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  • 2019年8月2日(金) 13時30分 社会・カルチャー

    神戸市、起訴支援金の申請期間を延長 来年3月末まで 工費解体いまだ完了せず 長期避難者へも配慮(ラジオ関西ニュース)

     神戸市は、1日、2019年の7月豪雨災害で被害を受けた人が「被災者生活再建支援金」を申請できる期間を、来年3月末まで、8か月延長することを決めました。

     法律のうえでは、災害が発生した日から1年1か月を過ぎた8月5日までが申請の期間ですが、この日までに、家の解体が終わらない半壊した世帯があることや、家が危険で住むことができず、長い期間避難している世帯との調整が続いていることなどを考慮しました。

     神戸市では、これまでに14件の申請があったということですが、神戸市と同じく支援法が適用された宍粟市では、対象者全員が申請済みで、延長の必要はありませんでした。

     神戸市のほかにも、中国・四国地方などの5つの県・75の市町村で、半年から1年、申請期間が延長されています。