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青春ラジメニア

  • 2019年1月7日(月) 09時24分 ネット版青春ラジメニア

    1月5日放送分・ネット版青春ラジメニア♪

    あけましておめでとうございます! ざわDです。

    本年もラジオ関西「青春ラジメニア」をよろしくお願いします。

    いいお正月でしたか?

     

    2019年最初のラジメニアは「子どもの歌」特集。

    手前味噌ではありますが、いい特集だったと思います。

    山野さと子さんの存在が大きかったなぁ。

    もちろん、ラジメニアンのみなさまのリクエストがあってこそなので、本年もよろしくお願いします。

     

    現在のラジメニアの制作過程は、いただいたリクエストを「岩ちゃんコンピューター」が解析。

    その解析データをざわDが再構築。最終的に「岩ちゃんコンピューター」のマスタリング作業が入るシステムとなっています。

    (手間暇かけてるでしょ?)

     

    ラジメニアを担当する前は10年ほど、「王様ラジオキッズ」を担当させていただいていたので、

    今回はその経験が活きたと思います。 楽しんでいただけたら嬉しいなぁ。

     

    本番中、曲を聞きながら、以前担当していたラジオ関西「夜のピンチヒッター」を思い出してました。

    ロック漫筆家・安田謙一さんが選曲・構成・パーソナリティーを担当されていた番組。

    安田さんもすごい知識を持たれている方ですが、その知識を喋るのではなく、選曲・曲順の妙でリスナーさんにその「面白さ」を感じてもらうスタイル。あくまで主役は「楽曲」そのもの。

     

    ラジオは基本、音楽とおしゃべりで成り立ってます。 非常にシンプル。

    でも、シンプルなだけに、誰が選曲して、何を喋るのか(あえて喋らないのか)が重要。

    誰でもできるようにみえて、誰がやるかによって、その結果は「全然違います!」。

     

    その「誰が」を決めるのが放送局。

    なので、「ラジメニア」、「夜ピン」を世に送り出しているラジオ関西が大好きです。

     

    さて、お焚き上げにも参加できず、「ざわD,何者?」と感じられているアナタ!

    ロック漫筆家・安田謙一さんが書かれた珠玉の神戸エッセイ、「神戸、書いてどうなるのか」に登場してます。

    108あるエピソードに3回も! ぜひお年玉でお買い求めください。「もみじ茶屋」でも売ってます(笑)

     

     

    というわけで、またまた宣伝となってしまいましたが、ネット版青春ラジメニア、お楽しみください♪