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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年6月30日(土) 14時40分 一紀のいろいろ万華鏡

    何事も前向きに「まあ、ええか!」

    29日の「いろいろ万華鏡」コーナーでは、歌手のおおい大輔さんをお招きして、新曲「おとこ人生夢芝居」についてお話を伺いました。

    来年でデビュー20周年を迎えるおおいさん。

    歌手デビューのきっかけは、あの天童よしみさんに目をとめてもらい、最初はスタッフとして側にいさせてもらったことなんだとか。

    現在の芸名も、天童さんがつけてくれたものですが、その由来を聞くと、いかにも天童さんらしいというエピソードでした。

    そして、この6月20日に新曲「おとこ人生夢芝居」をリリース!

    おおいさんが歌う曲は、師匠でもある天童さんと同じく、聞く人を元気にするフレーズがいっぱいのポジティブさが特徴なんですね。

    楽しいトークで、思わず時間も忘れてしまうような放送でした。

    また、ぜひお越しくださいね!

    おおい大輔 オフィシャルWebサイト

  • 2018年6月29日(金) 16時31分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    こだわり食パンも! プロレスも! どんと来い!

    6月最後のゲストは、今話題の高級生食パン「乃が美」の創業者で、プロレス団体「大阪プロレス」の会長でもあります阪上雄司さんでした。

    実は、実家がお米屋さんだったという阪上さん。

    それがパン製造業に取り組まれたきっかけは、事業を引き継いだ「大阪プロレス」の慰問興行で老人ホームを訪ねた際に、パンの耳を残す方が多いというお話を聞いたことなんだとか。

    そこで「耳まで美味しく食べられるパンを作ろう!」と、一念発起して材料にこだわったパンを2年の期間をかけて作り上げたのが「乃が美」のパンなんですね。

    今では、あのYahoo!の2017年検索大賞に選ばれるほどのブランドになっているです。

    高級「生」食パン専門店の乃が美 公式サイト

     

    そして、阪上さんが力を入れているもう一つの事業が大阪プロレス

    「くいしんぼう仮面」「えべっさん」「タコヤキーダー」など、大阪ゆかりのレスラーが登場するプロレスが「大阪プロレス」なんです。

    阪上さんの夢は、大阪が産んだこのエンターテイメント性豊かなプロレスを、もう一度、大阪の名物として定着させることなんですね。

    幅広いジャンルで、関西を活性化させようとする阪上さんの取り組みは、一体どこまで広がっていくのか?

    今後も目が離せないですね!

    TOP of 大阪名物 大阪プロレス 公式サイト

     

  • 2018年6月29日(金) 09時35分 メッセージテーマ

    見~ちゃった!見~ちゃった!

    本日のメッセージテーマは私は見た!です。

    寺谷さんのヒミツを見てしまったアッキン・・・!

    この後、どうなる!?

    続きは・・・! ・・・あるのかな?

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    メッセージをお待ちしています!

     

  • 2018年6月25日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(6月22日)

    6月22日のお題は短夜(みじかよ)」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「短夜や寝そびれていてそれもよし」
    「鍵あける震源地帯梅雨の部屋」
    「梅雨しとど地震が倒せし灯篭を」

    妙音新聞からは
    「短夜の夢の余韻に浸りけり」(富山市 國見由利子さん)
    「豆腐屋を見て短夜と言はれても」(綾部市 森本信太郎さん)
    「明易や一番電車待つホーム」(八尾市 淺井祥多さん)
    「短夜や思うことあり祈ること」(柏原市 永味啓子さん)

    そして上田秋成の句は
    「短夜にながき夢殿籠哉」
    「芥子たき明すみじか夜の床」
    「短夜やいとま給はるしら拍子」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「短夜の短き宴 緑濃く」
    「箕面滝 弁天堂にホタル舞う」

    アッキンの句は、
    「短夜で生活リズム変わりゆく」
    「晩酌に冷酒共に水なすと」

    西村さんの句は、
    「短夜も我関せずの寝息かな」
    「水無月や普通の日々のありがたさ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「短夜やサッカー観戦ねむられず」奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「短夜にながいながいと昼あくび」神戸市西区 スレッガー3回さん)
    「短夜の明星せわし夜を照らす」(守口市 守口のタヌキさん)
    「みじか夜に恋の語らい尻切れに」大阪市淀川区 蒼龍さん)

    「かたつむり雨の葉陰にかくれんぼ」(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「六月は晒したくなるこの身体」堺市 堺のかわちさん)
    「自らの影に涼まん夏日差し」(交野市 星のブランコさん)
    「カワセミや飛沫を残し声残し」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「梅をつけ土用干しにてまろやかに」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「無人家の草取り急ぐ梅雨晴れ間」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「夏草に覗く鉄棒 廃校隅」(姫路市 みよこさん)

    つづいて、出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    西村さんが選んだ句は
    「短夜や夢でも仕事はかどらず」(交野市 星のブランコさん)
    「アジサイに疲れた心癒されて」(淡路市 お散歩おじさん)

    吉川さんが選んだ句は
    「短夜や夢でも仕事はかどらず」(交野市 星のブランコさん)
    「七夕でおぼえたての字 看護師に」(赤穂市 アンちゃんさん)

    大森さんが選んだ句は
    「短夜の眠り不足や朝の風」神戸市垂水区 ますきさん)
    「漆黒の短夜の空 百度踏む」(神戸市垂水区 さだむさん)
    「サッカーに短夜直ぐに去りにけり」(淡路市 お散歩おじさん)
    「短夜の白みゆく窓 本閉じる」(姫路市 みよこさん)

    「田植えする園児の顔に泥パック」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「箱庭や夏のよそおい海の家」奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「梅雨時期に大き地震のおおこわい」(豊岡市 ほないくえさん)

    今週の特選句は、
    「短夜や新聞届く音を待つ」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「割れ瓦 動じず歩く猫の背な」(守口市 守口のタヌキさん)
    でした!

    次回のお題は」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年6月23日(土) 16時46分 一紀のいろいろ万華鏡

    歌舞伎を見に行こう!

    22日の「いろいろ万華鏡」では、「関西・歌舞伎を愛する会」代表世話人の河内厚郎さんをお迎えして、意外と知らない歌舞伎にまつわるトリビアや、大阪松竹座で開催されます「七月大歌舞伎」をご紹介いただきました。

    実は、私たちが普段使っている言葉には、歌舞伎に由来する言葉が結構あるんですよ。

    例えば「十八番」と書いて「おはこ」と呼ぶことがありますが、これは歌舞伎の大名跡、市川團十郎が最も得意とする演目の台本などを大切に箱の中に収めていたことが由来なんです。

    他にも「板につく」とは、歌舞伎役者が一流になったことを表現した言葉で、「板」とは舞台のことを指しているそうです。

    他にも、歌舞伎の演目には「世話物」と呼ばれるジャンルがあります。近松門左衛門の「女殺油地獄」「曾根崎心中」などが有名ですが、こうした演目はテレビが無かった当時の「ワイドショー」のような存在だったそうです。

    そんな意外なエピソードが満載の歌舞伎が、この夏、大阪松竹座で開催されます。

    関西・歌舞伎を愛する会 第二十七回
    七月大歌舞伎
    平成30年7月3日(火)~27日(金)
    昼の部 午前11時~ 夜の部 午後4時15分~

    一等席:20,000円 二等席:10,000円 三等席:6,000円

    お問合せ:0570-000-489

    七月大歌舞伎 特設サイト