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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年10月6日(金) 16時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    カラオケファン待望の新曲です!

    10月最初の「いろいろ万華鏡」では、演歌歌手の服部浩子さんをゲストにお迎えしました。

    子どもの頃から歌が好きで、小学生にしてテレビの歌番組でグランプリを獲ったという服部さん。

    その歌唱力から紡ぎ出される歌は、全国のカラオケファンの心をつかんで、たびたび賞を獲得されてきました。

    2015年にテイチクレコードに移籍されてから、今回3曲目となる「波の花海岸」をこの9月にリリース。

    演歌の中でも、特にカラオケファンに愛されるという「3連演歌」として作られた「波の花海岸」は、服部さん渾身の一曲です。


    波の花海岸
    c/w 夢ほたる
    定価:¥1,204+税

    服部浩子オフィシャルサイト/テイチクレコード

  • 2017年10月6日(金) 09時49分

    復活のアッキン! 新たなる「まいど!まいど!」のスタートです!

    いよいよ今日から、アッキンこと吉川亜樹さんが、アシスタントとして番組に帰ってきます!

    2代目アシスタントとしては短い期間でしたが、2年半の間にかなり腕をあげてこられたようですよ!

    そんなアッキンを迎えての新生「まいど!まいど!」のメッセージテーマは、

    「げん担ぎ」

    みなさん、どんなことを気にかけてらっしゃいますか?

    色々教えてくださいね!

    メッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2017年10月4日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    ヘッドライトの点灯のタイミングについて

    前回の「ツーと言えばカー!」では、夕暮れ時の事故防止対策についてお話をしました。

    その中で、ご紹介しました「ヘッドライトを点灯させる」、今回はこのタイミングについて考えてみたいと思います。

    夜間走行時にヘッドライトを点灯しない車はいませんが、ヘッドライトは夜間にだけ点灯すれば良いというものではありません。

    ヘッドライトは「暗い場所を見る」ための安全装置ですが、「他者に自分を見てもらう」という役割もあります。

    この「見てもらうためのライト点灯」は、交通事故を減らす効果があることが確認されていますが、意外と使っていないドライバーが多いようです。

    夕暮れ時の早期のライト点灯や、トンネル内やアンダーパス等の暗い道路でのライト点灯は、そんなに難しいことではありませんから、ぜひ実践していただきたいですね。

    車によっては、オートに設定しておけばトンネル内や夜間は自動的に点灯して、エンジンのオフと同時に消灯してくれる「オートライト機能」という便利な機能があります。

    ただ、この機能は、車によってセンサーの感度がまちまちです。

    JAFの調査では、欧州車や一部の国産車を除くと、かなり暗くならないとオートライト機能が働かないクルマが多いそうです。

    なので、自分のクルマがオートライト機能を備えているのか?備えている場合、ライトが点灯するタイミングを把握しておくことが大事です。

    もし、薄暮時から点灯しないようであれば、任意で点灯させないといけません。

    少しでも事故のリスクを減らすためにも、意識してライトを点灯させる習慣をつけておきましょう。

     

    コーナー提供

  • 2017年10月3日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    秋の山岳事故防止について

    最近は段々と涼しくなって、登山に出掛けるにも、ちょうどいい感じの季節になってきました。

    しかし、最近は登山を楽しむ人が増加するのに比例して、山での遭難も相次いでいます。

    昨年の6月~10月末までの兵庫県内での山岳遭難の発生件数は、52件!

    遭難した人の数は、67人でした。

    そのほとんどは、単独または少数による登山の途中で道に迷った、または転倒して足を痛めた、といった事例ですが、中には滑落して大怪我をしたり、急な発病で亡くなった方もいらっしゃいます。

    特に遭難者のほとんどが40歳以上の中高年の方で占められているので、注意が必要です。

    そこで「山での遭難防止策」として、次のようなことを心がけましょう。

    ・単独登山は、やめましょう。

    単独登山は、いざという時に、助けを求めることが出来ません。

    必ず経験豊富な人と一緒に、複数人で登りましょう。

    また、「登山計画書」を作成して、家庭や職場、そして入山する場所の警察署に送っておくと、いざという時に、救助の助けとなります。

    ・天気予報は、十分に確認しましょう。

    そして、注意報や警報などの気象情報が出されているときは、登山を中止する勇気を持ちましょう。

    ・しっかりした装備を用意しましょう。

    登山の形式や日程、コースに応じた装備を持参しましょう。

    山の天気は急に変わります。「簡単」と言われる山に登る時も、ヘッドライトや防寒着などの準備をしておきましょう。

    また、山岳保険や傷害保険などに入っておきましょう。

     

    コーナー提供:

  • 2017年10月2日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(9月29日)

    今回のお題は冷ややか」「木犀(もくせい)」「通草(あけび)でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「冷やゝかな距離を寄せたる夜明方」
    「木犀の香に彼岸会はお中日」
    「これほどの通草そろへて摘草膳」

    妙音新聞からは
    「冷ややかなる空気の低き園の中」(練馬区 北星関子さん)
    「秋冷や靴をはきたる爪の先」(四日市市 北山紀美さん)
    「木犀の散り敷く庭に鳥の声」(八尾市 淺井祥多さん)
    「木犀や金銀ありて香を放ち」(柏原市 永味啓子さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「冷やかな脈を護りぬ夜明方」(夏目漱石)
    「秋寂びて霜に落ちけり柿一つ」(夏目漱石)
    「尻の跡のもう冷やかに古畳」(正岡子規)
    「老僧に通草をもらふ暇乞」(正岡子規)
    「日おさへの通草の棚や檐の先」(正岡子規)

    続いてに出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「明け方に腹痛みたる冷ややかさ」
    「卒業の朝モクセイの香り満つ」
    「期待して食うほどでなしアケビの実」

    マイマイの句は、
    「あけびいる?未だ勇気がわかず無理」
    「冷ややかな朝にいよいよ卒業だ」
    「木犀の香り知らせる別れの日」

    今週もリスナーの皆さんからたくさんの句をいただきました。

    「冷ややかな風が身に染む帰り道」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「冷ややかな言葉に涙あふれ出る」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「冷ややかな季節感じし秋の山」(姫路市 姫路のトラバイクさん)
    「冷ややかな風とたわむる風呂の湯気」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「いさかいも座して冷ややか影のいわ」(交野市 星のブランコ)
    「本堂の冷ややかな朝 灯をともす」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「寒しぶき燃え尽きる鮭 里帰り」(守口市 守口のタヌキさん)
    「静寂の冷ややかなりし離れかな」(マコモさん)

    「散りてなお香る木犀 吹きよせて」(八尾市 ゴンちゃんさん)
    「まなびやに木犀におう季節かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「木犀の香り釣られし路地裏や」(姫路市 姫路のトラバイクさん)
    「木犀をたどれば坂の上の寺」(交野市 星のブランコさん)
    「木犀の香りを肺へと送る夜」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「月の夜の木犀薫る神秘かな」(明石市 レモントマトジュースさん)
    「野良猫が柑橘香に仰ぐ空」(守口市 守口のタヌキさん)

    「通草食べ郷里懐かしハイキング」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「紫が緑に映えし通草かな」(姫路市 姫路のトラバイクさん)
    「山の辺に羽音響くや通草爆ぜ」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「紫は はぜてまわたの あけびかな」(八尾市 ゴンちゃんさん)
    「すぐそこの採れぬアケビが笑ってる」(交野市 星のブランコさん)
    「弾けてるアケビの実たち種飛ばし」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「コウノトリ アケビ咥えて新天地」(マコモさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    コメンテーターの宮倉さんは
    「冷ややかに秋の到来 告げる風」(神戸市北区 たけしさん)
    「匂いたつ君はいずこや金木犀」(大阪市城東区 つきあかりさん)

    寺谷さんは

    「北と米 冷ややかに見る 中ロシア」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「木犀の香り届くや角の家」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「道の駅 注目あつめし あけびかな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「大口を開けてアケビの高笑い」(神戸市垂水区 生涯現役さん)

    マイマイは
    「冷ややかに月さえわたり君想う」(大阪市城東区 つきあかりさん)
    「木犀の香りか弱き君に似て」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「日本猿アケビほおばる里の秋」(守口市 守口のタヌキさん)

     

    そして今週の特選句は

    「天空の城ひややかに雲隠れ」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「木犀が鼻を擽る文化祭」(宇治市 こま子さん)
    「田舎道アケビを食べた少年期」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

    でした!

    次回のお題は秋の風」「で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

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