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  • 2019年8月20日(火) 11時00分 番組

    音と光が織りなす幻想的な空間で特別なひとときを 神戸布引ハーブ園で夏限定イルミネーション企画


    「光の森~forest of illuminations~」の夏の特別企画『森の大聖堂』 (写真:ラジオ関西)

     7月13日から神戸布引ハーブ園では、イルミネーション企画「光の森~forest of illuminations~」の夏の特別企画『森の大聖堂』が開催されている。

     標高400メートルに位置するドイツの古城「ヴァルトブルク城」をモチーフとした園内の展望レストハウスや、城門とそこを取り囲む木々をライトアップ。中世ルネサンス時代をイメージした「自由」に重なり合う旋律のオリジナルの多声音楽(2つ以上の独立した声からなり、それぞれの声が対等の立場でからみあっていく様式の音楽)と光が織りなす幻想的な空間で、特別なひとときを過ごすことができる。


    左:ハーブガイド中村明日香さん 右:ラジオ関西アナウンサ―の津田明日香 (写真:ラジオ関西)

     ハーブガイドの中村明日香さんは「ハーブ園のイルミネーションは『森の中』というのが1つの特徴。建物と合わせた空気感を大切にしていて、大聖堂をイメージした音楽を光と連動させている。オリジナルの多声音楽のなかには、ハーブの名前がたくさん出てくる曲もあるので、耳を澄ましてほしい」と見どころを語る。

     ラジオ関西アナウンサーの津田明日香が取材し、『時間です!林編集長』内のショートコーナー「わーい!夏休み!」のなかで、その魅力を伝えた。

     ハーブの名前がたくさん出てくる曲というのは、 サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」で、パセリ、セージ、ローズマリー、タイムの4つのハーブが登場する。

     この「森の大聖堂」は、9月1日(日)までの期間限定。展望プラザで日没から毎時0分と30分に、約15分間上映される。

     同じく展望プラザの、「神戸ガーデンテラスバー」では、イルミネーションのなかで、神戸の夜景を見渡しながらオリジナルのカクテルなどを味わうことができる。


    展望プラザ 神戸ガーデンテラスバー (写真:ラジオ関西)

    夜景をとイルミネーションを楽しみながら食事ができる (写真提供:神戸布引ハーブ園)


    定番メニュー ハーブ園オリジナルハーブソーセージ盛り合わせ (写真提供:神戸布引ハーブ園)

     オリジナルカクテルで一番人気は「布引モヒート」。ラム酒・ライムジュース・トニックウォーターに布引ハーブ園産のペパーミントを使用し、すっきり爽やかな味わいで甘いカクテルが苦手な方にもおすすめだ。


    左からローズマリースパークリング・フーゴ・ラベンダーフィズ・布引モヒート (写真提供:神戸布引ハーブ園)

    「ローズマリースパークリング」は、白のスパークリングワインにローズマリーシロップ・レモンジュース・オレンジキュラソーを合わせたオリジナルカクテル。「フーゴ」は、白のスパークリングワイン・ライムジュースにエルダーフラワーのシロップに、園内で収穫されたペンタス やポップスターなどのエディブルフラワーがあしらわれている。「ラベンダーフィズ」は、ラム酒・レモンジュースにラベンダーシロップで作られている。

     どれも、花やハーブが散りばめられ、彩りが綺麗なだけでなく、本格的なカクテルに酔いしれることができる。この夏限定夜景企画「神戸ガーデンテラスバー」も9月1日までの開催で、営業時間は夕方5時から夜8時となっている。

     なお、ロープウェイは期間中、毎日ナイター営業され、車窓からは絶景の「動く夜景」を楽しむこともできる。(津田明日香)

    神戸布引ハーブ園/ロープウェイ 概要
    問い合わせ:電話 078‐271‐1160
    料金(ロープウェイ+ハーブ園):大人(高校生以上)1500円、小人(小・中学生)750円
    ※ナイター料金(17時以降、往復のみ)大人900円、小人550円

    時間です!林編集長 | ラジオ関西 | 2019/08/19/月 16:30-17:50
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190819163122

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年8月19日(月) 19時43分 トピックス

    神戸どうぶつ王国で自由研究応援イベント!~サーバルキャット研究所Servalラボ~

     今年で記念すべき5周年を迎える神戸どうぶつ王国。110種類600頭羽の動物たちが来園者たちを楽しませる。


    神戸どうぶつ王国入り口 (写真:ラジオ関西)

     定番人気のバードショーをはじめ、園内では様々なショーやイベントが毎日行われている。絶滅危惧種のコビトカバが大きく口をあけて餌を食べる様子を間近で見られる「カバカバトーク」は、展示室の壁にカバの頭が少し出るぐらいの穴が開いており、スタッフの解説を聴きながら、間近でコビトカバの口の中を見学することができる。

    『時間です!林編集長』内のショートコーナー「わーい!夏休み」では、冒頭、ベニコンゴウインコのシュリちゃんが「おはよう」と挨拶した。


    ベニコンゴウインコ シュリちゃん (写真:ラジオ関西)

     8月19日と23日には自由研究応援イベント、第2弾のサーバルキャット研究所「Servalラボ」が行われる。「動物園で飼育されている動物は幸せなのか」をテーマに、スタッフが動物たちのために普段どんなことを考え、どんなことを行っているのかを説明しながら、サバンナの美しき狩人、サーバルキャットを通して飼育員と子どもたちが一緒に研究するプログラムだ。


    サーバルキャット (写真:神戸どうぶつ王国提供)

     午前中は、サーバルキャットについて展示場で本物の動きや動画を見て、生態や食性・ハンティングの仕方などについて学び、昼食後はサーバルキャットの給餌器(フィーダー)を実際に制作する。ラジオ関西アナウンサーの津田明日香も体験し、番組内でレポートした。


    津田明日香アナウンサー、フィーダー体験の様子 (写真:ラジオ関西)

     子供たちは学んだことをレポート用紙に書き込み、最後にはその成果を発表する、内容の詰まったプログラム。飼育スタッフの馬場瑞希さんは「飼育員の仕事内容やサーバルキャットを通して、子供たちに、動物たちの『命のつながり』を感じてほしい」と語る。

     企画の目玉となるフィーダー制作体験は、細い竹をうまく編みこんでいくつもの輪を作り、それらをつなげてボール状にしていく。うまくボール状になれば、その中に草で包んだ餌(馬の肉)を入れて完成だ。サーバルキャットの野生本能を刺激し、簡単に餌を得られないようにと、植物課の高辻洋子さんらスタッフが考案した。


    左:サーバルキャット飼育担当の馬場瑞希さん 中:ラジオ関西アナウンサーの津田明日香 右:植物課の高辻洋子さん (写真:ラジオ関西)

     イベントやショーを通して、子供たちが「動物たちを守るにはどうしたらいいんだろう?」と考えるきっかけになるような仕組み・工夫がたくさん施されているのも、神戸どうぶつ王国の魅力だ。

     サーバルラボは今月23日金曜日にも開催。小学4年生から6年生の10人を募集しており、事前予約が必要となる(神戸どうぶつ王国 電話078‐302‐8899)。(津田明日香)

    時間です!林編集長 | ラジオ関西 | 2019/08/14/水 16:30-17:50
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  • 2019年8月19日(月) 18時30分 スポーツ

    加入即先発で無失点勝利に貢献した神戸DF酒井高徳 「守備を安定させれば非常に強いチームになるんじゃないかという確信がある」


    ラジオ関西のヴィッセル神戸応援番組『GOGO!ヴィッセル神戸』(毎週月曜18:00~18:30)

     サッカー・J1のヴィッセル神戸は、17日のJ123節で浦和レッズにホームで3-0と完勝し、第17節名古屋グランパス戦以来、6試合ぶりにリーグ戦で白星を得た。この一戦では、14日に加入が発表された元日本代表DF酒井高徳が即先発し、ノエビアスタジアム神戸でクリムゾンレッドのユニフォームをまとって初見参。78分間のプレーとなった新24番は、左サイドで攻守に抜群の安定感を発揮し、無失点勝利に大きく貢献した。19日に放送したラジオ関西『GOGO!ヴィッセル神戸』(月曜18:00-18:30)のウイークリーマッチレポートでは、天皇杯3回戦の大宮アルディージャ戦とともに、今回の浦和戦を振り返り、試合後の酒井のコメントを届けた。

     ほぼぶっつけ本番のような形で臨んだ約8シーズンぶりのJ1だったが、不安は「コンディションだけだった」という酒井。「トーマス(フェルマーレン)が後ろにいるけど、そんなに難しいことをしゃべらなくても、ラインコントロールだったり、コミュニケーションはとれるし、しっかりしゃべったし、近くの選手にもしゃべった」と述べるとともに、「しゃべること、コミュニケーションをとることがいかに重要か、意外にチーム内に浸透していないというか。夏場のきついときこそ、ひとこと、ふたこと、注意力をあげるためにも、声をかけることが非常に大事になってくるので。そこは自分のなかで意識していた」というように、コミュニケーション面の重要性を指摘。様々な国籍の選手が集うドイツ・ブンデスリーガでプレーし、ハンブルガーSVではキャプテンを務めていた酒井が、似たような状況にある神戸でもピッチ内でしっかり課題を把握したなか、チームを統率して実行に移すことができるのは、非常に頼もしいことだ。

     また、「(J1の試合では)スペースも一つひとつのポジションのところは広いし、プレッシャーも、プレッシャーというほどプレッシャーじゃないというか。自分はドイツでやってきたプレッシャーというのは、すごい高いインテンシティだったんだなと、改めて感じられた。そのおかげで余裕を持ってプレーできたというのはあるので」と、本場での経験はプラスに働いているよう。そのうえで、「コンディションがよくなれば、もっと効果的な攻撃参加だったり動きができてくると思うので」という酒井の今後のプレーにはますます期待が高まる。

    「(この試合は)楽しかったです! それが一番自分のなかで今回芽生えた(感情)かなと思います」と、アンドレス・イニエスタをはじめとするタレントぞろいの神戸でのプレーに手ごたえを感じていたようだった、酒井。「(浦和戦のように)あれだけ攻撃のチャンスがあるチームが守備を安定させれば非常に強いチームになるんじゃないかという確信がある」という言葉を現実にするためにも、今後も酒井の担う役割は大きくなりそうだ。(『GOGO!ヴィッセル神戸』番組スタッフ)

    『GOGO!ヴィッセル神戸』 | ラジオ関西 | 2019/08/19/月 18:00-18:30
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190819180000

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  • 2019年8月19日(月) 13時30分 トピックス

    クマガイタツロウ、ど緊張の始球式はノーバンだったが……

     ワタナベフラワーのクマガイタツロウが塩田えみとともにパーソナリティーを務めるラジオ関西の番組『週明けクマチャンネル』(月曜10:00-13:00)。819日の放送回オープニングトークでは、16日のプロ野球パ・リーグ、オリックス対千葉ロッテ戦(京セラドーム大阪)「イエス!高須クリニックデー」でクマガイが挑んだ国歌独唱や始球式のときの模様を振り返った。

     国歌独唱は今回で5回目だったというクマガイ。始球式も一緒に行うのは初めてで、さらに、京セラドーム大阪でのオリックス戦で国歌独唱と始球式を同じ人が務めるのは、格闘家でタレントの角田信朗氏以来2人目とのこと。事前に始球式の練習も「肩があがれへん」となるくらいに取り組み、前日は「ノースロー調整」で、満を持して当日に会場入りしたクマガイたったが、「久しぶりの京セラドームは、グラウンドからパッと見上げたら、やっぱりでかい! 何万人も来ていて、(国歌独唱や始球式は)僕ひとりでしょ。これはミスられへん……」。国歌独唱のリハーサルから緊張感が高まり、歌と始球式のことを考えると緊張がダブルで襲い掛かってきたという。

     さらに、始球式の準備で、オリックスの選手とキャッチボールをする機会があったときには、「今までできていたことが何もできなくなった」とクマガイ。「3回くらいワンバンの投球が続いたとき、スタンドから、『こりゃあかんわ……』という声が聞こえてきて。余計に汗だくだくになって、シャツ1枚びしょびしょになったほど」。緊張の度合いは最高潮になっていく。

     それでも、スタメンキッズイベントに参加していたワタナベフラワー・ファンクラブでもある子どもたちを見て、落ち着きを取り戻し、国歌独唱の大役を無事に務めた、クマガイ。この日の試合は「イエス!高須クリニックデー」ということで、自らがCM出演しているときの衣装に着替えたなか、いざ、始球式に臨んだが、「マウンドまで(の道のりを)覚えていない。主審が『プレイ』といったら投げてくださいと聞いていたが、気づいたらもう言われていた」と、また緊張感がドバっと押し寄せるなか、いよいよ本番。「やると決めていたワインドアップで振りかぶった瞬間、(緊張したときに出てくる)おばあちゃんの姿が見えて、そのおばあちゃんに向けて投げたら、大暴投……。いやー、ダメでしたね……」。投げたボールは、ノーバウンドでキャッチャーに届いたとはいえ、右バッターの後ろを大きく外れてしまった。

    「投げ終わった瞬間、富士山を登って帰ってきたときくらいの安堵感で、『終わったー!』という感じ。始球式は男の子の夢の舞台でもあるし、(経験できて)うれしかったけど、悔しさもめっちゃ残った。ご協力いただいた皆さん、すみませんでした」と振り返った、クマガイ。「新たな夢ができたし、オリックスの山岡投手のように、投げるときに足をたたむ動作を真似したい」と始球式リベンジを誓っていたが、番組パートナーの塩田からは「そういうことを考えるからおかしくなるんよ、クマチャン! 邪念が邪魔したんじゃないの? 素直にまっすぐ届けばいいなと思わないと」と突っ込まれていた。

    「次の夢ができたので、高須久弥先生もう1回チャンスください」とCMキャラクターを務める高須クリニックに、次回のイベントデーでの「再登板」を懇願しつつ、「かかわってくださったみなさん、応援してくださった皆さん、本当に貴重な経験をありがとうございました! 高須クリニックさん、僕のわがままにつきあってくれてありがとうございました! 背筋が伸びる思いでした」と述べ、思い出深い1日を総括していた。(前田)

    週明けクマチャンネル』 | ラジオ関西 | 2019/08/19/  10:00-11:00
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190819100817

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    【公式Twitter】週明けクマチャンネル

  • 2019年8月19日(月) 10時35分 トピックス

    なにわ男子・高橋恭平、初出演ドラマの撮影で見つかった『意外な才能』とは?

     毎週日曜日に放送中、なにわ男子の西畑大吾がパーソナリティーを務める、ラジオ関西『関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース』(23:30−23:59)。8月18日の放送では番組リニューアル後2度目の出演となる、なにわ男子・高橋恭平が登場した。

     番組冒頭、西畑のひとりしゃべりによるオープニングコーナー「西畑のゆるい男子」のテーマは、8月8日に開催された『ジャニーズJr. 8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜』について。「(最近で言うと)世界一会いたかった」というキャメロンのほか、普段はなかなか会うことがない関東のジャニーズJr.とのエピソードを披露。また、現在出演中の舞台『少年たち 青春の光に・・・』についても言及し、「頑張ります!(なにわ男子が)初座長としてさせていただいてますので」と初座長公演への意気込みを語った。

     おたよりコーナーではゲストの高橋恭平を迎え、なにわ男子のytvスペシャルサポーター就任が決定した日本テレビ系「24時間テレビ 42 『愛は地球を救う』 人と人〜ともに新たな時代へ〜」についてトークを展開。番組内のドラマ「24時間テレビ42 ドラマスペシャル『絆のペダル』」に、嵐・相葉雅紀が演じる主人公の中高生時代役として出演する高橋。自身初のドラマ出演ということもあり、初めて聞いたときは「俺が相葉くんでいいんか?」と不安に思ったという高橋だったが、今回が初挑戦となったロードバイクについて聞かれると「コーチに『才能がある』って言われたのがうれしかった」と喜びを語った。西畑も「(ドラマ出演が)決まったとき、報告くれたもんな」と話し、高橋のドラマ初出演を祝った。

     西畑の「高橋」という名字呼びについても触れた2人。会話のなかで「俺はもっとかわいがられたい!」という高橋のかわいい本音が飛び出したりと、仲の良さが伺えた。高橋の「久しぶりでしたけど、楽しかった」という感想に西畑も笑顔を返し、終始笑いの絶えない放送となった。

     舞台『少年たち 青春の光に・・・』は現在、大阪・松竹座にて8月30日(金)まで上演中。さらに、なにわ男子にとって初となる全国ツアーの開催も決定。西畑は「来てくださる皆さんのことを幸せにできるようなライブにしたい」と熱く語り、今後もなにわ男子の活躍から目が離せない。

    『少年たち 青春の光に・・・』
    出演:なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)他
    公演日:2019年8月2日(金)~8月30日(金)
    (※休演日:8月7日[水]、8日[木]、15日[木]、22日[木]、25日[日])
    会場:大阪松竹座

    『関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース』 2019年8月18日(日)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】『関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース』