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  • 2019年6月22日(土) 10時30分 トピックス

    親和女子大と神戸電鉄が協定を締結(ラジオ関西ニュース)

     神戸市北区に拠点を置く神戸親和女子大学と神戸電鉄が、互いの連携を強め、地域の活性化で協力し合おうと、このほど、協定を締結しました。

     神戸親和女子大学は、創立52年を迎えた今年、これからの10年を見据えた教育ビジョンを新たに定め、地域の様々な行事やボランティア活動に学生が参加するなど、地域貢献を大きな目標の一つに挙げています。また、神戸電鉄も『「安心」「安全」「快適」などで地域社会へ貢献する』ことを経営理念に掲げていることから、お互いの考えが一致しました。

     今後は、イベントの開催などで積極的に手を組み、大学は学生ボランティアを派遣する、神戸電鉄は駅での広報に力を入れるなどして連携するほか、神戸電鉄が行う就業体験に学生を受け入れることで、双方のスキルアップを図ります。

     この協定の有効期間は、2019年6月20日から1年間で、神戸電鉄の寺田信彦社長は、「これを機に、若い世代の視点を生かして、広がりや幅のある沿線活性化の取り組みをさらに進めていきたい」と期待を述べています。

    ラジオ関西ニュース 2019年6月21日(金)

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  • 2019年5月24日(金) 14時44分 トピックス

    神戸連続児童殺傷事件から22年 土師守さん「同じ思いをしないように」被害者の権利の確立を(ラジオ関西ニュース)

     神戸連続児童殺傷事件で、当時小学6年で11歳の土師淳(はせ・じゅん)君が命を奪われて、きょう5月24日で22年が経ちます。淳君の父親、土師守(はせ・まもる)さんは、ラジオ関西の取材に対し、「加害者の男性は、一生涯、自らが犯した残忍な事件に向き合う責任と義務があると考えている」と話しました。

     土師さんは、男性が4年前、事件に関する手記を何の断りもなく出版したことから、手紙の受け取りを拒否しています。

     土師さんは昨年解散した全国犯罪被害者の会「あすの会」で、犯罪被害者や遺族の権利の確立を訴え56万人分の署名を集めて犯罪被害者に関する基本法の成立にも貢献しました。その後、被害者・遺族が刑事裁判に参加し、被告人に直接問いかける「被害者参加制度」の実現や殺人事件などの時効の撤廃にも力を注ぎました。土師さんはこれまでを振り返り、次のように述べました。

    「当時は、被害者対処要綱みたいなものがやっとできた頃でしたが、『あすの会』として署名活動をしましたし、ヨーロッパ情勢(を知る)のために(調査団を)派遣して、先進国の状況を確認して、ああいう署名活動をしました。一般の方に理解していただくことは非常に難しい内容でしたが、それでも、最終的に56~57万人の方に署名いただき、今考えますと、それは非常に驚異的なことだったのかなと思います。大事なことはそれをいかに運用するかということだと思いますので、その点に関しましては、実際に行われていることに関する検証をしていく必要があるんじゃないかなと思います」

     そのうえで、土師さんは「私たち犯罪被害者や遺族は、新しい法律や制度が実現しても、ほとんどが自分の関係する事件について何の権利や利益も生み出さない。次に被害に遭う人たちが私たちと同じ辛い思いをしないようにと訴えてきた」と話しています。

    ラジオ関西ニュース 2019年5月24日(金)

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  • 2019年5月24日(金) 10時48分 トピックス

    スパコン「京」の後継機が「富岳」に決定 2021年ごろの稼動へ 京の100倍の性能、電力消費は3分の1に(ラジオ関西ニュース)

     理化学研究所は23日、スーパーコンピューター「京けい」の後継機の名前が「富岳ふがく」に決まったと発表しました。

    「富岳」は「京」の約100倍の性能で、2021年ごろの稼働を目指しています。

     先月までに一般から応募があったなかから選ばれた「富岳」は、富士山の異名。日本のみならず海外の方々からの知名度が高い富士山=「富岳」が、世界トップクラスのスーパーコンピューターとしての名称にふさわしいことなども考慮されて、選考されたということです。

    「富岳」は昨年、CPU(中央演算処理装置)の開発に成功し、今年3月には、一部の部品の製造を始めました。使い勝手や省エネ性能で世界最高性能を目指し、「京」が苦手としていた大量のデータを読み込む能力は、薬剤を発見したり設計したりする創薬の研究に必要なたんぱく質のシミュレーションや、津波の予想などのために、大幅に増強されます。一方で、電力の消費は「京」の3倍ほどに抑えるということです。

     これを受け神戸市の久元喜造市長は「わが国の科学技術の発展や産業競争力の強化につながる画期的なイノベーションを創出することを期待する」と述べました。また、兵庫県の井戸敏三知事は「『富岳』の産業利用を促し、兵庫、神戸が世界有数の研究拠点として、一層発展することを期待したい」と話しました。なお、「京」は今年8月にその役割を終えます。

    ラジオ関西ニュース 2019年5月23日(木)

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  • 2019年5月23日(木) 17時24分 トピックス

    2019年の「神戸ルミナリエ」開催日決定 12月6日から10日間

     神戸ルミナリエ組織委員会事務局は22日、2019年の「神戸ルミナリエ」開催日が、12月6日(金)から15日(日)までの10日間に決定したと発表した。阪神・淡路大震災が発生した1995年の12月から始まった「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に行われており、今年で第25回目、令和になって初めての開催となる。会場は、神戸市中央区にある旧外国人居留地および東遊園地。

     なお、第24回開催時の決算見込みもあわせて発表されている。第24回は、第23回(約340万人)を上回る、約343万人が来場し、単年度では約1900万円の黒字、前年度の繰越金と合わせて約5100万円が繰り越されるという。ただし、継続開催のなかで、収入の減少傾向から財政的に非常に厳しい状況のため、「神戸ルミナリエ」では年間を通じて銀行振込による募金ならびに公式ホームページからのWEB募金を常時受け付けている。詳しくは、「神戸ルミナリエ」公式ホームページ(http://kobe-luminarie.jp/)を参照のこと。

  • 2019年5月14日(火) 10時00分 番組

    神戸信用金庫とラジオ関西が連携した地域情報の発信を評価され、「地域活性化しんきん運動・優秀賞」を受賞

     全国信用金庫協会が10日に発表した第22回「信用金庫社会貢献賞」で、神戸信用金庫(兵庫県)とラジオ関西が連携して地域情報を発信している活動(ラジオ関西『こうべしんきん三上公也の企業訪問』)が「地域活性化しんきん運動・優秀賞」に選ばれた。

    『こうべしんきん三上公也の企業訪問』(『三上公也の朝は恋人』内、毎週火曜9:38〜)は、神戸信用金庫が「阪神・淡路大震災の発生から20年という節目の2015年、震災の継承と発信を通じて地域経済の活性化と再興に貢献したい」という考えのもと、同年からラジオ関西でスタートした番組(当時は『三上公也の情報アサイチ!』内で放送)。三上公也アナウンサーが兵庫・神戸で活躍する企業や商店などを訪問し、企業理念や歴史、震災を乗り越えたエピソードなどを伝え、これまでに延べ250社・団体を紹介。『ものづくり』や地域への思いを発信してきた。また、番組のイベントとして、リスナーや神戸市立工業高等専門学校の学生を招待する「企業見学バスツアー」も4年連続で開催し、企業の持つ高い技術力をいかした『ものづくり』の魅力を肌で感じられる場も提供した。

    「地域活性化しんきん運動・優秀賞」受賞に際し、各企業、商店の現場に足を運び取材を続けてきた三上公也アナウンサーは、「地域の頑張っている企業を1つでも多く紹介したいという、その思いでここまで続けてきて、それが賞として評価されて大変うれしい」と喜びのコメント。ラジオ関西の番組『こうべしんきん三上公也の企業訪問』ではこれからも兵庫・神戸の頑張っている企業、商店を応援していく。

    『こうべしんきん三上公也の企業訪問』(『三上公也の朝は恋人』内) 2019年5月14日(火)

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    【公式サイト】『こうべしんきん三上公也の企業訪問』