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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年10月6日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    北極の魅力を熱く語って頂きました!!

    10月4日のゲストは、犬ぞり探検家の山崎哲秀にお越し頂きました。

    山崎さんが探検家になろうと思ったきっかけは、高校生の時に冒険家の植村直己さんの本を読み興味を持ったからだそうです。

    具体的な活動を始めたのは18歳からで、東京から京都の実家まで歩いて帰ってみたそうです。

    そして19歳で、いきなりアマゾン川を一人で下ったりするなど本格的に探検家として活動をしていきました。

    北極へは21歳のときに初めて行き、以来数えきれないほど行っているとのこと。

    北極の魅力は、自然界と人間界がうまくなりたっていて生命力が溢れているところだそうです。

    今後の目標は、日本の研究者の方の為に観測ベースを作ることやグリーンランドの北西部地方と日本を姉妹都市で結んで交流をすることだそうです。

    スケールの大きなお話で、ただただビックリですね!

    山崎哲秀 ホームページ

  • 2019年10月5日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    「アルミカン」の歴史をご紹介しました

    10月4日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、「アルミカン」が10周年ということで、「アルミカン」の歴史をお届けしました。

    といっても本物のアルミ缶の話ですけどね・・・

    缶詰の始まりは、ナポレオンが戦争のため大量の軍用食を必要とした際、公募の中から選ばれた二コラ・アペールが考えた瓶詰だそうです。

    二コラ・アペールが考えた瓶詰は、ガラス瓶に新鮮な食料を入れコルクで栓をし蝋で密閉、その後加熱殺菌するという方法だったそうです。

    日本では、明治4年に長崎でイワシの油漬けの缶詰をフランス人から教わった日本人が作ったのが始まりとのこと。

     

    アルミ缶は、1950年代から60年代にかけてアメリカで開発された技術により普及したようです。

    日本では、昭和41年に胴はスチール、プルトップはアルミの缶が出来ました。

    そして、昭和46年に日本初オールアルミ缶のビールが登場しました。

    これがアルミ缶の歴史なんですねぇ

    ちなみに我らがアルミカンの歴史はというと・・・

    今から10年前にコンビを結成!

    「アルミカン」のコンビ名の由来は、2人ともがみかんが好きなことと、完成するように頑張ろうという意味の未完成からだそうです。

    10年という節目を迎えたアルミカンのお二人、これからも笑いの道を究めるべく頑張ってください!

  • 2019年10月4日(金) 06時48分 メッセージテーマ

    増税に負けるな!

    本日のメッセージテーマは「買いだめしたもの」です。

    世間は消費税増税、番組も少しリニューアルしますが、寺谷さんをはじめ出演者の皆さんは変わらず前進するのみです!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年10月2日(水) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」 病院に行けない子どもたち-歯の治療が受けられない子どもたち 2-

    9月27日の「医療どぉ~ナル!」では、先週に続き大阪府歯科保険医協会 理事の江原豊さんに、子供たちに降りかかる「口腔崩壊の危機」についてお話を伺いました。

    先週の放送でもご紹介しましたが、家庭の経済的事情など、様々な要因で歯科治療を満足に受けていない子どもが、かなりの数に上っているそうです。

    こうした子どもたちの中には、自分の歯科治療よりも家庭の暮らし向きを優先しようと、親に気を使っている子どもたちも多いそうです。

    子どもたちの貧困問題は「自己責任論」で片づけるべき次元の話でない、社会全体が考えていくべきこと。

    江原さんのメッセージに、いろいろと考えさせられた放送でした。

    リスナーの皆さんからのご意見・ご感想をお待ちしています。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」

    「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」係

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    毎月抽選で5名の方に、大阪府保険医協会オリジナルQUOカードをプレゼント!

  • 2019年10月1日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    災害時の食の備えについて

    近年は、地震や台風など、日本各地で様々な災害による被害が発生しています。

    大きな災害が起こると、交通インフラや流通網がマヒしたり、停電などで工場の操業がストップして商品提供が止まってしまう、などの影響が懸念されます。

    中央防災会議作業部会の最終報告書によると、南海トラフ巨大地震への備えとして、家庭において食料などを1週間分以上備蓄するようにという報告が出されました。

    災害が発生して、救急体制が整うまでには、少なくとも3日はかかると言われています。その3日間を自力で乗り切るために、備蓄食品を備えておきましょう。

    備蓄食品を備えるにあたっては、次の点に注意してください。

    ① 家族の人数分の非常用食料品を備えましょう。

    水道・ガスは使えない状況になっても、調理せずに、そのまま食べられるような食品を用意しましょう。

    日頃から、缶詰やレトルト食品、アルファ米のような災害に対応した食品や飲料水など、長期保存できる食品を少し多めに買い置きしておきましょう。

    賞味期限が近づいたら、食事で使って新しく買い足しましょう。

    ②乳幼児や高齢者、食物アレルギーや持病のある人が家族の中にいる場合、救援物資の食事だけでは、必要な栄養がとれないかもしれません。
    育児用ミルクやベビーフード、高齢者の方でも食べやすいお粥など、家族の健康状態にあった食品を備えておきましょう。

    ③ ライフラインの復旧には、時間がかかることもあります。

    あらかじめカセットコンロやガスボンベ、紙コップや紙皿、ラップなどを準備しておきましょう。

    また、限られた食材や水・加熱方法で、食事を作るノウハウを身につけておくといいですね。

    さらに食品衛生に気を付けるという観点から、ウエットティッシュやアルコールスプレーなども、用意しておきましょう。

     

    いざという時のために、あなたと家族の命のために、ぜひ災害時の食の準備に取り組んでください。