続でミシュランの星を獲得している名店でもあるんです。

    そんな唐渡さんがモットーとしている料理のスタイルが「バターやクリームは使わない」「塩と技術だけで美味しく」というもの。

    ややもするとカロリー過多になりがちなフレンチの在り方に一石を投じようと、独自の調理スタイルを貫いているんですね。

    そんな唐渡さんが執筆された最新レシピ本がこちら。

    野菜の美食
    ●著者:唐渡 泰 
    ●定価:1,944円(税込)

    唐渡さん考案の野菜を使ったオリジナルフレンチのレシピが60品も紹介されています。

    ぜひ手に取ってみて下さい!

    大阪心斎橋のフレンチレストラン「リュミエール」

     

    radikoのタイムフリーでお楽しみください!

  • 2018年2月16日(金) 09時45分 メッセージテーマ

    困った時は、やっぱり・・・

    本日のメッセージテーマは「神頼み!」です。

    ゲストには、大阪心斎橋にありますフレンチレストラン「リュミエール」オーナーシェフの唐渡泰さんをお迎えしてグルメなお話を伺います。

    皆さんからのメッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

  • 2018年2月14日(水) 09時00分 一紀のツーと言えばカー!

    エンジンオイルのお話

    エンジンオイルとは、エンジンの動きをスムーズにするためのオイルです。

    単に部品の動きを潤滑にするだけでなく、冷却や気密、錆の防止といった効果もあるんですよ。

     

    このエンジンオイルは温度によって、粘度(粘り気)が変化します。

    今の時期のように気温度が低くなると、流動性がなくなって、エンジンの動きが悪くなる場合もあります。

    このような状態が続くと、エンジンだけでなく、バッテリーへの負担も大きくなってしまいます。

     

    そこでエンジンオイルを選ぶ時は、冬場の気温も考慮しなければなりません。

    整備工場にオイル交換を任せているのなら、エンジンオイルの選択も問題ありませんが

    都市部に住んでいる方が、冬場に寒冷地に出かけるような場合は、整備工場で、そのことを伝えておいたほうが、より安心できます。

     

    また、車の取扱い説明書にあるオイル粘度も、選択の目安になります。

    オイルの粘度は、「10W-40」といったように表示されています。

    この数値の場合だと、「10W」という、Wの前の数字が低温時の性能を示すもので、数字が小さいほど、寒さに強いエンジンオイルといえます。

    10Wは-20℃、5W-30℃でも粘性を保つことができます。

    寒冷地に出かけるなら、10Wより数字の小さいものを選んでおけば間違いないでしょう。

     

    個人でできる対策は、エンジンオイルの点検です。

    これは、エンジンルームにあるオイルレベルゲージを使って行います。

    (自動車教習所でやり方を習うと思いますが、覚えてない方が多いのでは・・・)

    ボンネットを開けると、オイルレベルゲージを抜き取るためのハンドルが見えますので、エンジンが冷えている状態で、オイルレベルゲージを一旦抜き取り、先端を拭き取ります。

    もう一度差し込み、ゲージ先端の上限ラインと下限ラインの間に液面があれば、量は問題ありません。

    足りない場合は補充、もしくは交換してください。

    しっかりしたメンテナンスで、安全運転を心がけましょう。

  • 2018年2月13日(火) 14時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    がん治療の最新事情をご紹介しました。

    9日のゲストは、神戸大学附属病院 入選内分泌外科特命准教授の谷野裕一さんと、ミュージックエージェンシーリベラの赤在依美さんでした。

    がん患者の方を様々な形でサポートする活動に取り組んでいるお二人。

    現在、谷野さんはポートアイランドに新しくできた神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センターで専門である乳がんの治療・研究に取り組んでいるそうです。

    中でも治療が非常に難しいトリプルネガティブ乳がんの治療・研究に力を入れているのですが、やはり研究を進めるためには、様々な支援が必要です。

    そこで赤在さんを中心に、がんの啓発を兼ねたチャリティーイベントが開催されているんです。

    今回は、2月16日(金)に和歌山でチャリティーコンサートが開催されます。

    がん検診啓発とチャリティー こころのコンサート
    日時:2018年2月16日(金)18時開場 18時30分開演
    場所:和歌山県民文化会館 小ホール
    参加無料(参加券が必要です)
    お問合せ
    和歌山東南ロータリークラブ TEL:073-423-3666

    がんについてみんなで考えて、みんなで支援していく。それが大切なんですね。

    ぜひみなさんのご支援をお願いします!

    神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センター ホームページ

     

  • 2018年2月13日(火) 09時00分 防災マッカセナサイ!

    大雪への備えについて

    年始以降、全国的に大雪に見舞われるなど、今年は例年より寒さの厳しい冬になりそうですね。

    気象庁が発表しました向こう1か月の予報によると、近畿地方の平均気温は、太平洋側・日本海側ともに低く、日本海側の降雪量、多い見込みです。

    今後も、1月のような大雪が予想されますので、雪害対策、特に「除雪」の準備が必要です。

    消防庁の調査によると、過去10年の「雪害」による死者は762人で、約7割が65歳以上の方でした。

    特に「除雪」中の事故が非常に多く、屋根やはしごからの転落による死亡や重傷が、被害の6割を超えています。

    そこで、事故を防ぐために次のことに注意しましょう。

     

    ◎一人で除雪作業をしない。

    家族や隣近所に声をかけて、必ず二人以上で行いましょう。

    携帯電話を持っておけば、もしも雪に埋まっても助けを呼べます。

    ◎「屋根からの転落」に注意。

    除雪した雪を周りに残しておけば、いざという時、クッション代わりになってくれます。

    ◎作業の際は、必ず命綱とヘルメット・すべりにくい靴を着用しましょう。

    低い屋根でも油断せず、はしごを使う場合はしっかりと固定しましょう。

    除雪に使う道具の手入れ・点検はこまめにしましょう。

    特に除雪機の雪詰りを取り除く時は、必ずエンジンを切って安全に作業しましょう。

    大雪に慣れていない地域で大雪が降ると、交通機関や電気・ガス・水道などのインフラがマヒするなどの影響が出ます。

    不要不急の外出は控えましょう。

    そして外出できなくなくなるような事態に備えて、地震の時と同じように、非常用の備品を用意しておくことが大事です。

    しっかりとした準備で、大雪の被害を食い止めましょう。