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  • 2019年5月31日(金) 18時00分 トピックス

    G20サミットにあわせ、淡路島で「食」の世界大会開催へ 料理コンテストと食のフォーラム SDGsをテーマにした淡路島宣言も予定


    「第1回ワールドシェフ王サミット~第9回世界美食大会~」日本側の実行委員長を務める南部靖之氏(パソナグループ・代表)

     淡路島で地域創生に取り組むパソナグループは、来月開かれる「G20大阪サミット」に合わせ、各国の料理人や専門家を招く食の世界大会「第1回ワールドシェフ王サミット~第9回世界美食大会~」を淡路島で開くことになり、30日、大阪市内で発表会見を開いた。

     大会は、中華料理に携わる人材の育成で中国のトップランナーとして知られ、2001年から8度、「世界美食大会」を開いてきた「北京東方美食研究院」との共催。「世界美食大会」の中国国外での開催は今回が初めて。

     大会は、料理大会と晩餐会、フォーラムの3部構成。

    「第1回ワールドシェフ王料理大会」(見学無料)では、大阪サミットに参加する各国の代表の料理人あわせて20人が淡路島の食材をテーマにトップレベルの腕を競う。審査委員長は服部幸應氏(服部栄養専門学校・理事長兼校長)らが務め、いくつもの国際コンテストで日本代表として選出された「HAL YAMASHITA 東京本店」の山下春幸氏が総合プロデュースを手掛ける。


    「第1回ワールドシェフ王料理大会」総合プロデュースを手掛ける「HAL YAMASHITA 東京本店」の山下春幸氏

     山下氏は「通常、料理の国際大会は各大陸2枠の10人程度の規模。今回のような20人規模の国際大会はめったにない。トップレベルの技を一堂に間近で見れる機会で、バックヤードをオープンにするなど魅せる工夫を考えたい」と話す。なお日本代表は大分県のミシュランシェフ・高記智行氏(『Benefit for You』『La fonte』料理長)で、最終日の「G20シェフ晩餐会」(有料:料金未定)では、各国トップシェフの味を一度に味わえる。

    「世界食学フォーラム」(招待制)では、世界の食の専門家らが、貧困・健康・環境保護などを切り口に、国連が掲げる「SDGs(=持続可能な開発目標)」と「食」をテーマに意見を交わし、最終日には、健康寿命を延ばすために誰もが取り組める世界的な行動指針を「SDGs淡路島宣言」としてまとめ、世界に発信する。

     日本側の実行委員長を務める南部靖之氏(パソナグループ・代表)は、記者会見で「食の安全安心がSDGsを実現につながる。医食同源を世界にアピールし淡路島の地域創生につなげたい」とあいさつ。


    写真左から、山下春幸氏(HAL YAMASHITA 東京本店)、南部靖之氏(パソナグループ・代表)、劉広偉氏(北京東方美食研究院・院長)、石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)

     一方、中国側の実行委員長を務める劉広偉氏(北京東方美食研究院・院長)は「日本は世界に誇る長寿の国。世界の国々が学ぶことは多い。優れた食材の宝庫である淡路島で開催できることをうれしく思う」と期待を寄せた。

    「第1回ワールドシェフ王サミット」は6月24日から3日間、淡路市の夢舞台国際会議場やハローキティスマイルなどで開かれる。


    写真左から、大分県のミシュランシェフ・高記智行氏(日本代表)、南部靖之氏(パソナグループ・代表)、劉広偉氏(北京東方美食研究院・院長)、石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)、山下春幸氏(HAL YAMASHITA 東京本店)

     

  • 2019年5月31日(金) 11時45分 トピックス

    世界最大級の傘の専門店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」6月1日、大阪・心斎橋にオープン!


    世界最大級の傘の専門店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」が6月1日の土曜日、大阪・心斎橋にオープン‼

     約100坪という広々とした店内に、1,400種類の折り畳み傘を含む、合計2,000種類の傘をそろえた世界最大級の傘の専門店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」が6月1日の土曜日、大阪・心斎橋にオープンする。

    「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」のコンセプトは、「たたむを、ひろげる」。「持続可能な開発のための2030アジェンダ」として2015年に国連で採択された『SDGs』、いわゆる持続可能な開発目標への取り組みを推進し、折り畳み傘の携帯習慣を啓発するため、軽くて、小型で、お手頃価格の折り畳み傘が豊富に取り揃えられている。


    「たたむを、ひろげる」をコンセプトに、折り畳み傘が充実!

     そのうちの1つは、重さ165g、薄さ2.5cmの「ポケフラット」シリーズ。近年のビニール傘と同程度の700円と、大変お買い得だ。ほかにも、スマホサイズまでたためる傘や、一番軽いものでは98gの傘も。また、これから夏に向けて、雨だけでなく、強い陽射しにも対応できるUVカット率99%、遮熱効果の高い傘もおすすめ。スマートな店内とあわせて、女性に優しい傘が、色とりどり、勢ぞろいしている。さらに、長傘(なががさ)も含めて、用途にあった傘を選ぶことができ、「父の日」のプレゼントにもぴったりな、男性も使いたくなる傘も各種、備えられている。

    「ビニール傘はいろんな場所で買えるので便利だが、使い捨てる意識が問題。機能性のある長い傘とともに、折り畳み傘を、より長く繰り返し使っていただける、持続可能性をより推進していきたい」と、「たたむを、ひろげるコンセプト」について語るのは、Waterfrontを運営する株式会社シューズセレクション取締役COOの坂口淳一さん。「これだけ様々な傘の種類を揃えられているお店はなかなかないと思いますし、日本多様な独自の傘を揃えています。今までになかったような機能の傘や、色とりどりの傘があり、ご自身にあった傘がきっとみつかると思いますので、ぜひ来ていただきたいです」。


    子供用の折り畳み傘も充実!

    「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」の最寄り駅は、大阪メトロ御堂筋線の心斎橋駅。場所は、「DAIHATSU心斎橋角座」や「俺のBakery」、「BOOK AND BED TOKYO」も入っている鰻谷スクエアの2階にある。営業時間は午前11時から午後8時までとなっている。

    「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」
    【住所】〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-19-11 2F
    【電話番号】06-6245-8222
    【営業時間】11:00~20:00
    【公式サイト】https://www.water-front.co.jp/

  • 2019年5月29日(水) 13時26分 トピックス

    世界初!! 新発見、カメの鳴き声! あなたが飼うカメも鳴く? スマスイで調べよう

     カメ研究の常識をくつがえす新発見―。アマゾン川に住むカメの親子が鳴き声でコミュニケーションをとっていることが分かり、日本のカメ研究をリードする「神戸市立須磨海浜水族園」がブラジルの研究者を表彰することになった。水族園では記念の特別企画として、一般家庭で飼っているカメを園に呼んで鳴き声調査を進めるなど、この夏を通じてカメのイベントを連続して開催する“カメづくし”の計画を立てている。


    オオヨコクビガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園・亀崎直樹氏)

     カメの鳴き声を明らかにしたのは、ブラジルのカミラ・フェラーラ博士。カメの仲間には声帯がないことから、これまで世界のカメ研究者たちは誰もカメが鳴くとは考えなかったという。カミラ博士は、アマゾン川に棲む『オオヨコクビガメ』が鳴くのを発見した。オオヨコクビガメの卵が砂の中でふ化したあと、子ガメが砂の中から鳴き声を出して母ガメを呼び、この声を聴いた母ガメが鳴き返すことが分かったのだ。


    オオヨコクビガメ 子ガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園)


    オオヨコクビガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園)

     ラジオ関西『時間です!林編集長』コメンテーターで神戸市立須磨海浜水族園学術研究統括/岡山理科大学地球生物学部教授の亀崎直樹氏によると、「カメの鳴き声の周波数は40ヘルツ~4,500ヘルツで、人間には聴き取りづらい低さ」だという。「カメは2億年前から生存しているとされているが、人間に分からないようにカメ同士でコソコソと内緒話をしていたことになる」と笑う。須磨海浜水族園と海洋生物学者で組織する「神戸賞」選考委員会は、めざましい業績をあげたとして今年の同賞をカミラ博士へ贈ることにした。

     また、水族園は「きみのカメは鳴いている?」として、世界初の特別企画を開催する。一般の家庭で飼育されているカメを園に呼び、鳴いているかどうか調べる研究だ。オオヨコクビガメのほかにアオウミガメやオサガメも鳴いていることが分かり、カメ類全般が鳴き声でコミュニケーションをとっている可能性があるという。単独で生活するカメは他者とのつながりが薄く社会性が低いと考えられてきたが、鳴き声で他者とコミュニケーションをとっているとするならこの考え方も誤りかもしれない。カメの音声コミュニケーションに関する研究はまだ始まったばかりで、今回の特別企画でどの種類がどういう状況で鳴くのか調査したい考えだ。

     もし、あなたの家でカメを飼っているなら、本当に鳴くかどうか水族園が調べてくれる。参加するには事前申し込みが必要だ。


    オオヨコクビガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園)

    ☆特別企画「きみのカメは鳴いている?」
    【概要】
    ・参加者は、所定の日にカメを須磨海浜水族園に持参してください。
    ・カメは須磨海浜水族園が預かり、別室で録音作業を行います。
    ・預かったカメは受付時間から2時間ほどで参加者に返却されます。
    ・解析の結果表は出来る限りカメの返却時にお渡ししますが、間に合わない場合は後日郵送します。
    ※録音作業の立ち会いはできません。

    実施日:2019年6月8日(土)~6月30日(日)の土曜・日曜 計

    申し込み期間:各開催日の2週間前の日曜日まで

    対象個体:全長30センチメートル以下、体重10キログラム以下の一般家庭で飼育されているカメ
     ※特定外来生物は除く
     ※特定動物は所定の手続きを所有者の責任でおこなうことが条件
     ※録音設備の関係上、対象サイズ以上のカメは録音できません

    対象個体数:各日匹 計32匹

    参加費:無料

    参加方法:須磨海浜水族園ホームページから申し込み(https://www.sumasui.net/school
     ※申し込み多数の場合は抽選

    須磨海浜水族園ではこのほかに、カミラ博士が鳴き声に気づいたオオヨコクビガメを見て、その鳴き声を聴くことができる企画展「カメは春から夏に鳴く」、有名なカメ学者が講演する「サイエンスカフェ」、それにカミラ博士の「神戸賞授賞式」を行うことにしていて、カメ愛好者が満喫できる夏となりそうだ。

    神戸市立須磨海浜水族園公式サイト
    http://sumasui.jp/

    『時間です!林編集長』 2019年5月28日(火)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年5月28日(火) 19時45分 トピックス

    真田愛あふれる歴ドル・小日向えり 信州、上田・松本をPR 「真田氏本城(跡)は私のパワースポット」


    歴ドル・小日向えりが信州上田観光大使としてラジオ関西に登場!(写真:ラジオ関西)

     28日のラジオ関西『時間です!林編集長』(月曜~木曜 15:00-17:50)の生放送に、歴ドル(歴史好きアイドル)の小日向えりが、信州上田観光大使としてゲスト出演。「信州観光PR大阪キャラバン隊」とともに、上田市や松本市をはじめとする信州をPRした。

     奈良県出身の小日向は、2010年11月から上田市の信州上田観光大使に就任。「元々は縁もゆかりもなかったが、真田一族が大好きで、史跡巡りで通っているうちに、上田にも詳しくなって、観光大使を拝命しました」というように、「真田愛」が「上田愛」にもつながっている。「上田はとにかく真田ファンの聖地で、駅に降り立つと、真田愛であふれている」、「真田の家紋である六文銭が街中にあるが、『六百文銭くらい』(たくさん)ある」、「上田城は、関西人がどちらかというと嫌いであろう徳川軍を2回蹴散らしたところで、不落城として受験生にも人気」、「真田氏本城(跡)は、真田昌幸さんがここでいろんな作戦を練っていたんだろうなという、想像がわくような、戦国の風を感じる場所。私のパワースポットです!」と、歴ドルらしくたっぷりと魅力をアピールしていた。


    歴ドル・小日向えりが信州上田観光大使としてラジオ関西に登場!(写真:ラジオ関西)

     また、2014年からは、8月の1か月間、大阪(伊丹)空港と信州まつもと空港でJALが1往復運航することになっており、「普段だったら(関西からは)なかなか遠い信州ですが、8月の間だけ、JALで、飛行機でたった50分で、ぴゅーんと行くことができます。関西にとって真田幸村はヒーローですし、真田の絆で、上田や信州と、関西、大阪城などはつながっていますので、この機会を逃さずに来てほしいです」と、美ヶ原高原や上高地といった観光地、歴史や食など、見どころ、食べどころ満載の信州への観光を呼び掛けていた。


    歴ドル・小日向えり(写真上段中央)がラジオ関西に登場! 信州上田観光大使として信州の魅力をたっぷりPRしていた。(写真:ラジオ関西)

    『時間です!林編集長』 2019年5月28日(火)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年5月24日(金) 13時05分 トピックス

    歴ドルの小日向えり、5月28日のラジオ関西『時間です!林編集長』にゲストで生出演へ

     歴ドル(歴史好きアイドル)として人気を博し、テレビ、ラジオ、イベントをはじめ、多方面で活躍中の小日向えりが、5月28日(火)、信州上田観光大使として、「信州観光PR大阪キャラバン隊」とともに、ラジオ関西『時間です!林編集長』(毎週月曜~木曜15:00-17:50)にゲストとして生出演する。

     歴ドルの草分け的な存在でもある小日向は、真田氏ゆかりの地・長野県上田市の信州上田観光大使に2010年11月から就任。2016年に放送されたNHK大河ドラマ『真田丸』のオフィシャル応援勇士も務めていた。今回のゲスト出演では、小日向らが上田市や松本市を含めた信州長野県の魅力を語るとともに、観光PRを行う。

    『時間です!林編集長』 2019年5月28日(火)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長