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谷五郎の笑って暮らそう

番組内容

兵庫県内のオススメ情報、旬な話題などを取り上げながら毎回ゲストを交えての楽しいトークでお送りする生放送!
火曜日の朝は谷五郎と一緒に笑って暮らそう!

谷五郎ぐるっと西播磨

  • 2019年11月19日(火) 12時30分 ひょうご町あるき

    田名部真理のひょうご町あるき 上郡町

    今回は上郡町!兵庫県の南西部に位置する、人口約1万4千人の町です。

    JR上郡駅下車すぐのところには観光案内所があり、町の特産や加工品などが並んでいるのですがなんと、最近新たに栽培が始まった農産物がある!しかも美味しいらしい!!という事で早速お邪魔してきました。

    大きなのぼりには「上郡産 ジャンボ落花生」の文字!

    「おおまさり」 という大粒品種なのだそうです。

    生産農家の 真野清幸さんに収穫のお手伝いをしながらお話を伺いました。

    昨年から栽培開始。町内6カ所の農家が試験栽培。

    カラスやモグラが狙いに来たり、草刈りが大変!ですが

    実は大粒で食べ応えあり!!

    帰宅して塩茹ででいただきました。。。止まらない美味しさ!!

    現在、地元料理学校とタッグを組み、味噌やバターなど、落花生の加工品を試作中とのこと。

    個人的には上郡に来て新鮮な生落花生を塩茹でで食べてほしい!!

    観光案内所

    「乾燥」した状態のみ販売・・・・11月下旬まで、200g 500円

    旬彩蔵

    「生」の状態も販売・・・11月下旬まで、500g 600円で販売されています。

    魅力的な特産品に成長していきそう!今後も楽しみです。

     

     

     

    というわけで 上郡、まだまだ知らない事がいっぱい。

    知らない上郡に出会うべく、上郡町郷土資料館 島田拓学芸員に会いに行ってみると、現在何やら面白そうな写真展が。

    上郡今昔写真展「郷愁の昭和、激動の平成」についてお話を伺いました。

    4年前の町政60周年の際、町民から写真を募集したところ思いの外集まった!抜粋された約200点の写真から上郡の昭和〜平成を振り返る企画展。

    5つの章で構成されており、かつて上郡で昭和61年まで稼働していた鉱山の写真も。

    図録には他にも興味深い写真がたくさん。1000円で販売されています。

    上郡が昔から交通の要衝であった事が伺えます。

    地元の方のみならず、町外の方にも楽しめる写真展です!

     

    令和元年度上郡町郷土資料館特別展 新元号「令和」改元記念

    「郷愁の昭和、激動の平成」上郡今昔写真展

    開館時間9:00〜16:30 ※月曜休館

    入館料 無料

    電話 0791523737

     

     

    お待ちかね、ランチタイムは今年4月にオープンした、大分県の郷土料理が食べられる

    お食事 「久(きゅう)」へ。

    店名の「久」は幾久しく愛してもらえるように、という思いから。

    店主の安岡真次さんはお隣の上月町(現佐用町)生まれ。

     

    18歳で九州へ料理人になるため修行の旅に。湯布院の旅館やホテルを歴任、縁あってこの度、上郡町でお店をオープンすることに。

    今回はチキン南蛮定食(1200円)をいただきました!

    このオレンジ色、卵の色なの??衝撃のタルタルソースは大分のブランド卵「蘭王」を使用。

    野菜やお米は地元 上郡産。魚介類は相生から、鶏肉は宮崎から仕入れており、

    一品一品に店長の仕事が光ります。

    この日の小鉢3品はサツマイモの天ぷらにかつおのたたき、ローストポーク。

    さらに手作りのふりかけやお漬物、そんな飾らない小鉢までホントに美味しい!

     

    お食事「久」

    上郡町山野里2349

    電話 0791255447 ※日曜定休

    営業時間 11:00〜14:00/17:00〜20:00

     

     

    【リスナープレゼント】

    上郡といえばモロヘイヤ!モロヘイヤの粉末をねりこんだ喉ごし最高のうどん

    モロヘイヤうどんセット 3人の方に

    締め切り:11/25(月)必着

     

     

    上郡、行くたびに発見がある町。

    12/8(日)には市町商店街とコミュニティスペースひがし蔵で

    約50団体が参加する「冬のお散歩マーケット」も開催されますよ。

    上郡の「今」!令和のうねりを体感せよ!

  • 2019年10月1日(火) 16時19分 ひょうご町あるき

    田名部真理のひょうご町あるき

    今回は香美町!2005年に城崎郡香住町、美方郡美方町、村岡町の合併により誕生した人口約1万7千人の町です。

    香美町といえばハチ北高原スキー場のイメージがある方も多いはず!

    実は近年、「ビールと音楽が美味しい」手作りの音楽フェスが秋に開催されており、年々規模が拡大しているとのこと。早速 ハチ北ミュージックフェス実行委員長の西村智洋さん、主催であるハチ北アクティブクラブ会長で、フェス会場に隣接しているホテルAoitori3代目の西谷大我さんにお話を伺いました。

    地ならしから資材調達まで、、とにかく町の人の協力がすごい!

    高校生以下を無料にすることで故郷に親しんでほしいから!
    ゆくゆくは「フェス」が香美町の「仕事」の場になれば、とのこと。

    ゲレンデに組まれたステージに、地元の方のアツイ協力!アツイ想い!を感じます。

    プログラムも
    ロックはもちろん和楽器バンドなど、初心者でも楽しめるアーティスト編成。

    前日の10/12(土)10:30~14:30は但馬牛食まつり、18:00~前夜祭。ミュージックフェスのチケットをお持ちであれば入場無料で参加可能。前日からキャンプインもいいですね!

    *西日本最大級!ハチ北スキー場で開催するローカルアウトドアフェス

    ハチ北ミュージックフェス 

    10/13(日)10:30~スタート

    前売り 4500円 当日 5500円 ※高校生以下無料

    大阪よりバスも出ます

    詳しくは HP http://hachikitafest.com/

    せっかくハチ北まで来られたのであれば、オススメしたいのが「たじま高原植物園」!

    こちらにも圧倒される、「あるもの」が!!

    香美町地域おこし協力隊の桑原真琴さんにご案内いただきました。

    ・たじま高原植物園のシンボル「和池(わち)の大カツラ」幹周り16m、樹齢1000年

    1日5000tの湧き水は名水100選にも選ばれている

    その他にも4月末〜11月上旬はガーデンテラスやツリーハウスでのバーベキュー

    冬場はカマクラレストランも人気。但馬牛の全部位を食べ比べできるコースもあり、食事も充実!

    たじま高原植物園 

    入園時間 9:00〜17:00 ※開園期間はHPでご確認ください

    大人 510円 高校生 410円 小・中学生 100円

    電話 0796−96−1187

    HP http://over-land.sakura.ne.jp/wordpress/

     

    さて、香美町といえば「但馬牛」を食べずには帰れません!

    道の駅 村岡ファームパークで 但馬牛ローストビーフ丼をいただきましたよ

    但馬牛の味を一層引き立てる「特製醤油」にも感動!減塩も嬉しいですね。

    代表取締役社長 田丸明人さんによると成長促進剤(ホルモン剤)を利用せず育てている牧場と提携、

    安心で美味しいお肉の提供にこだわっている、とのこと。柔らかく、しっとりした脂身‥納得のお味でした!

    【リスナープレゼント】

    但馬牛ハンバーグと但馬牛コロッケをセットにして 5人の方にプレゼント!


    ※10/7
    締め切り

    一度故郷を離れた若者が帰りたくなる場所

    一度離れたからこそ、香美町が持つ魅力を存分に活用したい

    香美町、動き始めてます。まずはフェスを体感せよ!

  • 2019年8月26日(月) 21時40分 ひょうご町あるき

    田名部真理のひょうご町あるき

    今回は新温泉町!2005年に浜坂町と温泉町が合併してできた、人口およそ1万4千人の町です。

    前回は雪の季節に訪れたのですが。今回は夏、真っ盛りの「諸寄(もろよせ)」に。

    江戸時代から明治にかけて日本海を北前船が往来、「風待ち湊」として賑わった諸寄港。

    日本遺産にも認定されました!

    現在は地元の方が海水浴を楽しんでいます。

    そんな諸寄が一望できる展望台「城山園地」を諸寄歴史と文化の薫るまちづくり委員会 事務局長 新古雅紀さんにご案内いただきました。

    いかに寄港地として優れていたか、城山園地からだとよくわかります!

     

    諸寄の町が見渡せる別の場所があるということで対岸にある「為世永(いよなが)神社」へ。

    立ちはだかる112段の石段をなんとか登ると、また違った諸寄が。

     

    なるほど!確かに玉垣には全国から寄進されたことを表す地名が見て取れます。

    遠いところでは「陸奥(青森)」の表記も。

    ここから出航する人々の安全を祈ったのですね。

    歴史を知ると町の風景がまた変わって見えてきます。

     

    ゆっくりと巡りたい方にはこんな場所も。

    国道178号沿い、諸寄のせり市場前路地にある「ゲストハウス東藤田邸」

    去年5月にオープン、廻船問屋として栄えた築130年の家屋を間取りを生かしてリフォーム。日本遺産構成文化財にも認定されています。

    ご主人の藤田光雲さんは7代目。関西で旅行業に従事されていたため、語学堪能!

    しかも奥様もフランス語とお料理が得意、とあって 外国の方も連日宿泊されるよう。

    1泊素泊まり3800円。洋風ラウンジでのお食事も可能です。

     

    【リスナープレゼント】

    話題の「とうふわらびもち」を5人の方に!

     

     

    地元の方が町の資源を大切にされているので、区画や建物から往時の繁栄を偲ぶことができます。(どの路地も北へ進めば海に出る!)

    素敵な拠点も見つかったことですし、湯村温泉や先人記念館も近いので改めてゆっくり訪れたいなあ!

  • 2019年6月18日(火) 12時45分 ひょうご町あるき

    田名部真理のひょうご町あるき~お土産もあり!~

    今回は稲美町。兵庫県の南西部に位置する人口3万1千人の町です。

    稲美町、町あるきといえば。。「いなみ野万葉の森」!

    昭和63年に開園、園内には地形に応じて万葉集に歌われた植物が植えられ、それぞれに植物名と万葉歌の標識が設置されています。5月以降、来園者や取材も増加!

    稲美町生涯学習課 永田純子課長にお話を伺いました。

    万葉の森来園者に「令和」の歌があるよ、と教えてもらい、改めて認識。

    ラン科「らに」の前にある標識には・・

    「時に初春の令月にして気淑(きよ)く 風和(かぜやわら)ぐ

    梅は鏡前(きょうぜん)の粉を開き 蘭は珮後(ばいご)の香を薫らす  大伴池主」

    (初春正月の良い月で風は穏やかである。梅は鏡の前のおしろいのように白く咲き、蘭は匂い袋のように香っている)

    しかも「令和」の文字が並んで銘記されています。

    今回、地元の皆さんの協力を得て新たに碑も設置。

    かつての「いなみ」を摸した縮景式日本庭園は地元の方にも愛され、これを機に多くの方に来園いただきたい、と永田課長。

    園内には茶室完備、貸館利用もできる「憩いの館」もあり、取材時には地元中学生がトライやるウィークの真っ最中!なんとお点前を披露いただきました。

    園内は木陰も多く、これからの季節も快適ですよ

    いなみ野万葉の森

    兵庫県加古郡稲美町国安1286−55

    開園時間 7~9月 9:30~17:00/10~6月 9:30~16:00

    休園日 月曜日、年末年始

     

     

    お腹もすいてきたので、地元でも評判の古民家ダイニング「稲空」さんにお邪魔しました。

     

    中庭もあり、ロケーション抜群!

    オーナーの金岡さんは稲美町出身。

    飲食業を経てリフォーム会社を運営しながらその両方のノウハウを「稲空」に落とし込み、人気店に。

    この日は味噌と稲美町の季節野菜にこだわった「稲空ランチ」をいただきました。

    稲空さんこの時期の一押しは「ふわふわかき氷」とレモンたっぷり!美肌効果も期待できる「レもつ鍋」。

    稲美町散歩の際はぜひ

    古民家ダイニング「稲空」

    兵庫県加古郡稲美町加古2753

    電話 079ー4970173(9:00~17:00/17:30~21:00)

    定休日 年末年始

     

     

     

    そんな稲美町で最近、新たな「お土産」が話題なのだとか。

    うえだガーデンRoseの植田諒介さんにお話を伺いました。

    植田さんはお花の販売職を経て、花苗の生産者に。

    心を癒してくれる花をもっと身近な存在にしてもらいたいと、去年、町内4人の生産者が集まり、「FLOWER365」というグループを結成。

    可愛い花のイラストを施したプラスチック製の「プリントポット」に入れることで

    買ってそのまま飾流ことができる鉢植えが実現。

    なるほど!これなら植え替えの面倒もなく、切り花より長く楽しめますね。

    お客様の反応も上々とのことです。

    1鉢300円~500円と値段もお手頃。JA兵庫南の直売所「にじいろふぁ~みん」などで販売されています。

    バラの時期がちょうど過ぎ、7月ごろからはベゴニア、キキョウなどがお目見えですよ。

    ■FLOWER365

    Facebookページ https://www.facebook.com/Flower.365.inami/

     

     

    リスナープレゼント

    いなみブランド米 「万葉の香(か)」5kgを3人の方に!

    稲美土づくり組合が作った堆肥を使用、減農薬栽培の美味しいお米です!

     

     

    令和元年で注目の稲美町。一度訪れれば、都市にも近く食べ物も美味しい、生活を豊かにしてくれる要素満点の稲美町が大好きになりますよ。

  • 2019年5月21日(火) 12時24分 ひょうご町あるき

    田名部真理のひょうご町あるき

    今回は多可町

    兵庫県の中央に位置する人口 21000人の町。

    201810月には町役場がリニューアル!

     

    開放感あふれる館内にはキッズスペースもあり、より便利になりました。

     

    現在は今年10年目を迎える「多可オープンガーデン」が5/26まで開催中。

    今年は24の会場が参加。多可町のオープンガーデンは どちらも心なしか広々

    お庭によっては棚田の風景が借景になるなど贅沢ビュー。

    邪魔したお庭にはティースペースもありました。こんなお庭に憧れる♪

    毎年13千人もの方が訪れる、一大イベントとなっています。

    詳しくは 多可町観光交流協会

    https://kanko.takacho.net

     

     

    また、美味しいモノが多い事でも知られる 多可町。

    山田錦のお酒、播州百日鷄にお醤油、巻き寿司!などなど

    今回は地元で45年を迎える タッチャンラーメン 播州ラーメンをいただきましたよ。

    店内には創業50年へのカウントダウンボードも。

    地元の皆さんに愛されている播州ラーメンは1600円とお手頃。皆さんもぜひ。

    タッチャンラーメン

    679-1201 兵庫県多可郡多可町加美区豊部232

    電話 0795-35-0010

     

     

     

    さて、今回の目的はもうひとつの美味しいモノに会いに行くこと。

    平成26年からトマト農家として就農された 吉仲康二さんにお話を伺いました。

    まさに出荷直前の状況。今年はまあまあの出来とストイックな吉仲さん。

    ご実家は多可町で米農家、ご自身は広島でのサラリーマン経験を経て 決断されました。

    体を動かすことも好きだし 何より多可町の田畑が広がる風景も残したい!との想いから。

    トマトはチャレンジしてみたかった野菜とのこと。

    5年目を迎え 正念場だと仰います。

     

    そんな吉仲さんのトマトも試食

    甘みがあるのに、サッパリ!えー、めっちゃ美味しいですやん!!

     

    吉仲さんのトマトは地元のスーパーや

    Wacca」さんでも「トマトジェラート」としていただけます。こちらも美味!

     

    酪農を営む箸荷(はせがい)牧場が運営するジェラート店「Wacca」は素材の品質だけでなく、こだわりの店内も素敵です。

    Wacca 

    多可町加美区門村546 (中国自動車道「滝野社」IC 車で50分)

    TEL:0795-20-8528

    営業時間:10時~17時(売り切れ次第終了)

    定休日:火曜、各週土・日曜

    Facebookページ https://www.facebook.com/wacca.kurumiya/

    Instagram https://www.instagram.com/p/BTNdlwtFn1G/?hl=fi

     

     

    リスナープレゼント

    (有)畑中義和商店から「つやの玉・美顔タオルセット」、
    たか坊のファイル、カンバッヂ、敬老の歌CDをセットにして5人の方に!

    畑中義和商店の4代目社長 藤原尚嗣さんも、多可町の将来を担うキーマンの一人。プレゼントに最適なおしゃれパッケージと、高品質なこんにゃくスポンジの肌触りを体感ください。

    さらに 多可町観光交流協会から多可町のゆるキャラたか坊のクリアファイル、缶バッチもセットでお送りします!

    締め切り 5/27(月)必着

     

    多可町では最近 吉仲さんのように就農だったり 事業だったり 若い方のチャレンジも続々とあるよう。新しい土地でチャレンジしてみたい、という方はぜひ多可町へ。