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  • 2019年7月13日(土) 01時15分 グルメ・レジャー

    福井県若狭湾エリアの魅力伝えます!

     神戸からは舞鶴若狭自動車道で約2時間半。夏のお出かけスポットとしても、今、注目されるのが福井県若狭湾エリアだ。12日のラジオ関西『Playlist of Harborland』に、福井県敦賀市「観光敦賀キャンペーン隊」の吉田亜由美さんと、福井県大飯郡おおい町観光宣伝隊「おおい観光フレンズ」の小林光さん、一般社団法人若狭湾観光連盟の岩本さん、さらに、おおい町のマスコットキャラクター「うみりん」もゲスト出演し、若狭湾エリアの魅力を発信した。


    夏のお出かけスポットとしても、今、注目される福井県若狭湾エリアをPR!(写真:ラジオ関西)

     若狭湾エリアのおすすめスポットとして、敦賀市を紹介したのが、敦賀港開港120周年をイメージしたかもめと海の柄の浴衣で登場した「観光敦賀キャンペーン隊」の吉田さん。白砂青松が美しい「気比の松原」やエメラルドグリーンが美しい無人島「水島」など、透明度抜群の海水浴場が10か所もあり、これには敦賀の海によく行くという番組パーソナリティーの久米村直子も「10か所もあったとは、知らなかった」と驚愕。ブランドの敦賀真鯛をはじめとする新鮮魚介の海鮮丼など、海の幸もおすすめだ。また、8月16日に気比の松原で開催される「第70回とうろう流しと大花火大会」では、6000個の灯篭が敦賀湾に広がっていく幻想的な光景と、日本海最大級1万3000発の大迫力の花火が楽しめるという。

     一方、おおい町の海と緑をあしらった制服姿で出演した「おおい観光フレンズ」の小林さんは、おおい町をPR。おおい町にある長井浜海水浴場では、4月から12月までの毎月第2土曜日にアクアチューブやSUP(スタンドアップパドルボード=ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進むアクティビティ)などのビーチで遊ぶ体験が無料で、予約不要でできるという。そして、8月3日に行われる「若狭おおいのスーパー大火勢」という火祭りは、約20mの木の葉型の大たいまつを若衆が火の粉をかぶりながら回す大迫力のイベント。たいまつが倒れた瞬間、花火が約1万発打ちあがるのはダイナミックで見ごたえ満点だ。

     なお、7月14日と15日に神戸・メリケンパークで開催される「第18回Kobe Love Port みなとまつり」にも若狭湾ブースが出展される。そこでは、海水浴や花火大会を中心とした夏のお出かけスポットの紹介パネル展や、紹介コーナーを設置するほか、特産品販売も行われ、若狭特産の梅と地元の名水を使った梅ジュースの無料試飲も行われる。さらに、担当者のおすすめ紹介を受けると、先着200組に若狭湾エリアの道の駅などで使用できる特産品購入補助券2000円分がプレゼントされる。

    【公式サイト】『Playlist of Harborland』