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田代さや佳のMirache Music Triangle

番組内容

「Mirache Music Triangle(ミラシュ・ミージック・トライアングル)」
アーティストをゲストに迎えし、お届けするMUSIC&TALK番組。

ゲストの趣味や、そこにあった文化、そこに居た「人」。
触れてきた物、時代、彼らは、何を吸収し、また、どんな音を紡ぎだしたのか!?アーティスト自身のトライアングルを探しながら、過去を探訪し「未来へ出発」する、番組。
土曜の夕方に、心地良いお話と音楽をたっぷりとお届けしていきます。

  • 2019年3月11日(月) 20時08分 田代さや佳 コラム

    槇原敬之 楽曲「ANSWER」は17歳の頃!!

    <<3月4日放送 Mirache Music Column>>

    こちらのコーナーも初の試み 今月は槇原敬之さん本人に、番組がセレクトした
    槇原さんの楽曲について解説頂きながら、その当時の想いなどを伺って行きます。

    セレクト楽曲 

    1990年  槇原敬之「ANSWER」
    (From Album「君が笑うとき君の胸が痛まないように])

    1990年、槇原さんのデビューアルバムの1曲目に収録された曲であり
    翌年1991年には、アルバムからシングルカットされた名曲。

    番組パーソナリティー シンガーソングライター 田代さや佳 セレクト

    さや佳さんとしては、槇原敬之氏のことを「言葉の発明家」と絶賛。

    「愛という窮屈を」

    さや佳 「愛を表現するときに、もっとトロけるような言葉をみんな使うじゃないですか?
         愛という窮屈を、と言われた時に、本当だ!と思ったんですよ!」

    槇原  「お〜!嬉しい!」

    さや佳  言葉を探しながら
        「こんな言葉の組み合わせって、甘いものと、塩っぱい物、足したら凄く
         美味しくなった!みたいな!」

    一同爆笑

    タケ  「デビューアルバムの1曲目に収録された曲なので、随分前からあった曲ですよね!?」

    槇原  「曲自体は、17(歳)」

    17歳で書かれた曲だったという話で、一同ビックリしました。

    槇原  「この曲、不思議なことがあって、
         それまで、ホント クソみたいな曲ばっかり書いてて、だんだん良くなって
         来たな〜と思っててた頃で。。。。」

    当時は、YMOの影響もあり、シンセサイザーを使った曲ばっかり、書いていたそうです。
    ピアノでバラードを作ってみよう!偶々そう思い

    槇原  「この時、僕が好きな人がいて、うわぁ〜って事があったので、よりフォーカスされた
         歌詞になったんですけど。。」

    アップライトのピアノのカバーを外して、雰囲気を出しで来た歌詞を置き、
    録音用のカセットを、用意して!

    槇原  「ちゃ〜んって、終わった時(曲が出来た時)。
         僕、多分こう言う曲を、これから作って行くんやな〜って思った曲です。」

    17歳の槇原敬之さんが感じた、楽曲を書いた当時の事、制作秘話を伺いました。

    お届けした曲は、槇原敬之 「ANSWER」 でした。

  • 2019年3月11日(月) 19時29分 ゲスト

    【告知】今夜 槇原敬之スペシャル第二夜 テーマ「音楽と沢田くん」

    【本日の告知】3月11日 月曜夜 23時30分より

    3月は、番組初の試みとなるマンスリーゲスト
    「槇原敬之スペシャル」と題してお届けしています。
    今宵は、第二夜をお届けします。

    放送終了後は、radikoのタイムフリーでチェック!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    田代さや佳のMirache Music Triangle | 03/11/ 23:30-24:00 

     

    【3月4日 槇原敬之スペシャル 第一夜】

    テーマは「音楽とDesign & Reason」

    槇原さん

    マッキースペシャルで、オープニングからハイテンショな、さや佳さん。
    大好きなんです!そんな気持ちをギューと抑えても、抑えきれない様子。

    神戸での思い出を伺うと。
    出身地でもある、「高槻から、原チャリで、神戸まで。確か2回給油します。」

    タケ  「えっ!?あんなに燃費の良い原チャリで!?
                だいぶ時間が掛かりますよね!?」

    そんな、トークからスタート。

    槇原  「神戸まで行っって、メリケンパークで停めて、海を見ながら、ボケーッと。
        今やったら、無理ですよ!ボケっと海なんか見てられませんもん!?
        したい事だらけで(笑)」

    今回のテーマである「Design & Reason」は、2月13日にリリースされた槇原敬之
    22枚目のニューアルバムのタイトル。直訳すると「設計と理由」。

    槇原 「実を言うと、このタイトル映画を見てて、壮大なラブストーリーを見てしまって!
        その時に最後に、Design & Reasonって言った気がして、調べて見たら
        企てるって意味もあるみたいで」

    運命と言うと、勝手にやってくる様な気がするんけど、「Design & Reason」には
    神様と人間が打合せした感じがあるなっと、考えたことからだそうです。

    詞先で、ライティングする時の事なども伺いました。

    タケ  「例えば、バカみたいな熱いコーヒーっていうワード」

    槇原  「本当に熱かったんですよ!?笑」

    歌詞がとても、分かりやすく、想像しやすいワードがあったりしますよね!?
    槇原さん曰く、何時もは言いたい事が先にあるけど、今回のアルバムは
    風景を如何に、想像してもらえる物を作るかが、テーマの一つだと語って頂き
    ました。

    槇原  「今回は、景色だったり、自分がそう感じた環境!?
                   その時のムードとか匂いとか、

           どうやって疑似体験してもらえるかがテーマだったんですよ!?
                   絵でいうと印象派の
    人が書いたよの様な。
                   前までは、スーパーリアリズムだったんで。」

    そして、今回のNew Albumのテーマはもう一つ「J-POP」だったとか。

    槇原  「昔は、「J」ってなんやねん!?「POP」作ってるのに!?
          なんで勝手に「J」つけるねん!」と尖っていたとも語りながら。

                  今は「J-POP」と言う言葉を作った人にも参加してると言う話でした。

    22枚目となる槇原敬之 オリジナルアルバム「Design & Reason」はリリース中!
    J-POPの開拓者の1人、槇原敬之が平成で培った思いがギューっと詰まった一枚です。

    今月3月は「槇原敬之スペシャル」です。

     

    OA 楽曲  M だらん(from 「Design & Reason」) / 槇原敬之

    コーナー「Mirache Music Column」OA楽曲

    M   ANSWER      /      槇原敬之 

    (from Album「君が笑うとき君の胸が痛まないように」1990年)

     

     槇原敬之LIVE INFO 

    「Makihara Noriyuki Concert Tour 2019 “Design & Reason”」

    04月06日(土)07日(日)2days 神戸国際会館こくさいホール
    チケット On Sale!!

    追加公演が発表されました。

    08月01日(木)02日(金) 2days 大阪 フェスティバルホール

    チケット一般発売は、6月1日

    詳しくは、こちら

     

  • 2019年3月4日(月) 12時41分

    【告知】3月は槇原敬之スペシャル!

    【3月は槇原敬之スペシャル】

    2月13日に22枚目のオリジナルアルバム「Design & Reason」を
    リリースしたばかりの槇原敬之さんをマンスリーゲストとしてお迎えします。

    New Albumについて、プライベートについて、そして過去の名曲に
    ついて色々語って頂きます。

    毎週月曜日の、23時半からです。

     

    田代さや佳のMirache Music Triangle | 03/04/月 23:30-24:00

  • 2019年3月4日(月) 12時31分 田代さや佳 コラム

    田代さや佳 New Single 「SAKURA想うとき」

    【2月25日放送 Mirache Music Column】

    田代さや佳  / 「SAKURA想うとき」 

    3月1日は配信がスタートした New Singleをご紹介しました。
    元々、前身のバンドMiracheでアップテンポでやっていた曲なんだそうです。
    今回のアレンジは、ピアノとのセッションのような雰囲気の、
    しっとりしたバラードとなっています。

    詳しくは、田代さや佳 Official Web Site

  • 2019年3月4日(月) 12時19分 ゲスト

    ゲスト:米倉利紀さんとanalog話

    【02月25日OA】feat.米倉利紀さん

    OA楽曲
    米倉利紀 New Album「analog]
    M1 そっと、ずっと
    M2 大切な日々

    テーマ「音楽とanalog」

    米倉さんにとってのアナログは?

    米倉利紀さんと

    米倉  「人間!?今回のアルバムタイトルに込めた意味でもあるんですけど。。
         世の中がデジタル化されればされるほど人間の心だったり
         人間の思考回路のアナログさが浮き彫りになってるんじゃないかな。。。?」

    米倉    「ラジオって僕好きなんですけど。。。。お話の進行って、僕たち人間が
          アナログで動かしているものじゃないですか?
                  予定どうりにはいかい事もありますけど!?
          でも、予定どうりに、わざと行かないようにする人も居るじゃないですか!?
          それって、僕デジタルな考え方だな!?って思うわけです。心が反応することに正直に
          居ることがアナログなわけで。。。奇を衒う人が好きじゃなくて、アナログ個性
          ある物が好き!?」

    タケ  「じゃあ、レコーディングでこだわったことは?」

    米倉  「心の状態!?僕、あまりスタジオに人呼ばないんですよ!?レコード会社のスタッフも
         マネージャーも来てませ。基本的に任せてもらってます!?」

    タケ  「今回どういった形で制作して居るんですか?」

    米倉  「去年のツアーの合間に制作をしていました!?」

    タケ  「忙しくないですか?」

    米倉  「例えば、手が空いた時に、お付き合いぢて居る人に連絡するのは忙しいですか?
         その感覚です。僕にとって音楽は恋人というより、もっと自分自身って感覚なんで
         それに対して忙しいと思ったら、悲しくないですか?」

    米倉  「連絡しなければ、考えてる地点で、重荷じゃないですか?連絡したいな!?
         何して居るかな、って考えるのは何一つ苦じゃないし、忙しくないです。」

    そう音楽について、熱く語って頂きました。

    最新アルバム「analog」を引っ提げて18都市25公演の全国ツアー
    sTYle72 inc. presents
    toshinori YONEKURA concert tour 2019
    gotta crush on….. volume. twenty “analog”

    関西では、
    4月05日(金) 神戸チキンジョージ
    6月01日(土) 京都MUSE
    7月20日(土) Zepp なんば大阪     となっています。

    詳しくは
    米倉利紀 Official Web Site