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  • 2019年3月27日(水) 22時39分 芸能・スポーツ

    出会いと成長、そして新発見を得た1年。THE TOMBOYSが冠ラジオ番組を『卒業!』


    『THE TOMBOYSのDream Tues Box』で1年間パーソナリティを務めてきたTHE TOMBOYS(写真左から、GGワカナ、和木マドカ、タバタヒナ、のん) (写真:ラジオ関西)

     神戸を拠点に活動する“HAPPY ROCK‘N’ROLL BAND” 、THE TOMBOYSがパーソナリティを務めてきた『THE TOMBOYSのDream Tues Box』(ラジオ関西 火曜午後10:00-11:30)が、3月26日で最終回となり、1年間にわたって冠ラジオ番組を担当したメンバー4人が、生放送で、彼女たちらしく元気にしゃべり尽くした。

     放送を振り返って、「今までライブハウスでずっとやってきたなか、1年間ラジオの番組を持たせてもらって、どんな影響があるんかなと思ったら、ライブハウスで、『ラジカンのドリチュー聴きました!』って言われたり、ライブハウス以外での出会いが広がり、この1年間すごいありがたかったなと感じます」というのは、ギターを担当する和木マドカ。また、ボーカルのタバタヒナも、「ゲストに来られるアーティストも、今までだったら対バンとか、ライブハウスのなかでしか出会いがなかったんですが、それが、ラジオを通して出会いがあったりとか、すごく面白かった」と、同じく、ラジオから多くの出会いが生まれたことを強調していた。

     また、ベースのGGワカナは、「1年前は全然話せなくて、今でも緊張はするんですが、ラジオを行うにあたって、話をまわすとか、成長が自分でも実感できた」と、トーク力も培ったよう。さらに、この1年での印象的な出来事として、ドラムを担当する、のんがあげたのは、「台風のときに(ヒナと)ふたりで原稿を読んだこと」。2018年9月4日の放送では、台風21号通過の影響でタバタヒナ、のんの2人による特別編成で番組を乗り切ったこともあった。

     そして、THE TOMBOYSのメンバーにとっては、ラジオ関西が所蔵する豊富な音楽ライブラリーから受ける影響も大きかったとのこと。「ライブラリーから(楽曲を)選んでくるコーナーがあって、新しい音楽とか、自分たちが全然知らなかった曲とかに出会えて、それが(自分たちにとって)すごい大きかった。聴いた曲をまた家に帰って調べて、『こんなんあるんや』とか、とにかく新発見しかなかった」(のん)。『ドリチュー』の愛称で親しまれたラジオ番組を通して、大きく幅を広げた彼女たちの今後の活躍にも大いに注目したい。

     なお、THE TOMBOYSは、現在開催中のワンマンツアーで、THE TOMBOYS RELEASE ONEMAN TOUR「LET‘S GO! Wherever We Want TOUR」(ツアーファイナル)を、3月30日(土)に神戸VARIT.で行う。また、4月5日(金)には、作詞家・松本隆のトリビュートライブ、「松本隆の世界 風街神戸」(神戸VARIT.)にも出演する。ラジオ関西では、4月から毎週(日)8:30から放送される「078RADIO」にも登場予定だ。


    スタッフから花束を受け取ったTHE TOMBOYSのメンバーは笑顔。(写真左から、のん、タバタヒナ、GGワカナ、和木マドカ) (写真:ラジオ関西)

    ラジオ関西「THE TOMBOYSのDream Tues Box」| 2019年3月26日(火)放送分
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