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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年5月4日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    朗読でいろいろな作品を聞いてみませんか?

    5月3日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、左から朗読家の高橋ちこさん、西浦まきさん、田中人美さん、川野祐満子さんにお越し頂きました。

    コーナーでは、冒頭から見事に息の合った朗読を披露して頂きました。

    皆さんそれぞれに、様々なきっかけを経て朗読に興味を持ち、朗読家としての活動を始められたそうです。

    また、朗読の魅力についてもたくさんお話頂きました。

    朗読ライブ「Bon voyage」

    日時:6月9日(日) 13:30開場 14:00開始

    会場:音カフェ (堺市北区東雲東町1−1−14)

    お問合せ:TEL 072-275-7578

    「恋」をテーマに色々な作品を朗読するそうです。

    今回お越しいただいた4人の方が出演されます!

    皆さん、ぜひお越しください!!

  • 2019年5月3日(金) 15時28分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    社会人落語って知ってますか?

    5月3日のゲストは、社会人落語家の古印亭勝丸さん(左) と 新宮亭当り目さん(右)にお越し頂きました。

    お二人には、生放送で落語を披露して頂きました。

    古印亭勝丸さんの名前の由来は12年前大阪造幣局勤務していたので、造幣局といえばコイン そこから 古印 となったそうです。

    落語家を目指すようになったきっかけは、子供の頃に接した落語が面白かったからだそうです。

     

    新宮亭当り目さんは元々は するめ という名前でしたが縁起を担いで当り目に名前を変えたそうです。新宮亭は憧れの土地、兵庫県の播磨新宮から響きがいいという理由でつけたそうです。

    新宮亭当り目さんは、枝雀さんの落語を何度も聞いているうちに自分でもやりたくなり落語家を目指すようになったそうです。

     

    今日から5日まで開催されている中之島まつりにお二人も参加している落語のブースが出ているので、ぜひお立ち寄りください!

    第48回中之島まつり

    日時:2019年5月3・4・5日 10:00~16:00(5日は10:00~15:00)
    場所:大阪市北区中之島公園一帯
    入場無料

    また、新宮亭当り目さん主催のやる気とこん気の会が出演されるイベントが下記の日程で行われます。

    やる気とこん気の会

    場所:奏楽舎 和み (兵庫県神戸市兵庫区湊町3丁目3−5)

    日時:5月19日(日) 14:00~

    ぜひ、お越しください!!

  • 2019年5月3日(金) 06時50分 メッセージテーマ

    10連休、楽しんでますか?

    今日のメッセージテーマは寄席に行ったことありますか?です。

    令和最初の「まいど!まいど!」を祝って、寺谷さんとあっきんによる漫才を披露!?

    でも、本職のアルミカンの判定は、かなりビミョーなようで・・・

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年5月1日(水) 10時10分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご防災ネット」のおしらせ

    「ひょうご防災ネット」とは、パソコンや携帯電話のメール機能を利用して、色んな災害情報を入手できるシステムです。

    いざ災害が発生した時や、大きな被害が予測されるときに、県と市町が発表する防災情報をチェックできます。

    「ひょうご防災ネット」にメールアドレスを登録して頂くと

    ・地震、津波に関する情報、特別警報などの「緊急気象情報」

    ・避難指示などの「緊急情報」

    ・大規模テロ情報などの「国民保護情報」

    ・身近な防災豆知識などの「お知らせ情報」

    といった緊急情報が、いち早くメールで受信できるんです。

    また、「ひょうご防災ネット」の外国人向けサービス「ひょうごEネット」では、英語、韓国・朝鮮語、中国語、など12の言語に対応しています。

    身近に外国の方がおられたら、ぜひ教えてあげてください。

    いつ起こるかもしれない災害に備えて、ぜひこの機会に登録してください。

    ひょうご防災ネット

     

  • 2019年4月29日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月26日)

    4月26日のお題は竹の子」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「竹の子の季節の宿題出してさて」
    「会員に配る筍飯炊きぬ」
    「頭下げ霊顕祭主の御開帳」
    「みどりの日平成惜しむあと一夜」

    妙音新聞からは
    「弁当屋竹の子糖の無料棚」(奈良市 廣瀬洋子さん)
    「竹の子の煮物焼物刺身膳」(八尾市 浅井祥多さん)
    「真っ二つ切れば色白淡竹の子」(御坊市 松本裕子さん)
    「名物の筍行ったり来たりして」(綾部市 森本信太郎)

    今週の向井去来の他に蕪村の句など集めてみました。
    「たけの子や畠隣に悪太郎」
    「筍の時よりしろし弓の竹」
    「堀食ふ我たかうなの細きかな」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「高槻のタケノコ旨し里の味」
    「ガーデンに心づくしの美酒美肴」

    あっきんの句は、
    「ぬる燗で共にするのは若竹煮」
    「男より酒に恋する初夏の風」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「筍は掘りたてもらうと手間かかる」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「メニューの旬のうまさよ筍は」(明石市 こゆきさん)
    「竹の子の金の伝説かぐや姫」(兵庫県神戸市 たけしさん)
    「タ~ケノコ♪天秤はかりと背負い籠と」(大阪府守口市 守口のタヌキさん)
    「筍や頭もたげる光る朝」(加西市 えつこさん)
    「竹の子を掘りて見上げる空高し」(兵庫県加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
    「たけのこやワカメと出会い変身だ」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「八宝菜 今日の主役は筍よ」(神戸市北区 マーブルさん)
    「竹の子や味良し朝堀り焼いて旨し」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「竹の子やUVカットの服を着て」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「タケノコの湯がく間の長きこと」(神戸市垂水区 垂水の玄さんさん)
    「竹の子を むいで貧るサルの群」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「食卓にタケノコ焼く もう止めて」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「イカナゴと筍ご飯 瀬戸の味」(神戸市垂水区 エイプリルさん)
    「コンビニに春の憂いの常夜灯」(交野市 星のブランコさん)
    「緑さす道標を指す古道入り」(兵庫県篠山市 まさ・あっこさん)
    「見栄を張るマイカー隠し十連休」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「パンジーの むこうにきこえた笑い声」(神戸市北区 マーブルさん)
    「お通しに筍小鉢ママの店」(小野市 巨峰さん)
    「ワカメふき筍そえて春の食 優しい彩り 箸増える」(京都市 はつえさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「目を見張る孫の成長 筍か」(大阪市生野区 なつこさん)
    「初孫や団地サイズの鯉のぼり」(神戸市垂水区 ますきさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「孫が来たタケノコのように よしのびた」(豊岡市 ブタのブーさんさん)
    「うぐいすや令和最初の初音かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    ゲストの岩本さんが選んだ句は、
    「しゃが咲く故郷偲ぶ佇まい」(加西市 えつこさん)

    コメンテーターの篠倉さんが選んだ句は、
    「筍やイカナゴわかめ友と成り」(淡路市 お散歩おじさんさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「筍で まずこしらえし若筍煮」(姫路市 なでしこさん)
    「頂いたタケノコ赤子抱くように」(交野市 星のブランコさん)
    「竹の子や猪には負けじ先に掘る」(兵庫県篠山市 まさ・あっこさん)
    「貰えると信じて買わぬタケノコを」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「竹の子めし兄嫁の味母の味」(姫路市 みよこさん)
    「たけのこの物売りの声懐かしむ」(大阪府門真市 門真のびんぼっちゃまさん)
    「連休の日程通り楽しむ日」(神戸市北区 たけしさん)
    「菜種梅雨ツバメと凌ぐ軒の下」(大阪府守口市 守口のタヌキさん)
    「コイノボリ中に入って みたかった」(豊岡市 ブタのブーさんさん)
    「ベランダに春が横切る雨の夜」(兵庫県加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
    「柔らかに風と戯むる若葉かな」(淡路市 お散歩おじさんさん)
    「新緑の伊勢路を辿る御代おさめ」(姫路市 みよこさん)
    「五月晴れ令和の船出 幸あらん」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「金木犀 細やか庭に春届き花みとれつつ香り漂う」(京都市 はつえさん)

     

    平成最後のまごころ歳時記は投稿頂いた皆さん全員が特選句です!!

     

    次回のお題は郭公(ホトトギス)雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供