王様!日本語でポン!

昔々から伝わってきた美しい日本語!キッズのみんな使えてますか??
このコーナーはそんなステキな日本語の数々を、キッズのみんなとクイズ形式でお勉強していこうというコーナーです。

3月23日 「三人寄れば文殊の知恵」

難しい問題にぶちあたっても、3人集まって相談すればいい考えが浮かぶ・・・ということわざ。
1人で考え込まないで、いろんな人に意見を聞くのも大切なことだよ!

12月29日 「馬耳東風」

人の意見や注意を聞き流して、なんとも思わないこと。
キッズのみんなは、パパ殿ママ殿のいうことをちゃんと聞いて、午年(うまどし)の来年も、いい年にしようね!

11月10日 「一心不乱」

一つのことに集中して、ほかのものに気をとられないこと。
一生懸命になるのはいいことだけど、周りの人のことも考えようね!

10月13日 「馬があう」

人と人の気が合うことのたとえ。
人間が馬に乗る“乗馬”からきている慣用句で、人と馬の呼吸が合わないと上手に乗れないことから生まれた言葉。

9月15日 「目には目を 歯には歯を」

自分が受けた害と同じことをして、復讐すること。
もし「やられたら やりかえす」ことはあったとしても、“倍返し”は良くないよ!

2月17日 「背に腹は代えられぬ」

大事なことのためなら、他のことにかまっていられないこと。
胃や腸など大切な内臓のあるお腹を守るためには、背中を犠牲にするのも仕方がない、というところからきたことわざ。

11月11日 「心機一転」

あることをきっかけに気持ちを入れ直して物事が良い方へ進むこと。
心機の『機』は機械の機。気持ちの『気』と間違えやすいから注意してね!

10月7日 「旅の恥はかきすて」

旅行先では知ってる人もいないので、普段は恥ずかしくてできないようなことでも平気でしてしまうことの例え。
3連休で家族と一緒におでかけするキッズのみんなも気をつけてね!

9月16日 「三つ子の魂、百まで」

幼い頃の性格や気性は、年をとっても変わらない、という例え。
もうすぐ敬老の日。おじいちゃん、おばあちゃんの性格はキッズの頃から変わってないかもしれないね!

7月15日 「暴飲暴食」

節度をこえて飲みすぎること、食べ過ぎることです。
暑いからって、冷たいものばっかり食べ飲みして、お腹こわさないようにね!

3月27日 「折り紙つき」

すぐれたものとして、周りから認められていること。
「み〜たんのモノマネの上手さは、折り紙つき!」と言います。

12月7日 「三拍子揃う」

すべての条件が揃っていることの例えです。
例:フミヤ様は顔が小さくてお尻が小さくて背が小さくて、み〜たんの理想が三拍子揃ってるね! など・・・

9月28日 「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」

苦しかったことも、過ぎてしまえば忘れてしまうことのたとえです。
苦しいときに受けた恩もすぐに忘れてしまうことのたとえでもあります。

9月7日 「2階から目薬」

まわりくどいことのたとえです。
2階から下にいる人の目に目薬を入れるなんてまどろっこしいですよね。

6月29日 「とらぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)」

意味:決まってもいないことに期待してアレコレ計画することのたとえです。
まだ捕まえてもいないタヌキの毛皮を、売って儲ける計算をしている姿を表現しています。

5月25日 「隣の芝は青い」

他人のものはなんでも良く見えるということ。
『隣の芝は緑』『隣の花は赤い』ともいいます。

12月9日 「えびで鯛(たい)をつる」

少ない元手で多くの利益を得ること。また、わずかなおくりものをしてたくさんのお返しを受けること。

10月28日 「仏の顔も三度まで」

どんなに温厚な人でも、無法なことをなんどもされれば、最後には怒るという意味。

10月14日 「有言実行」

言ったことを必ず行なうこと。

9月30日 「どんぐりの背くらべ」

どれもこれも似たようなもので、とくにすぐれたものがないことのたとえ。
“どんぐり”は大きさやかたちがほとんど同じであることから。

8月12日 「泣きっ面に蜂」

悪いことがあった上に、さらに悪いことが起こるたとえ。悲しくて泣いている顔にさらに蜂がさす、という意味。
似たことわざ:「弱り目にたたり目」

6月3日 「喜怒哀楽(きどあいらく)」

よろこびやいかり、かなしみや楽しみなど 人がもつさまざまなかんじょうのこと。 またかんじょうのへんかについて。

5月13日 「灯台もと暗し」

自分のことや身近なことは、かわってわかりにくい、というたとえ。
本当の語源は「灯台」は岬などにある、船を導くために港や島にある「灯台」ではなく、大昔の家にあった、明かりをともす道具のこと。その道具のすぐ下のところはかげになって暗いことから。

4月15日 「優柔不断」

ぐずぐずしていて、なかなか決めることができないこと。思い切りのないこと。

4月1日 「大は小をかねる」

大きいものは小さいもののかわりとしても使える。
小さいものより大きいもののほうが役にたつということ。

2月11日 「適材適所」

それぞれにもっとも適した仕事に人を割り当てること。ふさわしい使い方をすること。

1月14日 「花より団子(はなよりだんご)」

桜の花を見るよりは茶店で売っている団子を食べたほうがいいな〜と言う意味。
見るだけのものより食べたり飲んだりすることを優先して楽しむこと。
ちなみにドラマの花より男子(だんご)は団子の部分をもじって男の子という風にしてます。

11月12日 「早起きは3文の得」

早く起きれば、いいことがあるよという意味。
3文とは昔(江戸時代)のお金の単位です。
今で言うと、1文が20円から30円なので90円ぐらいの得があるよということになります。

10月8日 「頭かくして尻隠さず」

一部が見えているのに、全部かくしたつもりでいるようすのこと。
鳥のキジが、草の中に頭だけ入れて長い尾が出ているのに隠れた様子でいることから。