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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年1月21日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月18日)

    18日のお題は若菜雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「七草やさても用意の籠を持ち」
    「佛の座 若菜といふも少し開け」
    「賑わいを待つさくら山 若菜摘む」

    妙音新聞からは
    「名を全て言えぬ七草粥食す」(四日市市 北山紀美さん)
    「若菜入れ煮立つ厨よ子等元気」(日高郡 伊藤秀一さん)
    「若菜摘みペンペン草も籠に入れ」(堺市 河内紀雄さん)
    「若菜摘む川のほとりに歩を進め」(柏原市 永味啓子さん)

    今週の向井去来の句は、
    「若菜摘み敷物やらうさん俵」
    「老の身に青みくはゆる若菜かな」
    「ひとり寝も能き宿とらん初子日」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「若菜にも誕生花のある暦かな」
    「恩師より名文来たる小正月」

    あっきんの句は、
    「若菜野の天ぷら食す ぬる燗と」
    「初打ちで90台を今年こそ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「胃もたれを若菜のおかゆ いやす冬」(神戸市北区 たけしさん)
    「若菜摘む風は冷たく頬を刺し」淡路市 お散歩おじさん)
    「若菜ゆへ香りと供に粥食す」赤穂市 風ちゃんさん)
    「戯れに雪にふられて若菜摘み」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「若菜食べ無病息災 願いしや」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「散歩する犬も若菜にクンクンす」松原市 クッキーモンスターさん)
    「庫裏の朝 菜粥の湯気と僧の息」守口市 守口のタヌキさん)

    「竹灯篭 一つ一つに願い込め」(揖保郡 斑鳩の王子さん)
    「ゆずり葉を下さる方の想い込め」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「誰に会うために独りで冬の山」(交野市 星のブランコさん)
    「すかんぽをやっと見つけて山笑う」(松原市 まさひとさん)
    「恵比寿さん韋駄天さんと足比べ」(茨木市 金龍五色さん)
    「出初式 放水賑わう港街」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「初弘法 五大明王 揃い踏み」(守口市 守口のタヌキさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「雪国の移動販売 過疎の村」(赤穂市 風ちゃんさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「葉ぼたんが手足を伸ばし春三昧」(神戸市中央区 さくらそうさん)

    大森さんが選んだ句は、
    「若葉摘む かがむ老母の長い影」(神戸市中央区 さくらそうさん)
    「去年より目をつけし野の若菜摘む」篠山市 まさ・あっこん)
    「若菜粥 振舞う巫女の所作可愛い」姫路市 みよこさん)
    「震災の鎮魂の火よ いつまでも」(神戸市北区 たけしさん)
    「神妙に娘と私 厄払い」赤穂市 アンちゃんさん)
    「慎しや去来の墓に枯葉舞う」姫路市 みよこん)

    今週の特選句は、

    「草餅や若菜の頃の香り良さ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「苦味より若菜の味の面白さ」(茨木市 金龍五色さん)
    「スーパーや若菜はパックに入りけり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「竹灯篭 二十五年の想い込め」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「ソフルーザ われも実験されにけり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    でした!

    次回のお題は小正月」「左義長雑詠で募集します。

    そして来年からは、向井去来について勉強します!

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年1月18日(金) 16時19分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    海外までも日本の歌を届けて

    18日のゲストは、歌手の小桜舞子さんでした。

    デビュー前は、NHKのど自慢などの歌謡大会で何度も優勝していたという小桜さん。

    その実力を見込まれて、NHK秋田放送局の開局70周年記念オリジナルソングでプロデビューを果たされたそうです。

    そんな小桜さんが、最近体験したびっくりエピソードが、ブラジルでの公演でのこと。

    なんと現地の日系人の皆さんがSNSを通じて小桜さんに公演を依頼してこられたそうです。

    半信半疑でブラジルに行ってみると、会場は19世紀につくられたという大劇場!

    小桜さんは「父祖の地、日本からはるばる来てくれた歌手」として、現地で大歓迎されたそうです。

    そんな小桜さんの最新曲が、こちらの他人傘

    この小桜さんの「他人傘」をライブで聴くチャンスです!

    1月19日(土)

    12:00~ 東岸和田市「トークタウン」1階セントラルコート

    15:00〜 堺市「おおとりウイングス」1階中央広場 

    18:00~ 大阪市 JR天満駅近く「あこや楽器店」店内

    1月20日(日)

    12:00~ 兵庫県尼崎市「イオン尼崎店

    16:00~ 京都府城陽市「イズミヤ大久保店

    ぜひ、お越しくださいね!

  • 2019年1月18日(金) 09時38分 メッセージテーマ

    24年目にあらためて学ぶべきこと

    本日のメッセージテーマは私の教訓です。

    昨日で、阪神淡路大震災から24年が経ちました。

    あらためて、振り返ることで、様々な教訓が得られると思います。

    皆さんからのメッセージをお待ちしています。

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年1月15日(火) 18時06分 一紀のツーと言えばカー!

    雪道運転の心得

    そろそろ日本海側でも雪が積もっている地域が増えてきていますので、こうした地域での運転には、注意が必要です。

    そこで今回は「知ってるだけで事故を防げる雪道運転の心得」をご紹介しましょう。

    ブレーキを踏まない

    ちょっと極端な言い方ですが、要は、雪道であまりブレーキを踏み続けていると、かえって危険ということです。

    雪道ではついついスリップしがちです。 だからと言って、スリップするたびにブレーキを踏んでいると、かえってスリップしやすくなります。

    そこで、フットブレーキとエンジンブレーキを併用することが大事です。

    例えばオートマ車なら、「D」ではなく「L」や「4」に、マニュアル車なら、通常より一段下げるようにします。

    ゆっくりと走る

    スピードが出ているのを急にブレーキで落とすと、それこそスリップの原因。

    特に下り坂やカーブでのスリップは、どんな運転の上手な人手も修正するのは困難です。

    雪道では、できるだけスピードを落として通過しましょう。

    落ち着いて運転する

    雪道を走っていると、渋滞することがありますが、イライラしてはいけません。

    ただでさえ、事故が起きやすい環境です。無理な追い越しなどは事故の元。

    イライラせずに、安全運転を心がけましょう。

    何事も過信をしない

    4WDの車で、スタッドレスタイヤも履いてるから大丈夫」といった過信は、かえって事故の元です。

    実際、雪山で事故を起こしている車のほとんどは、4WD車という調査結果もあります。

    また、雪がなく道も凍結していないようでも、氷が溶けたことでたまった水がスリップを引き起こす「ブラックアイスバーン」という現象も起こります。

    目の前に見えていることだけを信じて、こうした現象を考慮せずに走ることは、とても危険なことです。

     

  • 2019年1月14日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月11日)

    11日のお題は初春雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「初春や賢き所の話題より」
    「読み初は孔子に近づくこゝろみを」
    「書き初めの一寸絵筆で色ためす」

    「読み初めや去来を一年語りたく」

    妙音新聞からは
    「初春やひととき凧の躍る下」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「初春や格天井の花の絵図」(八尾市 淺井祥多さん)
    「初春や昭和平成無事越えて」(奈良市 廣瀬洋子さん)
    「初春や不安寝不足再検査」(福岡市 永野久美子さん)

    今週の向井去来の句は、
    「万歳や左右にひらいて松の陰」
    「月雪のためにもしたし門の松」
    「正月を出して見せうぞ鏡餅」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「初春に集う名士の数増えて」
    「七草とジムで落つるや体脂肪」

    あっきんの句は、
    「旅に立つ足取り軽く初春に」
    「熱気球 夢を掲げて初飛行」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「初春や公園ではしゃぐ三十路女」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「初春にさっそく腫れる我がおめめ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「持ち場へと巡査初春のパトロール」(交野市 星のブランコさん)
    「寝転んで初春の空 眺めてる」加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
    「門松に初春祝う蝶一頭」泉大津市 しょういちさん)
    「初春の探鳥登山 会う日の出」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「初春の瀬戸の港の大漁旗」(姫路市 みよこさん)
    「初春や孫の合格祈るジジ」赤穂市 風ちゃんさん)
    「再開に喜ぶ地元の初詣」守口市 守口のタヌキさん)

    「マジやばい苺大福 春の使者」(神戸市中央区 さくらそうさん)
    「山を打つ静かな雨の冬の虹」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「よしやるぞ誓いも新た もうあかん」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「元旦にダイヤモンド富士 夢叶う」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「初夢は阪神優勝とダイエット」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「お正月 朝を待ちわび年賀状」(松原市 クッキーモンスターさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    「摂津峡山水館」の佐藤さんが選んだ句は、
    「初春に失恋話聞く辛さ」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「一輪の水仙挿して春を待つ」(淡路市 お散歩おじさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「炙ったら腹筋運動するスルメ」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)

    アルミカン高橋さんが選んだ句は、
    「初春やシュートと叫び祖父立ちぬ」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「元カレと成人式後カラオケに」(赤穂市 風ちゃんさん)

    大森さんが選んだ句は、
    「初春の大吉のくじ期待寄せ」(神戸市北区 たけしさん)
    「初春や仏壇の梅 一二輪」奈良県吉野郡 吉野の茶つみん)
    「初春やプロ宣言の鮮やかさ」淡路市 お散歩おじさん)
    「七草や いずれすずなか すずしろか」(揖保郡 斑鳩の王子さん)
    「新年度ギックリ腰で幕があく」神戸市中央区 さくらそうさん)
    「参拝の御縁を祈る五円玉」神戸市北区 たけしん)
    「しばらくは無職となりて日向ぼこ」交野市 星のブランコさん)
    「振り込みのカードで決済おとしだま」守口市 しんきいってんさん)
    「ひょうし木の村にひびきて火の用心」奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「改元に陛下の安否 祈る春」(茨木市 金龍五色さん)

    今週の特選句は、

    「初春や そろそろくるぞ花粉症」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「初春や地震日蝕 今年もか」(茨木市 金龍五色さん)
    「賽銭もスマホで払う初詣」(姫路市 みよこさん)

    次回のお題は若菜雑詠で募集します。

    そして来年からは、向井去来について勉強します!

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供