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  • 2019年6月17日(月) 12時30分 トピックス

    6・17の『カンピオーネ!レオネッサ!!』、INAC神戸のDF守屋都弥が電話出演へ!


    17日のラジオ関西『カンピオーネ!レオネッサ!!』に電話出演するINAC神戸のDF守屋都弥(もりや・みやび)。(画像提供:INAC神戸レオネッサ © INAC Corporation co,.ltd

     毎週月曜日にラジオ関西で放送している、サッカー・なでしこリーグ1部、INAC神戸レオネッサの応援番組、『カンピオーネ!レオネッサ!!』(18:30-18:50)。17日は、DF守屋都弥(もりや・みやび)が電話出演することが決まった。

     奈良県出身の守屋は、JFAアカデミー福島を経て、2015年にINAC神戸へ加入。サッカーセンスのよさとスピードを兼ね備えた、ハイレベル、かつ、マルチロールなプレーができる選手で、2016年のFIFA U-20女子ワールドカップ パプアニューギニア2016ではU-20日本女子代表の一員としてチームの世界3位入りに貢献。また、近年では、なでしこジャパン(日本女子代表)DF三宅史織らとともに、チームの守備の要を担っていたが、昨年6月に右ひざを負傷し、長期戦線離脱を強いられていた。そこからリハビリに取り組み、この5月26日に行われた2019プレナスなでしこリーグカップ1部Bグループ 第3節の伊賀FCくノ一戦の途中出場で約1年ぶりに公式戦に復帰。16日の同第5節、浦和レッドダイヤモンズレディース戦ではキャプテンマークを巻いて先発フル出場を果たし、チームの勝利(2-0)、ならびにカップ戦決勝トーナメント進出決定に貢献した。

     番組パーソナリティーで元Jリーガーの近藤岳登らから、守屋についてどんな話が引き出されるか。ぜひ、お聞き逃しなく!

    『カンピオーネ!レオネッサ!!』  ラジオ関西  2019年6月17日(月)放送分

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】『カンピオーネ!レオネッサ!!』

     

  • 2019年5月9日(木) 16時00分 番組

    芸能レポーター石川敏男、「テレビ局の都合でやめさせられたニュースっていっぱいある」


    歌手の山口かおる(写真左)と芸能レポーターの石川敏男(写真右)がラジオ関西『羽川英樹ハッスル!』にゲスト出演。同局で4月からスタートした『山口かおる・石川敏男のオトナの世界』をPRした。(写真:ラジオ関西)

     9日、ラジオ関西『羽川英樹ハッスル!』(毎週木曜10:00−13:00)に、芸能レポーターの石川敏男と歌手の山口かおるがゲスト出演。同局で4月からスタートした『山口かおる・石川敏男のオトナの世界』(毎週火曜21:00−21:30)のPRを行った。また、石川敏男は、『2時のワイドショー』(よみうりテレビ)放送時からの仲である『羽川英樹ハッスル!』パーソナリティーの羽川英樹の進行のもと、芸能レポーターとしての裏話も披露した。

    「敏(びん)さん」の愛称で親しまれる、石川敏男。今までで一番印象的なスクープを問われると、「実をいうと、ニュースはいっぱいあるが、テレビ局の都合でやめさせられたニュースっていっぱいあるんです」と述べ、その具体例として、当時、人気脚本家との交際が注目された酒井法子に突撃取材をしたときのエピソードを公開。「(酒井法子が)野島伸司さんのところに来るという噂があって、車のなかで待っていたら、『のりぴー』がサンミュージックの人に送られて会社の車で帰ってきた。そのとき持っていた買い物袋に、キャベツと白菜とねぎが出てるんだよ。『これは面白い!』と思って。明らかに野島さんのおうちで鍋をやる感じだった。それでエレベーターを止めて、10分間彼女にインタビューしたんですが、しゃべらない。下を向いたままだった。そうしたら、よその階から、そのエレベーターを使うからと、ピーピー(音が)鳴るわけです。しょうがないから行かせて帰りの車に乗ったら、テレビ局の編成から『怒っている』と。『どうするんだ、やめろ!』と言われたことがあったよね。そんなのもあるし、(その他にも)プロダクションから圧力がかかってダメだったとか、でも、やめたらその日の夜に会見していたとか、いろいろあります」。

     この春からは、ラジオ関西で、音楽のみならず、旬の芸能ネタなど他ではなかなかお送りできないまさに“オトナ”のハナシをお送りする番組、『山口かおる・石川敏男のオトナの世界』の放送がスタート。「台本まったくなし。本当に自由。(キー局のある)東京についても元々あまり気にせずしゃべっているし、お互いに言いたい放題」という石川敏男。芸名の名づけ親があの“ミスター”長嶋茂雄という歌手・山口かおるとともに、30分番組にもかかわらず、最初のトークだけで15分くらいしゃべることもあるという。また、『羽川英樹ハッスル!』ゲスト出演の後には、なんと番組収録5本録りも敢行。72歳とは思えないタフネスさも発揮する。長年、第一線で活躍し続ける石川敏男の現場でつかんだ話は聴き応え十分。火曜夜の30分も、これからは注目だ。

    『羽川英樹ハッスル!』 2019年5月9日(木)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】羽川英樹ハッスル!

    『山口かおる・石川敏男のオトナの世界』 2019年5月7日(火)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】『山口かおる・石川敏男のオトナの世界』

  • 2019年5月1日(水) 14時00分 番組

    性犯罪に関する無罪判決について考える 景山准教授「日常感覚と法律とのズレみたいなところを問題にしていかないといけない」(『時間です!林編集長』)

     4月30日放送のラジオ関西『時間です!林編集長』では、コメンテーターとして、神戸女学院大学文学部総合文化学科の准教授、景山佳代子さんがスタジオ出演。番組のなかで景山さんは、トピックスとして、性犯罪にかかわる裁判で出された無罪判決の不可思議な部分について取り上げ、「日常感覚と法律とのズレみたいなところを問題にしていかないといけない」と指摘した。ここでは、景山さんが疑問を呈したところを、放送に準じて掲載する。


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    景山 3月に、性犯罪にかかわる裁判が連続してありましたが、それらのなかで出た無罪判決について、不思議だなと思って取り上げたいなと思います。

    そのうちの1つが、19歳の娘さんが中学校2年生のときから実の父親にずっとレイプ(強制性交)されていたという事件で無罪判決が出たこと(※3月26日、名古屋地裁岡崎支部の判決)。また、3月12日に、お酒を飲んで泥酔されていた女性が、抵抗できない状況だったと(裁判で)認められたのですが(性行為を強制した加害者が)無罪になった(※福岡地裁久留米支部の判決)。もう1つ、3月19日には、女性が乱暴されて、暴力によって抵抗できない状況だったと(裁判で)認められたが、こちらも無罪になった(※静岡地裁浜松支部の判決)。なぜ、これらの性犯罪が無罪になっているのか、ちょっとわからなくて、判決理由をいろいろ調べたり、どういう(無罪の)理由なのかなというのを調べてみました。

    19歳の娘さんが中学2年生のときから実の父親にずっとレイプされていたにもかかわらず無罪になるというのはどういうことかなと調べると、裁判のなかでは、娘さんが父親から受けた性的な暴行について、「合意もしていなかった」、「嫌がっていた」ことは認められたのですが、「抗拒不能ではなかった」というのです。「抗拒不能」というのは、(準強制性交等罪の)構成要件のなかにあり、要するに自分が相手からの性行為に対して、抵抗できない状態ではなかったと(判断された)いうこと(※刑法では、心神喪失ではなく、身と体的または心理的に抵抗することが著しく困難な状態=小学館『デジタル大辞泉』より)。それ(抗拒不能であったこと)が証明されないと、その犯罪として認められないらしいのです。ただし、父親が中学2年生のときからずっと性行為を強要していたなら、(裁判官が)「抵抗できない状態ではなかった」ということが、それはよくわからないなと。

    2つ目の件も、お酒を飲んでいて抵抗できなかったということは(裁判では)認められた。けれども、無罪になっている。なぜかというと、その次の件(※3月19日の静岡地裁浜松支部の無罪判決)とも共通するようなのですが、要するに、被告人、加害者とされた人が「故意ではなかった」と。「(性行為に被害者が)合意していると思っていた」、「自分がレイプしているとは思っていなかった」という理由だ、ということなのです。

    これは私も、意味が全然わからなかったので、あおば法律事務所の橋本智子弁護士に、この判決がどういうことなのかを聞いてみました。それによると、性犯罪に関する法律というのは、2017年に110年ぶりに改正されたと。つまり、明治時代からずっと使われていたものが変わったんです。ただ、改正されたのだけど、強姦、今は強制性交等罪となっていますが、それが認められる要件のなかで暴行・脅迫要件というのがあり、それが法曹界の人たちからみれば適切に運用されているということなのですが、被害団体の方とか支援団体の人からすると、暴行・脅迫があったか、なかったかというのは、非常にハードルが高いということが言われています。

    例えば今回の19歳の女性に関しても、中学2年生で父親から初めて性関係を強要されたとき、(その前に)殴られたり蹴られたりということが2週間くらい続いていたそうなんです。実際に起訴されたときの事実に関しても、(事件)前日まで暴行を受けていた。けれども「『極度の恐怖心』を抱かせるような強度の暴行であったとは言い難いというのです。このことが、よくわからないんです。

    (罪名は)準強制(性交罪)となっているのですが、そちらだと抗拒不能(が必要要件になる)と。そして、自分がそういうことを要求されたとき、断れない状況にあったかどうか(が判断材料になる)。娘さんは、普通に日常生活を送っているなか、親から「学費を払え」、「生活費を払え」と言われて支配状態にあったということはあっても、「逃げられないとか、抵抗できないほどの状態ではなかった」というのです。「記憶もあるから」と。そのため、彼女は抗拒不能状態ではなかったので、父親は無罪になるという、こういう判決が1つ出てきたのです。

    こういうことを聞いていても、全然(意味が)わからなくて、まったく理解ができない。橋本弁護士にも、「いや、(この意味が)わからないです」と伝えたら、「わからないということを、今日(の放送で)言って(伝えて)ください」と言われたのです。これだけ説明を受けてもわからないような、私たちの現実での日常感覚と、法律での暴行・脅迫要件や「抗拒不能」のズレみたいなところを、やっぱり、問題にしていかないといけないんじゃないかなと思うのです。

    もう1つの事件のほうですが、こちらは抗拒不能、いわゆる抵抗できない状態だったということは認められていたケースですが、それでも無罪になったというのは、加害者、つまり被告人が「合意していると思っていた」ということなのです。

    津田アナ そうなってしまうと、いくらでも言いようができますよね……。

    景山 そうなんですよ。「故意じゃなかった」と。なので、無罪になる。これも意味がわからなくて……。

    たとえば、林さん(林真一郎アナウンサー)が道を歩いていて、「金出せや!」と言われて暴行されて、お金を出したとします。でも、そのときに相手の方が「いや、あれは故意ではなく、林さんが出したいと思ったから、出したんやと思った」と言ったら、(普通は)「おかしい!」って思うじゃないですか。しかし、性犯罪だとそういうふうに(故意ではないから無罪と)なってしまう。

    あと、暴力までは振るわなかったとしても、(お酒を飲んで)酔っ払って気持ちよく歩いているときに、そのサラリーマンの方たちが、怖いお兄さんたちに「お金ほしいなぁ、ちょっと出してや!」と言われて、「出しますよ……」となったとき、これは脅迫、恐喝というのが成り立つらしいのです。そして、そのあとに交番に行って「こんなんされました!」と言ったときには、「(お金を出すことに)同意したか」とか「ちゃんと抵抗しましたか?」とかは言われないじゃないですか。だけど、性犯罪に関しては、そこで「なんで抵抗しなかったんですか?」と言われる。そのズレが本当に大きいというか、(説明を)聞いていても本当にわからないことで……。橋本弁護士に言わせると、「性犯罪をどう立件するかという考え方が、110年前の『女性は貞操を守らなければいけない』、『死んでも守らなければならない』と(いう考えがベースとなっている)。そういったところと、財産などはちょっと脅迫したところでも犯罪として成り立つところ、その辺のギャップがすごく大きいことが、1つ、問題です」と。「これを変えていかなければいけない」。

    2017年に刑法改正があって、暴行・脅迫要件というのは、入れるか入れないかで、問題になっていたようです。入れなかったらそれはそれで問題なのではないかということで(要件としてそのまま)残ったのですが、それを3年間運用してみて、問題があればもう1回考えてみましょうというのが、2020年とのこと。だから、そういう(疑問に思う)ことをどんどん意見としてあげていくようにということで、たとえば(国連人権NGO)ヒューマンライツ・ナウでは、「性犯罪における刑法改正を求める」という署名活動などをされているようなので、もしよろしければ、ちょっと見ていただきたいです。こういう不思議に思うこと、(私たちの生活)実感とすごくズレていることを、どう理解したらいいのか。法曹界の方たちは、「客観的な事実がないと(判断できない)」ということのようですが……。

    林アナ 110年ぶりの刑法改正というのは、何をどう変えたのかと思ってしまいます……。

    景山 (法律改正の)1つは、厳罰化というのがあり、今までなら(強姦罪の下限が)3年だったのが、5年になったと。また、男性も被害者として認識されるようになったとか、いろいろ改正はされているのですが、被害にあった方たちからすると(立件するには)非常にハードルが高いまま。なかなかこれは難しいことだなと思うのですが、メディアの方たちがこういうことをニュースとして発信してくださっていること、それで世論としても「おかしい」という声があがることで、また変わっていくものもあるんじゃないかなと思うので。

    林アナ 普通に考えておかしいと思うことでも、法律に照らしていくとそうなるというのは、おかしいなと。「なんでそうなるの……」と。

    景山 あと、1つは、「裁判官が、どれくらい性犯罪を理解しているかによって、判断が分かれてしまうことがないように、法律をきちんと作り替えなければならないと思います」と、橋本弁護士も仰っています。抗拒不能、抵抗できないというところについて、私とかはやっぱり、実の親からそういうことがあれば、普段、暴力がずっとなくても抵抗できないと思うのですが。そのあたりのズレとかも、どう正していくのか、いろいろ課題が大きいことかなと思います。ただ、これについても、メディアの方が発信してくださり、世論と法曹界の方たちがいろいろ議論したりするのが大事なんじゃないかなと思います。

    『時間です!林編集長』 2019年4月30日(火)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年4月24日(水) 10時39分 ひと

    主演の中山麻聖、石田法嗣、小林涼子が、映画『轢き逃げ−最高の最悪な日−』撮影秘話や監督・水谷豊について語る


    映画『轢き逃げ−最高の最悪な日−』より、主演した俳優の中山麻聖(写真中央)、石田法嗣(写真右)、小林涼子(写真左)が、4月23日のラジオ関西『時間です!林編集長』(月曜〜木曜 15:00−17:50)にゲストで生出演した。(写真:ラジオ関西)

     映画『轢き逃げ−最高の最悪な日−』より、主演した俳優の中山麻聖、石田法嗣、小林涼子が、4月23日のラジオ関西『時間です!林編集長』(月曜〜木曜 15:00−17:50)にゲストで生出演。監督、脚本を務める水谷豊についてや、撮影秘話、そして、約3週間のロケを敢行した神戸でのエピソードなどを語った。

     映画は、轢き逃げ(という事件)を契機に、当事者を巡る人々の人生が一気に変化していく様子を描きながら、事件の真相へと向かっていくもの。主人公の宗方修一を演じる中山麻聖は、「この映画は予測不能のサスペンスから感動につながるもの。観ている人をその世界観に引き込んでいく」といえば、修一の親友で同僚・森田輝役の石田法嗣も「大切なものは何かを気づかせてくれる作品」と語る。修一の婚約者・早苗役を担う小林涼子は、「誰しもがみんな、ちょっとずつ持っている感情を、持ち合わせている人が(登場人物のなかに)いっぱいいて、どの視線で観ても楽しめると思うので、男性でも、女性でも、若い方でも、本当に観ていただきたい」と、映画をPRしていた。

     また、小林涼子が「(本番前に)監督が自ら演じて見せてくれて、それがとても贅沢な時間だった」というように、この作品では、テレビドラマ『相棒』などで人気を博す水谷豊による演出が大変魅力的だったよう。中山麻聖は「最初に監督とお会いしたとき、『自分の価値観というものに固執せず、フラットな状態で現場に臨んで欲しい』と仰っていただけた。(その姿勢が)今後の役者人生においても、ひとりの人間としてもすごく重要なことだと改めて気づかせていただいた」と、監督・水谷豊に感謝。石田法嗣も「最初の段階で、『役としての緊張感を常に持っていてほしい』と言われました。緊張感を持っていないと(演技は)見せられないもの、表現できないものなので、その言葉は大事な一言だと、心の中に入れています」と、水谷豊の一言が大きな影響を与えているという。

     ちなみに、この日のラジオ出演では、3人の織りなすトークで盛り上がることも多々。番組コメンテーターで、ひょうごボランタリープラザ所長の高橋守雄さんが元警察官ということで、小林涼子が「今日はおまわりさんがいるから捕まるよ!」と、中山麻聖らに声をかけると、轢き逃げ犯役の中山麻聖が「(高橋さんが)隣にいるんですけど、ドキドキしてます!」と冷や汗をかく場面も。

     また、神戸ロケで一番印象に残ったところについて、中山麻聖が「クランクインしたとき、(2人で出るシーンで)フラワーパークや遊園地とかに行ったが、あそこ(道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢)は楽しかった」と話せば、役作りのためにあえて同行しなかった小林涼子は「でも、すごく行きたかった〜!」と嫉妬。その掛け合いのテンポのよさに、石田法嗣は「涼子さんと麻聖くんは、生放送なのにすごくしゃべっている! 僕は横からうらやましいなと思った」と、こちらも嫉妬。3人の仲のよさもラジオを通してうかがえた。なお、その「嫉妬」というワードは、「今回の作品においても、嫉妬というものがどういうふうに影響しているのかということで、物語がどんどん進んでいくので、そこはぜひ観ていただきたい」と中山麻聖もいうように、映画のテーマのひとつにもなっている。

     映画『轢き逃げ−最高の最悪な日−』は、5月10日より、OSシネマズミント神戸や109シネマズHAT神戸をはじめ、全国で公開される。

    時間です!林編集長 | ラジオ関西 |2019年4月23日(火)放送分

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    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年4月22日(月) 16時10分 番組

    クマガイタツロウ、山本彩のコメントに感激! 「どこかでまた一緒に共演したい」

     4月22日のラジオ関西『週明けクマチャンネル』(毎週月曜 10:00−13:00)では、コメントゲストとして、昨年11月でアイドルグループを卒業し、現在はソロで活動する山本彩(やまもと・さやか)が登場。今月の『マンスリーAミュージック』にも選ばれているファーストシングル「イチリンソウ」についてや、『週明けクマチャンネル』パーソナリティのクマガイタツロウとの思い出を語った。

     ソロ活動の船出にもなるファーストシングル「イチリンソウ」では、自ら作詞、作曲を担当した山本彩。「グループを卒業して、これからひとりでシンガー・ソングライターとしてやっていくにあたって、不安とか、心細さとか、葛藤もあるけれど、ぽつんと咲きながらも力強く咲いている、そんなイチリンソウに、すごく私自身が励まされたので。私もイチリンソウのように、『グループを卒業しても、ひとりになっても、しっかり咲けるんだと、胸を張って言えるように頑張りたいな』という思いで作った曲。ぜひ皆さん聴いてみていただければなと思います」と、楽曲への思いを吐露した。

     また、クマガイタツロウについては、「お久しぶりです! もう十数年ぶりでしょうか。以前私が、アイドルグループに入る前にやっていたバンド時代、大阪野音であったライブに、対バンでワタナベフラワーさんと出演させていただいたことを、私はすごく覚えております」と、アイドルグループ加入前に出会いがあったという。「当時の私のギターの腕などほめてくださったということで、すごくうれしく思います。ありがとうございます! 私も当時、(クマガイの)衣装がとてもおしゃれで、派手で、面白いなという印象をすごく受けたのを覚えています。またステージでもご一緒できる機会があれば、そのときはぜひよろしくお願いします!」と、当時のことも鮮明に述べながらコメントを寄せた。

     これに対して、「すごいなぁ! やばいやばい!」と感激していたクマガイタツロウは、「グループを卒業しはって、ひとりのアーティストとしてやるというのは、なかなかの覚悟が必要やと思います」と、山本彩を気遣いつつ、「元々はアーティスト志向の子やったと思うんですよ、ギターもずっと弾いてはったし。めちゃくちゃ上手いですよ! まじで! 歌もずば抜けて上手かった」と、当時のことも振り返りながら、山本彩を絶賛。「これから(一緒のステージが)本当に実現しますように、『ラジオ関西まつり』でお会いしましょうかね。呼んでいただければ共演もできますからね!」と、ラジオ関西にアピールしつつ、「どこかでまた一緒にできるように、応援していきたい」と、「さや姉」の愛称で親しまれる山本彩へエールを送っていた。

    週明けクマチャンネル | ラジオ関西 |2019年4月22日(月)放送分

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    【公式Twitter】週明けクマチャンネル