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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年3月24日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    アッキンの簡単筋トレ講座!

    23日の「いろいろ万華鏡」では、筋トレにはまっているアッキンが、手軽に出来て効果的な筋トレを指南してくれました。

    まずは、お腹周りを引き締めるトレーニング。

    背筋を伸ばして椅子に座り、両手を頭の後ろで組みます。

    あとは左右にゆっくり体をひねるだけ。 簡単ですけど、これが結構効くんです!

    続いては、椅子の背もたれに手をかけてのトレーニング。

    背筋を伸ばして、まっすぐ立ったら・・・

    左右の足を交互に後ろに上げます。

    この時、背中や足を出来るだけ曲げないように、するのがポイント。

    皆さんも、ぜひお試しください!

  • 2018年3月23日(金) 09時28分 メッセージテーマ

    もうすぐ春です! 体、動かしてますか?

    本日のメッセージテーマは「サクラサク!」です。

    「いろいろ万華鏡」では、筋トレにはまっているアッキンが、お手軽で効果的な筋トレのメニューを紹介します。

    まずは、番組前の寺谷さんにレクチャーを受けてもらいました。

    皆さんからのメッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

  • 2018年3月20日(火) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    3月は事故にご注意!

    まあ、3月に限らず、交通事故には常に注意しないといけませんが、1年の内で最も交通事故の発生が多い月は、いつだと思いますか?

    正解は「12月」です。

    とはいえ、一年の上半期に限定すると、一番多い月は「3月」なんです。

    3月に交通事故が多い原因としては「先急ぎの心理」が働いているからではないかと指摘されています。

    年度末は仕事が忙しくなるので、車や人が慌ただしく動く傾向があります。

    その結果、安全確認が疎かになったり、信号の変わり目に強引に通過したりなど、無理な運転をするようになります。

    またこの時期は、花粉症などに悩む人が頭を悩ませる時期でもあります。

    花粉症の症状が出た状態で運転するのは、集中力に支障をきたしたりするので、症状を抑えるために、事前に薬を服用する方も多いと思います。

    ただ、こうした薬は抗ヒスタミン剤の影響で眠くなるなど、かえって運転のパフォーマンスを落とすなどの副作用があります。

    薬剤師や医師に、副作用の強さや、服用後どの程度の時間、どういった副作用が出るかを確認しておきましょう。

    また3月は、1日の内で交通事故が起きる確率が高いとされる17時から18時の夕方の時間帯に、ちょうど日没を迎える微妙な時期です。

    日没のタイミングは、周囲の視界が徐々に悪くなるため、完全に日が沈んで真っ暗になった時より、事故発生の危険度が増す傾向があります。

    運転前に準備すべきことは、きちんと準備したうえで、気持ちを落ち着けて、安全運転を心がけましょう。

    コーナー提供:

     

     

  • 2018年3月19日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(3月16日)

    今回のお題は」「雑詠でした。

    まず、大森さんの句からご紹介します。
    「供養塔の瓔珞鳴らす柳風」
    「洛陽のさし芽育ちて大柳」
    「洛陽の柳密にして大ならず」

    妙音新聞からは
    「芽柳の彩の揺れゐる川辺かな」(八尾市 淺井祥多さん)
    「芽柳や瀬音高鳴り風やわら」(柏原市 永味啓子さん)
    「湯の町の風に揺れゐし柳かな」(綾部市 森本信太郎さん)
    「突風を旨くあしらう土手柳」(志摩市 仲谷陽子さん)

    今回の上田秋成の句は、
    「梅柳のうゝゝあれに御立ある」
    「野寒しと人呼戻す柳かな」(無腸)
    「あをやぎて麦もめずるやけふの春」(漁焉改め青蕪)

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「湯めぐりのほてりを冷ます柳かな」
    「山菜のきんぴらアラに旨し酒」

    アッキンの句は、
    「いつの日か枝垂れ柳の色気をね」
    「座談会 避けて通れぬ酒の本」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「城崎の外湯めぐりと垂れ柳」(守口市 守口のタヌキさん)
    「温泉街 川沿い垂れる糸柳」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「同僚のわかれを聞くや柳雨」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「ポワポワのさわってみたい猫柳」(豊岡市 ほないくえさん)
    「揺れ動く柳芽をふく散歩道」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「柳似て我が人生も ゆーらゆら」(淡路市 お散歩おじさん)
    「猫に似た ふわふわの花 猫柳」(神戸市北区 たけしさん)
    「提灯が灯り艶めく猫柳」(交野市 星のブランコさん)
    「突っ張りを軽くいなして糸柳」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「流れ星 堕ちて一夜の雪柳」(篠山市 まさ・あっこさん)

    「春彼岸ひよどり越の坂参り」(守口市 守口のタヌキさん)
    「学び舎に卒業告げて次の道」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「目覚めれば母と味噌汁 温かい」(松原市 ただの息子さん)
    「須磨琴の指しなやかに春の宵」(姫路市 みよこさん)
    「両親のぼやき聞こえる彼岸かな」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「春日和ネコも浮かれて朝がへり」(神戸市西区 いわおかハッピーボーイさん)
    「大回転 桃佳咲きたり平昌に」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「春が来た桜はまだか目がかゆい」(豊岡市 ほないくえさん)
    「薄紅の蕾柔らかいのち見る」(明石市 レモントマトジュースさん)
    「フライ追う足元怪し春の風」(交野市 星のブランコさん)
    「春霞 竹田城址を隠しおり」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「春雷や備中鍬の土暦」(篠山市 まさ・あっこさん)

    今週の特選句は

    「ねこやなぎ個々に楽しみひなたぼこ」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「豊岡の柳行李が姿消し」(姫路市 みよこさん)
    「やはり居る柳の下のうめき声」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「夕食に鰆の味噌付け旬の味」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「崖の上 一斉に咲く菜の花や」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「しもやけの痒さ増したる春の風」(淡路市 お散歩おじさん)

    次回のお題は彼岸」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年3月18日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ちゃんと「大人」出来ていますか?

    16日のゲストは、高槻市で地域コミュニティと青少年育成活動に取り組んでいます鈴木龍一さんにお越しいただきました。

    元々は、大手新聞社や放送局で記者として活動されていた鈴木さん。

    報道という多忙な現場で働きながら、オフの時は地元高槻市のコミュニティのための活動もしてこられたそうです。

    その活動を通じて鈴木さんが感じたのは、子どもたちを育てるうえで必要なことは、家庭・学校はもちろん、地域全体で子どもたちを見守ることが大事だということ。

    大人が「お手本」になる行動が出来なければ、子どもたちを健やかに育てることは出来ないと鈴木さんは感じているそうです。