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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年4月19日(金) 06時46分 メッセージテーマ

    「春眠暁を覚えず」と申しますが・・・

    今日のメッセージテーマはスマホ?オカン?アナタは何で目覚めますか?です。

    「春眠暁を覚えず」と申しますが、あっきん!放送中に寝てはいけませんよ!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年4月15日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月12日)

    4月12日のお題は」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「紀伊縦断花の山々谷の桃」
    「シテ面静御前の花あかり」
    「怨霊の消えてめでたや花の能
    「帰途に寄る吹雪そめにし花の廟」

    妙音新聞からは
    「御本尊眩しからずや御開帳」(八尾市 浅井祥多さん)
    「花ひらく霊顕祭へ旅支度」(富山市 國見由利子さん)
    「生かされて霊顕祭の春巡る」(堺市 大津武美さん)
    「花曇り過ぐれば夢の甲子園」(綾部市 森本信太郎さん)

    今週の向井去来の他に蕪村の句など集めてみました。
    「知る人にあはじあはじと花見かな」
    「花守や白きかしらをつき合わせ」
    「咲く花をむつかしげなる老木哉」
    「おとゝひはあの山こえつ花盛」
    「青みたる松より花の咲きこぼれ」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「嵐峡に仙女の笛と山桜」
    「ご縁あり一足早く通り抜け」

    あっきんの句は、
    「花吹雪 通る車の振動で」
    「新緑の日本酒ツアーおこしやす」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「振り向くと桜吹雪の華の舞」(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「花満ちて それぞれの人 笑み満ちて」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「潔い見飽きる前に散る桜」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「退職で皆んなの気持ち花束に」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「一日で咲き散る今年の桜かな」(高槻市 ひろりんさん)
    「微風や香り漂う花街道」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「満開の桜に霞む白鷺城」(姫路市 みよこさん)
    「雨音が桜の終わり教えてる」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「花乱れ声をからして総選挙」(神戸市垂水区 エイプリルさん)
    「朝桜 干し物の手を止めて見る」(加西市 えつこさん)
    「大川に桜吹雪の花筏」(大阪市東淀川区 ルピナスの丘さん)
    「花ざかり春の陽ざしを くいつくし」(たつの市 えつこさん)

    「平成に『中島みゆき』の『時代』聴く」(守口市 守口のタヌキさん)
    「通り抜け終えては暖簾 潜り抜け」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「みちみちに桜花の宴 謳歌して」(神戸市西区 スレッガ~3回さん)

    大森先生が選んだ句は、
    「姫路の夜 花筏分け屋形船」(たつの市 そうすけとうららのおばちゃんさん)
    「茣蓙を敷き摘んで冠れんげ草」(東大阪市 やすよさん)
    「花吹雪 二人の門出 幸あれと」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「なごり雪 平成最後のお花見が」(豊岡市 ブタのブーさんさん)
    「花会式 蔵王権現 顔ゆるむ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「春の野や そっと緑に抱かれし」(淡路市 お散歩おじさんさん)
    「立ち漕ぎの自転車過ぎて風光る」(篠山市 まさ・あっこさん)

    今週の特選句は、

    「花冷えに耐えて満開お花見に」(神戸市北区 たけしさん)

    「桜咲く待つも開くも散るもよし」(豊岡市 あきひめさん)

    「夜桜を かすかに照らす おぼろ月」(神戸市北区 たけしさん)

    「なごり雪 平成最後を しめくくり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    「自然には国境なしや黄砂降る」(姫路市 みよこさん)

    「屋形船 江戸前鱚と生しぼり」(赤穂市 風ちゃんさん)

    でした!

    次回のお題は卯の花雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年4月12日(金) 07時49分 一紀のいろいろ万華鏡

    寺谷一紀の伊豆大島レポート!

    本日のゲスト、岡田一郎さんが社長を務めている大島椿さんは、原料生産地である伊豆大島で伊豆大島つばき座プロジェクトに取り組んでいます。

    今回、寺谷さんは、その様子を取材するために、伊豆大島へと向かいました!

    本土から富士山に見送られながら、高速ジェット船で伊豆大島へ向かいます。

     

    まずは大島椿さんの製油所を見学。

    続いて、現在整備中の伊豆大島つばき座へ。

    寺谷さんも、岡田さんと一緒に汗を流しました!

    木の根を掘り起こすのは、なかなかハードなんですよ!

    このプロジェクトには、大島椿の社員さんはもちろん、地元の高校生のみなさんや、あっきんのお父さん吉川雅千さんの美昌樹園も協力しているんですよ!

    番組では、大島椿さんの取り組み、これからも注目していきたいと思います!

  • 2019年4月12日(金) 06時48分 メッセージテーマ

    ジュースが美味しい季節?ですねぇ!

    今日のメッセージテーマはジュースはオレンジ派?リンゴ派です。

    寺谷さんとあっきんが持っているのは、お二人がそれぞれ選んできた、こだわりのオレンジジュースとリンゴジュース!

    これを飲んだら、もう普通のジュースは飲めないかもしれませんね。

    本日は、ゲストの大島椿 岡田社長からのスペシャルプレゼントもあります!!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

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  • 2019年4月8日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月5日)

    4月5日のお題は朧月」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「朧月うるむ瞳のごときかな」
    「草朧真向ひとなる畝傍山」
    「櫻咲き金剛山に降るは雪

    妙音新聞からは
    「朧月へと御本尊御開帳」(柏原市 永味啓子さん)
    「妻思いお百度踏むや朧月」(日高郡 伊藤秀一さん)
    「書に倦みて大の字なれば朧月」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「一駅は歩いて帰る朧月」(八尾市 浅井祥多さん)

    今週の向井去来の他に蕪村の句など集めてみました。
    「朧月一足づつにわかれかな」
    「手をはなつ中に落ちけり朧月」
    「たのしさよ闇のあげくの朧月」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「花冷えも心ぬくぬく芸の能」
    「筋トレの追い込み帰り おぼろ月」

    あっきんの句は、
    「帰り道ふと見上げると朧月」
    「花見酒 大阪城を背景に」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「朧月 私はかすまず輝くで!!」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「朧月 私の記憶は常おぼろ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「おぼろ月じっと見つめた秘めた恋」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「遠き地の亡き祖父の顔おぼろげに」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「朧月 見上げてひとつ くしゃみをし」(大阪市城東区 つきあかりさん)
    「おぼろ月 恋しく思う空の母」(京都府 ふーちゃんさん)
    「寝しづまる庭に閑に朧月」(姫路市 みよこさん)
    「見上げれば朧月夜と涙雨」(神戸市垂水区 エイプリルさん)
    「おぼろ月だんご片手に家路つく」(京都府 こま子さん)
    「亡き母の顔に似ているおぼろ月」(池田市 グリーンアスパラさん)
    「残業や夜道を急ぐ朧月」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「石畳 桜に染まる ねねの道」(大阪府守口市 守口のタヌキさん)
    「桜咲く なごり雪だよ おお寒い」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「令の字に“よき”の意あると知るやはる」(兵庫県篠山市 まさ・あっこさん)
    「風寒く耐えるすみれの強さ知り」(淡路市 お散歩おじさんさん)
    「お花見の歓迎会は大宴会」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「低く飛ぶ明日は雨ふりつばめ知る」(茨木市 金龍五色さん)
    「干し大根 春の陽差し食いつくす」(たつの市 えつこさん)
    「定年後 寄り添い懐く掃除ロボ」(大阪市平野区 くずれ荘管理人。さん)
    「一面を埋め尽くしつつなのはなよ」(匿名希望)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの高野さんが選んだ句は、

    「おぼろ月 眺めながらの酒も良し」(淡路市 お散歩おじさんさん)
    「新学期なつかしい顔 園長に」(赤穂市 アンちゃんさん)

    ゲストの橋本さんが選んだ句は、

    「おぼろ月 花見で一杯おお寒い」(豊岡市 ブタのブーさん)

    ゲストの福本さんが選んだ句は、

    「薄化粧 霞みたなびく朧月」(茨木市 金龍五色)

    大森先生が選んだ句は、

    「桜ちる平成の終わりおぼろ月」(たつの市 えつこさん)
    「先代の技を肴に朧月」(兵庫県篠山市 まさ・あっこさん)
    「役受けて思案あれこれ朧の夜」(交野市 星のブランコさん)
    「時きざみ甘樫照らすおぼろ月」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「昨日とは違う桜や人もまた」(交野市 星のブランコさん)
    「花賑わう平成最後 乾門」(姫路市 みよこさん)
    「花の雲 最古のケーブルあらわれり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「大石忌 無念の思ひ今もなお」(赤穂市 風ちゃんさん)

    今週の特選句は、

    「三つ巴 花粉PM黄砂まで」(大阪府城東区 つきあかりさん)

    「地主神社 朧月夜の恋占い」(大阪府守口市 守口のタヌキさん)

    でした!

    次回のお題は雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供