CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年6月4日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご防災ネット スマートフォン向けアプリ」のご紹介

    先月のこのコーナーで「ひょうご防災ネット」をご紹介しましたね?

    パソコンや携帯電話のメール機能を利用して、色んな災害情報を入手できるシステムで、兵庫県が運営しています。

    この「ひょうご防災ネット」のスマートフォン向けアプリが、遂に登場しました!

    これまでも

    ・地震、津波に関する情報、特別警報などの「緊急気象情報」

    ・避難指示などの「緊急情報」

    ・大規模テロ情報などの「国民保護情報」

    ・身近な防災豆知識などの「お知らせ情報」

    といった情報を、いち早くメールで配信してきましたが、今回、スマートフォン向けアプリの新しい機能として

    ・自らの逃げ時や避難場所を事前に登録しておくと災害時にその逃げ時情報が発令された時自動的に知らせてくれる「マイ避難カード」機能

    ・最寄りの避難場所を、地図で表示する「避難場所表示」

    ・12の言語に対応した翻訳表示や、音声読み上げ機能

    ・避難情報など緊急情報のプッシュ通知

    SNSと連動した情報拡散

    ・国、県、市町(しまち)のハザードマップや外国人向けアプリ、電気、ガス、鉄道、携帯の各社のホームページとのリンク

    などの機能が追加されました。

     

    また、これまでの携帯電話(ガラケー)向けのサービスも、継続しますので、ご安心ください。

    いつ起こるかもしれない災害に備えて、ぜひこの機会にダウンロードしてください。

    詳しくは、ひょうご防災ネットアプリ紹介 ホームページ

  • 2019年6月3日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月31日)

    5月31日のお題は朝顔」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「水宿る朝顔の芽の息吹みむ」
    「昼顔や可憐と強靱持ちあわせ
    「晋山の三世に侍り夏書かな」

    妙音新聞からは
    「朝顔や令和の鉢に咲かせたり」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「朝顔が隣の庭もその先も」(堺市 河内紀雄さん)
    「あさがおの種を孫と競いまく」(鹿島郡 清水好子さん)
    「朝顔の苗待つ庭の準備かな」(綾部市 森本信太郎さん)

    今週の向井去来の句は
    「蕣の二葉にうくるあつき哉」
    「蕣にふりこめられて旅ね哉」
    「朝顔や竹の齢に付きまとひ」

    今週の寺谷さんの句は、
    「朝顔の鉢ひっそりと過疎の町」
    「晩春に手に汗 歌の初舞台」

    あっきんの句は、
    「カラフルな朝顔日記 懐かしき」
    「新緑の日本酒ツアー笑み溢れ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「夏の日の朝露光る朝顔よ」(神戸市北区 たけしさん)
    「朝顔とランチの約束できません」(神戸市 ひなたぼこさん)
    「朝顔やネット絡まり昇りゆく」(加西市 えつこさん)
    「朝顔の にょきにょきつるや どこへやら」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「朝顔や水につかりてスタンバイ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「朝顔や夜明けとともに開きおり」(姫路市 みよこさん)
    「朝顔の早寝早起き真似出来ず」(淡路市 お散歩おじさん)
    「廃屋の朝顔館あちこちに」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「アサガオに見送らせては妻イビキ」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「朝顔の孫にせがまれ種をまく」(神戸市垂水区 垂水のおばちゃんさん)
    「朝顔が着物の裾で咲いている」(茨木市 蒼龍さん)
    「朝顔の鉢を抱えし一年生」(枚方市 くらにゃんこさん)

    「そら青し麦秋のこがねに つばめ飛ぶ」(小野市 チイママさん)
    「茶聖の葉 風味と値段 桁違い」(守口市 しんきいってんさん)
    「雛多き梅干し漬ける樽の中」(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「新調の大きい水着 子ら笑顔」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「半月の月をともする夕涼み」(茨木市 金龍五色さん)
    「入梅やカッパ着て脱ぎヘルパー業」(枚方市 ゆきえさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの古川さんが選んだ句は、
    「アサガオが のどかわいたと よんでいる」(豊岡市 ブタのブーさん)

    コメンテーターの宮倉さんが選んだ句は、
    「アサガオの日記が辛い少年期」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「木漏れ日の影追う猫をインスタに」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)

    寺谷さんが選んだ句は、
    「朝顔も日焼け気にして昼しぼみ」(守口市 しんきいってんさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「朝顔に早く咲いてと せかす孫」(赤穂市 風ちゃんさん)

    大森先生が選んだ句は、

    「朝の音 集め朝顔 大輪に」(加西市 えつこさん)
    「朝顔や絞ってジュースおままごと」(東大阪市 やすよさん)
    「朝顔の生長観察 一年生」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「夏場所や踵と土が睨み合い」(淡路市 お散歩おじさん)
    「蓑虫庵 若葉に埋もれ伊賀甲賀」(姫路市 みよこさん)

    今週の特選句は、

    「田植えすみ実りを願い洗車する」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「駅降りて日傘男子が そこかしこ」(赤穂市 風ちゃんさん)
    でした!

    次回のお題は六月雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

     

  • 2019年5月31日(金) 17時08分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    もっと緑を身近な存在に!

    31日のゲストは、大阪の河南町で造園業をされています古川庭樹園の古川元一さんでした。

    「樹木医」の肩書をお持ちの古川さん。実は、寺谷さんが新人アナウンサーだった頃に、「花と緑の博覧会」にまつわる取材でご縁があったそうです。

    そんな古川さんが運営している古川庭樹園は、単なる造園業ではなく、一般社団法人 日本植木協会が主宰する「日本列島植木植物園」に加盟しているんです。

    河南町にある7,000平方メートルの敷地に、桜や松、藤、オリーブ、ユーカリ、紅葉などの多彩な樹木が植えられているそうです。

    中でも面白いのが「手紙の木」。木の枝で葉の裏に文字を書くと、きれいに文字が浮かび上がるんですよ。

    古川さんの夢は、もっと緑の多い社会を作ること。

    大阪の街は、緑が少ないことで知られているので、もっとたくさんの人に「緑に囲まれた暮らし」について、考えてほしいですね。

    古川庭樹園 ホームページ

     

  • 2019年5月31日(金) 07時04分 メッセージテーマ

    こだわると、いろいろと手間がかかるようで・・・

    本日のメッセージテーマはお手入れが欠かせませんです。

    寺谷さんは、自慢の肉体を、そしてあっきんは、お肌のお手入れが欠かせないようですね。

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年5月28日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    家庭での備蓄について

    昨年は、「大阪北部地震」や台風21号など都市部を直撃する災害で、大きな被害が相次ぎました。

    近い将来に発生が予想されている南海トラフ地震など、大規模な災害に備えて、普段から、非常時に備え備蓄をしておくことが大事です。

    大規模な災害では、電気・ガス・水道などのライフラインが止まってしまう可能性が高いので、そのような状況になっても生活できるような準備が必要です。

    まずは、ご家庭で食料・飲料水などを備蓄しておくことをお薦めします。

    備蓄する目安ですが、阪神淡路大震災や東日本大震災のような大規模な災害の発生にも対応できるよう、1週間分を用意しておくことが推奨されています。

    他にも、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、手回し充電ライト、カセットコンロ、携帯トイレ、なども備蓄しておきましょう。

    それから前回の「災害時のトイレ」でもご紹介ましたが、飲料水とは別にトイレを流したりするための生活用水も必要です。

    日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をはっておくなどの準備をしておきましょう。

     

    もしも、自宅が被災して、安全な場所へ避難することになった場合に役立つのが、「非常用持ち出しバッグ」です。

    バッグの中には、

    飲料水、乾パンや、ビスケットなどの非常食、貴重品、ばんそうこうや常備薬などの救急用品、ヘルメット、懐中電灯、衣類や下着、携帯ラジオ、予備電池

    など、避難したときに最低限必要な物を入れておきます。

     

    乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・哺乳瓶なども必要です。

    高齢者のいるご家庭は、おかゆなどやわらかい食料品、常備薬なども用意してください。

    食物アレルギーのある方はアレルギーに配慮した食料を用意しておく必要があります。

    普段からのしっかりした準備で、災害の発生に備えておきましょう。