CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く
  • 2019年8月9日(金) 17時00分 トピックス

    豆柴「陽菜」ちゃんは、納豆がお好き!?

     ラジオ関西の番組『Playlist of Harborland』(毎週月曜~金曜13:30-15:00)内に、新コーナー「我が家のペット自慢」が8月8日からスタートした。日本ペットモデル協会に所属する様々なペットをスタジオで自慢してもらうというもの。記念すべき第1回目の出演は、枚方市在住の田口菊さんのペット、豆柴の陽菜ちゃん(雌5歳)が登場した。


    豆柴の陽菜ちゃん

     普段、家では家族と同じものを食べ、田口さんいわく、「特に納豆が大好き」という陽菜ちゃん。逆に掃除機が苦手でよく吠えるとか。またアニマルコミュニケーションによるとプライドが高く、お上品な女の子ということだ。

     特技はドッグスポーツ。コースに並べられた4つのハードルを飛び越え、ボックスにタッチして飛び出したボールをくわえ、再び4つのハードルを飛び越えて帰ってくるまでのタイムを競うフライボールや、障害物の設置されたコースを飼い主の指示に合わせて華麗に駆け巡りタイムを競うエクストリームといった競技に出場している。


    フライボールをしている陽菜ちゃん

     ラジオ関西では「我が家のペット自慢」を隔週木曜1410分頃に放送中。次回の放送は、822日に予定している。

    『Playlist of Harborland』  ラジオ関西  2019/08/08/  13:30-15:00
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190808140755

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可


     

     

  • 2019年8月3日(土) 01時15分 トピックス

    【ラジオ関西ニュース】播磨灘で「バショウカジキ」初めて水揚げ 林崎沖でシラス漁の網にかかる 水産会社が姫路市立水族館に寄贈

     明石市の林崎の沖合で、1日、播磨灘では初めて、バショウカジキが水揚げされ、2日、姫路市立水族館に寄贈されました。


    全長2・7メートルのバショウカジキが明石市の林崎沖で水揚げされ、姫路市立水族館に寄贈された(写真提供:姫路市立水族館)

     今回獲れたバショウカジキは、1日の朝9時ごろ、明石市の林崎沖でシラス漁をしていた船の網にかかったもので、体長およそ2メートル、カジキ特有の長く伸びた上顎を含めた全長は、2・7メートルでした。ほかのカジキの仲間に比べて沿岸帯を泳ぐことが多いため、大型の定置網にかかることがあり、大阪湾や愛媛県の伊予灘といった海域で獲れた記録はありますが、播磨灘では初めてだということです。

     水揚げをした漁師は、「40年以上漁業をしているが、カジキを見るのは初めてで驚いた」と話していて、一旦は相生市の水産会社、鈴木商店が競り落としましたが、「珍しいものだから」と、2日になって姫路市立水族館に寄贈しました。

     このバショウカジキは、今後、標本化され、姫路市立水族館で資料となる予定です。

     

  • 2019年7月19日(金) 14時00分 トピックス

    気象台の見学やお天気キャスター挑戦も! 「夏休みお天気フェア」8月2日に開催

     神⼾市中央区の神⼾防災合同庁舎にある神⼾地⽅気象台で8⽉2⽇(⾦)に「夏休みお天気フェア」が開催される。

     当⽇は、警報などや天気予報の発表作業を行う予報現業室や観測機器を設置している観測露場といった、普段は立ち入ることができない場所の見学もできる(人数制限あり)。

     ⼩学3年⽣から6年⽣を対象としたお天気キャスターに挑戦できるお天気教室、「⼤⾬が来たら︖」などの講座だけでなく、防災について学べるお天気かるたや、南極の氷に触れる体験コーナー、雨滴の浮遊実験や観測装置の実物の説明のほか、気象庁マスコットキャラクター「はれるん」と写真撮影して記念シートがもらえるなど、⼤⼈から⼦どもまで気象について楽しめるイベントが満載となっている。

     イベントに関する問い合わせは、神⼾地⽅気象台 電話078-222-8901まで。


    (画像提供:神戸地方気象台)

    神戸地方気象台「夏休みお天気フェア」
    【ホームページ https://www.jma-net.go.jp/kobe-c/home/index.html
    ●日時
    8月2日(金)9:30~15:00
    ●会場
    神戸地方気象台(神戸防災合同庁舎)
    ※阪神電車「春日野道」駅下車、南に徒歩10分(駐車場はなし)
    ●概要
    ・気象台見学(天気予報発表作業の部屋・観測施設)
     見学時間25分 各20人 要整理券
     9:30~、10:00~、13:05~、14:25~
    ・お天気教室(「お天気キャスターに挑戦!」対象:小学3~6年生)
     時間75分、定員20人程度 要整理券
     10:00~、13:00~
    ・講座(開催時間30分、定員25人程度)
     「しらせ氷海を行く」10:30~、13:45~
     「大雨が来たら?」11:10~、13:10~
    ・体験
     お天気かるた(かるた大会で、防災を学ぼう)
     非常時の持ち出し荷物体験、自衛官ミニ制服試着 、南極の氷に触ろう
     新聞紙で「食器」「スリッパ」作成、ペーパークラフトで可愛い探知犬を作ろう
    ・実験
     雨滴浮遊実験、津波発生実験、地震液状化現象実験など
    ・展示
     気象測器、計測震度計、君にもわかるかな?「震源図を3Dメガネで見ると…!」など
    ・記念シート発行
     気象庁マスコットキャラクター「はれるん」と一緒に写真撮影、100組程度

    ※台風や大雨・地震などの場合には、開催を中止もしくは縮小の場合あり、中止の場合は、前日13時に神戸地方気象台ホームページで告知

  • 2019年7月19日(金) 12時30分 トピックス

    第45回放送文化基金賞受賞の田辺眞人さん「ずっと小説を書いてきた人に、日本相撲協会がトロフィーをくれたみたいな驚きがあった」


    田辺眞人 園田学園女子大学名誉教授が第45回放送文化基金賞を受賞した喜びを語った(写真:ラジオ関西)

     第45回放送文化基金賞の個人・グループ部門の放送文化において、長年にわたる地域放送への貢献を讃えられて受賞者に名を連ねたのが、「神戸・兵庫のヒストリアン」こと、ラジオ関西『田辺眞人のまっこと!ラジオ』パーソナリティーを務める、田辺眞人 園田学園女子大学名誉教授。7月2日に授賞式に臨んだ田辺名誉教授が、ラジオ関西に凱旋。18日の『時間です!林編集長』にゲスト出演し、放送文化基金賞受賞の感想を述べた。

    「我々がやっている仕事として、(これまで受賞している兵庫県や神戸市、宝塚市の)文化賞とか(文部大臣表彰や兵庫県知事表彰など)教育功労とかは、いつかもらえたらなというのはありましたが、私にとって放送文化基金賞(を受賞する)というのは、まるで『文学賞がほしい』とずっと小説を書いてきた人に、日本相撲協会がトロフィーをくれたみたいなこと。ほんまにそれくらい(受賞決定のときは)『ええっ!』って、びっくりしました」というたとえを披露して、スタジオの出演者を爆笑させながら、田辺名誉教授は受賞の驚きを表現していた。


    『時間です!林編集長』出演時は、ユーモアを交えながら話を進めた、田辺眞人 園田学園女子大学名誉教授(写真:ラジオ関西)

    「私は『神戸のヒストリアン』ということで、神戸・阪神間(が主)だったのですが、(これまで担当した)番組を通じて、(兵庫)県下に目がいくようになりました。その総決算が、昨年度の兵庫県政150周年(※ラジオ関西でも県政150周年番組をレギュラーで担当)。それもいい勉強になりました」(田辺名誉教授)

     放送文化基金賞は、過去1年間(第45回は、2018年4月~2019年3月が該当)の放送のなかから選ばれた、優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループに毎年贈られる賞。近年では、田辺名誉教授と同じ部門で、俳人の夏井いつきさんやシンガーソングライターのさだまさしさんらが受賞している。今回の審査委員会の講評では、「地域の歴史や文化を再確認、維持するうえで、地域放送局の役割はきわめて大きい。その原動力となるのが、語り口が新鮮で説得力があり、豊富な知識を持つ地元の文化人。田辺教授の兵庫の歴史や文化を語る口調の、なんと魅力的であることか。地域の放送文化に貢献する田辺眞人さんを讃え、賞を贈る」と述べられている。

    「私自身はこういう世界(放送の分野)で生きていこうと思って練習してきたわけではなかったのですが、大学の教室で(の授業)、あるいは、市民の講座などと同じような形で(番組などに)臨み、縁があって放送と付き合うと、これもいい教育的な手段になると痛感しました」と、田辺名誉教授にとって、神戸・兵庫の歴史を伝えていくうえで、放送の役割の重要性を再認識していた。

     いまや兵庫史の伝え手の代表格ともいえる、田辺名誉教授。9年目を迎えている自身の番組『田辺眞人のまっこと!ラジオ』をはじめ、今後も、その独特で優しく魅力的な語りで、お茶の間に神戸・兵庫の歴史を紐解いていく。


    田辺眞人 園田学園女子大学名誉教授と、『時間です!林編集長』出演陣(写真:ラジオ関西)

    【参考記事】「兵庫・神戸のヒストリアン」田辺眞人さん、第45回放送文化基金賞「個人・グループ部門」放送文化の部で受賞!

    『時間です!林編集長』 2019年7月18日(木)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

     

  • 2019年7月12日(金) 16時00分 トピックス

    「遺品が語る沖縄戦」灘高出身の大学生が展示会開催

     太平洋戦争末期の沖縄戦の遺品を集めて、全国各地で語り継ぐ活動に灘高校出身の大学生が取り組んでいる。13日(土)から神戸市長田区で展示会「遺品が語る沖縄戦」を行う西尾慧吾さん(20)が、11日のラジオ関西『時間です!林編集長』に出演して、掘り出された遺品から読み取れる戦争当時の沖縄について語った。

     西尾さん(アメリカ・エール大学)は、灘高校2年だった2015年4月、修学旅行で初めて沖縄を訪れて沖縄戦の悲惨さを知り、大きなショックを受けた。このときから現地で身元不明の遺骨を収集する国吉勇さんの取り組みを記録する活動をしているという。沖縄で“ガマ”と呼ばれる洞窟で国吉さんが集めた遺品を借り、大学の夏休み期間などに全国各地で企画展を開催している。11日の放送で、今回展示する遺品の実物を西尾さんが数点、スタジオに持参して説明した。


    沖縄戦で犠牲になった人々がガマ(洞窟)などに残した品。写真左からかんざし、タンスの取っ手、万年筆、包帯

     上の写真右は、炭化した包帯だ。『病院壕』として洞窟内にあった野戦病院で使われていた包帯が火炎放射の影響を受けて炭の塊のように黒くなった。右から2番目は万年筆。西尾さんは言う。「皮肉な話。持ち主に返したい、という思いで遺品を掘り出す活動が続けられてきた。万年筆は200本ほど発掘され、日本軍の兵士の名前が刻まれている場合が多く、持ち主へ戻ることがある。一方で、犠牲になった沖縄の住民の元へ返る遺品は少ない」

     番組内で西尾さんは「これらの遺品は、昔のものではなく今のものだと思う。国体護持の名目で行われた74年前の沖縄戦と、今起こっている辺野古基地の日米安全保障問題は、ともに沖縄を切り離して犠牲にする構図になっている。遺品が示すものは沖縄に課題を押し付ける私たち日本人全体の問題だ」と語り、リスナーの来場を呼び掛けた。

    「遺品が語る沖縄戦 『平和世』の陰と向き合う」
    遺品約60点を展示。入場無料。

    日時:2019年7月13日(土)~15日(月)10時~17時
    場所:ふたば学舎 1階オープンスペース
       (神戸市長田区二葉町7-1-18)

    沖縄と本土のあり方を考えるワークショップ
    ・7月14日(日)14時「遺品を深読みする」
    ・7月15日(月)14時「本土として沖縄に向き合う」

    『時間です!林編集長』 2019年7月11日(水)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長