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  • 2019年8月19日(月) 19時43分 トピックス

    神戸どうぶつ王国で自由研究応援イベント!~サーバルキャット研究所Servalラボ~

     今年で記念すべき5周年を迎える神戸どうぶつ王国。110種類600頭羽の動物たちが来園者たちを楽しませる。


    神戸どうぶつ王国入り口 (写真:ラジオ関西)

     定番人気のバードショーをはじめ、園内では様々なショーやイベントが毎日行われている。絶滅危惧種のコビトカバが大きく口をあけて餌を食べる様子を間近で見られる「カバカバトーク」は、展示室の壁にカバの頭が少し出るぐらいの穴が開いており、スタッフの解説を聴きながら、間近でコビトカバの口の中を見学することができる。

    『時間です!林編集長』内のショートコーナー「わーい!夏休み」では、冒頭、ベニコンゴウインコのシュリちゃんが「おはよう」と挨拶した。


    ベニコンゴウインコ シュリちゃん (写真:ラジオ関西)

     8月19日と23日には自由研究応援イベント、第2弾のサーバルキャット研究所「Servalラボ」が行われる。「動物園で飼育されている動物は幸せなのか」をテーマに、スタッフが動物たちのために普段どんなことを考え、どんなことを行っているのかを説明しながら、サバンナの美しき狩人、サーバルキャットを通して飼育員と子どもたちが一緒に研究するプログラムだ。


    サーバルキャット (写真:神戸どうぶつ王国提供)

     午前中は、サーバルキャットについて展示場で本物の動きや動画を見て、生態や食性・ハンティングの仕方などについて学び、昼食後はサーバルキャットの給餌器(フィーダー)を実際に制作する。ラジオ関西アナウンサーの津田明日香も体験し、番組内でレポートした。


    津田明日香アナウンサー、フィーダー体験の様子 (写真:ラジオ関西)

     子供たちは学んだことをレポート用紙に書き込み、最後にはその成果を発表する、内容の詰まったプログラム。飼育スタッフの馬場瑞希さんは「飼育員の仕事内容やサーバルキャットを通して、子供たちに、動物たちの『命のつながり』を感じてほしい」と語る。

     企画の目玉となるフィーダー制作体験は、細い竹をうまく編みこんでいくつもの輪を作り、それらをつなげてボール状にしていく。うまくボール状になれば、その中に草で包んだ餌(馬の肉)を入れて完成だ。サーバルキャットの野生本能を刺激し、簡単に餌を得られないようにと、植物課の高辻洋子さんらスタッフが考案した。


    左:サーバルキャット飼育担当の馬場瑞希さん 中:ラジオ関西アナウンサーの津田明日香 右:植物課の高辻洋子さん (写真:ラジオ関西)

     イベントやショーを通して、子供たちが「動物たちを守るにはどうしたらいいんだろう?」と考えるきっかけになるような仕組み・工夫がたくさん施されているのも、神戸どうぶつ王国の魅力だ。

     サーバルラボは今月23日金曜日にも開催。小学4年生から6年生の10人を募集しており、事前予約が必要となる(神戸どうぶつ王国 電話078‐302‐8899)。(津田明日香)

    時間です!林編集長 | ラジオ関西 | 2019/08/14/水 16:30-17:50
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190814163100

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年8月10日(土) 10時00分 トピックス

    里中満智子さんらが講演 阪神電鉄と武庫川女子大学が「奈良文化講座」を10月に開催


    (写真提供:阪神電気鉄道株式会社)

     阪神なんば線開業10周年の阪神電鉄と、学校法人武庫川学院創立80周年の武庫川女子大学がコラボレーションし、10月27日(日)に武庫川女子大学の公江記念講堂で「奈良文化講座」を開催する。今回の講座では、飛鳥時代の持統天皇を題材にした漫画「天上の虹」の作者で漫画家の里中満智子さん(大阪芸術大学教授)の基調講演をはじめ、「万葉集でめぐる奈良」「現代に甦るまほろばの建築」をテーマにした文化講座や、天平時代の華やかな衣装を復元したミニファッションショーを実施するなど、『奈良』の文化と魅力を、様々な分野の第一線で活躍する講師陣が楽しく、分かりやすく解説する。この「奈良文化講座」は事前申込制で、定員は1,000人、応募の締め切りは9月25日。応募の詳細は阪神なんば線開業10周年記念サイト(https://www.hanshin.co.jp/nambaline_10th/)を参照のこと。問い合わせは、「奈良文化講座」事務局、電話0120-006-950(平日10時~18時)まで。

     なお、阪神電鉄と武庫川女子大学は、昨年12月に鳴尾・甲子園を中心とする沿線での「地域と共生するまちづくり」を目的とした包括連携協定を締結。今年10月には鳴尾駅の駅名を「鳴尾・武庫川女子大前」へと変更し、同駅の高架下空間を活用した日本初の本格的大学施設進出に向けたプロジェクトを推進しているという。

  • 2019年8月9日(金) 18時00分 トピックス

    猫×焼ビーフン=「にゃきビーフン」 神戸の企業がコラボ 8・18「ビーフンの日」にイベント開催

    「焼ビーフン」でおなじみのケンミン食品株式会社と、「フェリシモ猫部」を展開する通販大手の株式会社フェリシモの、神戸に本社を置く両社がコラボレーションした新商品「にゃきビーフン」が新発売となり、その発売記念イベントが「ビーフンの日」の818日に神戸(三宮)と東京(有楽町)で行われる。8日にケンミン食品が発表した。


    (写真提供:ケンミン食品株式会社、フェリシモ猫部=PR TIMES)

    「猫好きのための焼ビーフン」としてケンミン食品とフェリシモ猫部が共同開発された、 「にゃきビーフン」。ビーフンの起源をもつ中国では古代より猫が「稲穂の精霊」とされてきたこともあり、「米からできているビーフン」と「稲穂を守る猫」の縁で、今回のケンミン食品とフェリシモのタイアップが実現したという。おかかで仕上げた「かつお節香る鶏だし醤油味」が特長的だ。

    「にゃきビーフン」は、8月16日よりフェリシモ通販サイトで先行販売がスタート(5個セット850円+税)。8月18日前後よりフェリシモ猫部ポップアップ店舗、YUNYUN(神戸・南京町)などの店舗に入荷次第、1個販売が開始される(1個単品190円+税)。

     818日に開催される「にゃきビーフン」発売記念イベントでは、神戸・三宮の神戸マルイ東側で午前11時から「ビーフンの日」にちなんで818個が無料配布されるほか、東京では有楽町駅前広場でお昼の12時から同様のイベントが予定されている。さらに、818日から917日まで「にゃきビーフン5個セット」が、猫にちなんで抽選で222人(ニャンニャンニャン)にプレゼントされるキャンペーンも行われる。イベントやキャンペーンの詳細は、ケンミン食品ホームページ(https://www.kenmin.co.jp/)を参照のこと。

  • 2019年8月8日(木) 18時10分 トピックス

    55年前の熱狂よみがえる~県庁で展示される聖火台 8月30日まで~

     ラジオ関西『時間です!林編集長』では8月5日から夏限定のショートコーナー「わーい!夏休み!」がスタートし、この夏に行って欲しい場所やグルメなどお出かけ情報を、毎日3分間、津田明日香・春名優輝の両アナウンサーが交代でお届けしている。第4回となった8月8日は、兵庫県庁のロビーに展示されている、55年前に使われた聖火台をレポート。兵庫県内の聖火リレーの歴史なども含め、春名アナウンサーが取材レポートした。


    55年前の東京五輪で使用された聖火台(兵庫県庁2号館1階ロビー)

     県庁2号館のロビーで披露されているのは、55年前、兵庫県内の聖火リレーで使われた聖火台。今回の2020年東京五輪の盛り上げ・PRの一環で、8月30日まで県庁が開いている時間に見ることができる。この聖火台は丹波立杭焼(たんばたちくいやき)の特注品で、高さ73センチ、最大直径68センチ。

     聖火リレーの中継地となった、兵庫県庁前で行われた聖火到着式では、当時の金井元彦県知事が、実際に姫路市から繋がれてきた聖火を灯し、休めた。この聖火台はその後、震災の後の混乱で場所が一時わからなくなっていたが、今年、兵庫県の職員が西宮市の兵庫県立総合体育館の資料室で保管されていたのを偶然発見し、今回の展示に至ったんだとか。

     2020年東京オリンピックまで1年を切ったこの夏。聖火リレーは兵庫県では来年5月に2日間にわたって行われる。2日間で走るランナーは180人。公募されているのはそのうちの27人。現在、募集を受け付け中だ。倍率はすでに100倍を超える激戦となっている。聖火台と貴重な資料を見て気持ちが高まったら、ぜひ申し込んでみては?

     

    ◆兵庫県庁・聖火台展示◆
    期間:8月30日まで ※聖火ランナー募集は8月31日24時まで
    場所:兵庫県庁2号館1階ロビー

    『時間です!林編集長』 | ラジオ関西 | 2019/08/08/木 16:30-17:50
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190808163123

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  • 2019年8月7日(水) 16時57分 トピックス

    キッザニア甲子園で自分だけの特技をみつけよう!~ワタシver.2.0~


    キッザニア甲子園館内 (写真:ラジオ関西)

     2009年に西宮市のららぽーと甲子園内にオープンしたキッザニア甲子園は、子どもたちが本格的な就業体験や社会体験ができる施設。実在する企業がスポンサーとなった約60のパビリオンが立ち並び、100種類ほどのアクティビティ(仕事やサービスを受けるなど)を体験し、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる。

     今年はキッザニア甲子園が10周年の記念の年で、特別なプログラムや企画が展開されている。その中の1つ「ワタシver2.0」では、音楽、ダンス、スポーツなどの分野から、ひと味違う体験ができる。「自分だけの特技を見つけて自分をバージョンアップさせてほしいという思いを込めて、今までとは違うイベントをつくりました」と、企画を担当した渡部高洋(わたべ・たかひろ)さんは語る。


    「ワタシver.2.0」の企画を担当した渡部高洋氏(写真提供:キッザニア甲子園)

     日本ではあまり体験したり習ったりしないようなものを中心に、様々な楽器やスポーツを試したそう。企画をスタートさせるために試行錯誤を重ね、音楽では、ドラム缶を使って作られたトリニダード・トバゴ共和国発祥の打楽器スティールパン、スポーツでは、いかにかっこよく座るかを競うホッケーンと、アメリカのプロゴルファー開発の場所を選ばずプレーできるスナッグゴルフの体験に決定した。ダンスでは、ダンサーの一員としてキッザニアの街でサマーパレードに参加し、街を盛り上げる。


    (写真提供:キッザニア甲子園)

     保護者も一緒に入って近くで見守ることができるため、子供が成果を感じやすいと、企画は好評だという。

     津田明日香アナウンサーも実際にスティールパンを体験し、ラジオ関西『時間です!林編集長』内の、夏休みのお出かけ情報を伝えるショートコーナー「わーい!夏休み」で、その魅力をレポートした。


    スティールパン体験(写真:ラジオ関西)

     これらの体験はいずれも、8月31日までの限定のプログラムで、キッザニア甲子園のホームページ(http://www.kidzania.jp/koshien/news/detail/post-692.html)から予約をすることができる。

    『時間です!林編集長』 | ラジオ関西 | 2019/08/07/水 16:30-17:50
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190807163105

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