CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • 2019年4月22日(月) 16時10分 エンタメ

    クマガイタツロウ、山本彩のコメントに感激! 「どこかでまた一緒に共演したい」

     4月22日のラジオ関西『週明けクマチャンネル』(毎週月曜 10:00−13:00)では、コメントゲストとして、昨年11月でアイドルグループを卒業し、現在はソロで活動する山本彩(やまもと・さやか)が登場。今月の『マンスリーAミュージック』にも選ばれているファーストシングル「イチリンソウ」についてや、『週明けクマチャンネル』パーソナリティのクマガイタツロウとの思い出を語った。

     ソロ活動の船出にもなるファーストシングル「イチリンソウ」では、自ら作詞、作曲を担当した山本彩。「グループを卒業して、これからひとりでシンガー・ソングライターとしてやっていくにあたって、不安とか、心細さとか、葛藤もあるけれど、ぽつんと咲きながらも力強く咲いている、そんなイチリンソウに、すごく私自身が励まされたので。私もイチリンソウのように、『グループを卒業しても、ひとりになっても、しっかり咲けるんだと、胸を張って言えるように頑張りたいな』という思いで作った曲。ぜひ皆さん聴いてみていただければなと思います」と、楽曲への思いを吐露した。

     また、クマガイタツロウについては、「お久しぶりです! もう十数年ぶりでしょうか。以前私が、アイドルグループに入る前にやっていたバンド時代、大阪野音であったライブに、対バンでワタナベフラワーさんと出演させていただいたことを、私はすごく覚えております」と、アイドルグループ加入前に出会いがあったという。「当時の私のギターの腕などほめてくださったということで、すごくうれしく思います。ありがとうございます! 私も当時、(クマガイの)衣装がとてもおしゃれで、派手で、面白いなという印象をすごく受けたのを覚えています。またステージでもご一緒できる機会があれば、そのときはぜひよろしくお願いします!」と、当時のことも鮮明に述べながらコメントを寄せた。

     これに対して、「すごいなぁ! やばいやばい!」と感激していたクマガイタツロウは、「グループを卒業しはって、ひとりのアーティストとしてやるというのは、なかなかの覚悟が必要やと思います」と、山本彩を気遣いつつ、「元々はアーティスト志向の子やったと思うんですよ、ギターもずっと弾いてはったし。めちゃくちゃ上手いですよ! まじで! 歌もずば抜けて上手かった」と、当時のことも振り返りながら、山本彩を絶賛。「これから(一緒のステージが)本当に実現しますように、『ラジオ関西まつり』でお会いしましょうかね。呼んでいただければ共演もできますからね!」と、ラジオ関西にアピールしつつ、「どこかでまた一緒にできるように、応援していきたい」と、「さや姉」の愛称で親しまれる山本彩へエールを送っていた。

    【公式Twitter】週明けクマチャンネル