CRKラジオ関西

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歌声は風にのって

番組内容

リスナーからのリクエスト曲と神姫バスグループの情報や旅のインフォメーションを交えてお送りしています。

  • 2018年8月13日(月) 20時54分 池田奈月(月〜木)

    熱く暑い夏!明商、報徳、イニエスタ

    池田奈月です。
    お盆休みの方、そうでない方もお元気ですか?
    暑さの中でお過ごしなのは一緒かもしれませんね。

    私は先週土曜日の11日、熱さを満喫!
    甲子園球場とノエビアスタジアムをはしごしました。

    甲子園では夏の高校野球を観戦。
    100回記念大会、兵庫から出場した2校が同じ日に続けて登場の奇跡に
    兵庫県民として驚いたり感謝したりしつつ、
    西兵庫代表・明石商業と東兵庫代表・報徳学園の闘いを見守りました。
    明商は6点差を巻き返して追いつくも1点に泣き、悲願だった‟夏”は初戦敗退。
    続いて戦った報徳は、8年ぶりの夏の甲子園で堂々の白星を飾りましたね。
    結果は分かれたものの、どちらの学校も胸を熱くさせてくれました。

    夕刻にたどり着いたノエビアスタジアムでは
    ヴィッセル神戸ジュビロ磐田の試合を観戦。
    何と言ってもこの日は、イニエスタ選手がスペインから帰国して再合流、
    ポドルスキ選手も骨折から復帰し、
    ワールドクラスの選手が2人、神戸で初めて揃うのが注目でした。
    果たして試合では・・・2人によるセカイノワザが炸裂!
    ポドルスキ選手のパスを受けたイニエスタ選手のゴールは、
    まさに『魔術師』の技でした。
    加えて、個人的に応援しているキムスンギュ選手のスーパーセーブも☆
    歓喜と感嘆の余韻に浸りながらの帰り道となりました。

    ‟暑さ”は落ち着いて欲しいと願いますが、
    こんな‟熱さ”なら、これからも大歓迎です。
    歌風は、皆さまにとって
    ホッとするクールダウンのひと時になれば嬉しいです。

  • 2018年8月8日(水) 20時49分 池田奈月(月〜木)

    歌風リスナーにプレゼント!~スカイバス神戸~

    池田奈月です。
    今回は 歌風リスナーさん限定プレゼント企画 のお知らせです。

    その前にまず・・・

    昨日は、神姫バスの馬谷昌代さんをゲストにお迎えしました

    これまでも何回もご出演くださっている馬谷さん。
    今回の話題は、歌風の中でもたびたびご紹介している
    『スカイバス神戸』です。

    神戸のまち巡りを、アトラクション感覚で楽しめるスカイバス神戸は、
    なんと!屋根のない真っ赤な2階建てバス。


    「胸ドキュン♡KOBE ど迫力コース」
    「ときめキュン♡KOBE きらめきコース」の2コースがあり、
    いずれも所用時間は60分。毎日5便運行しています。

    そして 真っ赤・・・真っ赤と言えば?

    そう、ラジオ関西でもおなじみの
    神戸のワクワクロックンロールバンド ワタナベフラワー 。

    この春ワタナベフラワーが《スカイバス神戸 PR隊長》に就任しましたよ!!!
    馬谷さんのお話によると、スカイバス神戸の展開企画検討の際、
    ワタナベフラワーの大ファンである某スタッフさんが
    熱く熱く書いて提出なさったコラボ案が採用されたのだそう☆彡

    おもて裏がこんな風になったコラボうちわもあります。
    (ご乗車の方に数量限定で配布中)

    で、リスナーさん限定プレゼント企画とは?

    9月30日ご乗車分まで、チケット販売窓口で
    歌風リスナー、ラジ関リスナーの方に
    スカイバス神戸×コーベアー特製コラボバッジセットがプレゼントされます!
    『歌声は風にのって』を聴いた、ラジオ関西を聴いた 
    必ず係の方にお伝えください。

    スカイバス神戸に乗って、神戸の街をいつもと違う目線で楽しみ
    可愛いバッジも手に入れてくださいね!

    スカイバス神戸について詳しくは公式サイトでチェック。

  • 2018年7月17日(火) 01時09分 池田奈月(月〜木)

    生命力って…!!!

    池田奈月です。

    3連休はいかがでしたか?

    暑さでバテていらっしゃいませんか?

    さてさてコチラ。

    先日、生命の強さを感じるとお話した我が家の里芋です。

    4ヶ月ほど前は…

    里芋は頭の方がちょこっと伸びているだけ。

    緑はにんにくです。

    与えているのは水道水、たま〜に和歌山の湧き水を。

    それだけなのに4ヶ月でスクスク育ちました。

    逞しい限り☆

    私もそうありたいです。

     

  • 2018年6月25日(月) 21時52分 池田奈月(月〜木)

    元タカラジェンヌ+平清盛+α=音葉劇

    池田奈月です。

    今日のオープニングでお話したのはこの人の舞台です。
    元宝塚歌劇団の汐美真帆(しおみ まほ)さん。

    思い入れが多大なぶん、ここから長文となりますのでご覚悟を。(笑)

    実は彼女は小学校の頃からの幼なじみ。
    なので、呼ぶときはいつも本名の下の名前です。

    出会った6歳の頃には彼女はもう、
    タカラジェンヌになるべき雰囲気を全身に纏っていました。

    中学の頃には、よく一緒に宝塚歌劇を観に行きました。
    モダンバレエも同じ教室に通いました。
    もちろん、彼女は醸す華やかさも魅せる力も別格でした。

    そして、彼女は夢を叶えます。

    宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団へ。
    宝塚大劇場の大階段から1人で降りてくる彼女を見た時の
    鳥肌が立つほどの感激、そして込み上げてきた涙。
    あの眩しさは、今でもはっきりと覚えています。
    「ああ、彼女の長年の努力が大きな大きな実を結んだ」と。
    ※大階段は、ある程度のポジションになるまでは複数人で降りてこられます。

    そんな彼女が、先日6月24日に
    兵庫県西宮市の宮水ホールで開催したのが・・・

    Create Team Without Borders
    『tapestry2018』


    音楽と朗読=言葉を組み合わせた『音葉劇』でした。

    共演は、ラジオ関西にもたびたび出演してくださっていて
    〈神戸清盛隊〉の平清盛としても知られる俳優の 亀山貴也さん、そして音楽家の方々でした。
    彼女は以前から亀山さんと共演したいと願っていたのだそうで、昨年末 不意に連絡が。

    「奈っちゃん、俳優の亀山貴也さんって知ってる?」
    「知ってる、知ってる!もしかして一緒に舞台するの?」
    「違うの、一緒に演りたいの~。これまで舞台を2度拝見してて・・・」

    図らずも橋渡しを務めることができ、私まで気分が高揚しました。

    どうか彼女の願いが叶いますように」

    それが形になったのが、今回の音葉劇でしたので感慨ひとしおでした。

    取り上げられた作品は『神さまとお話した12通の手紙』
    (エリック=エマニュエル・シュミット原作、阪田由美子訳)

    自分の命はもう助からないと知りつつ入院している少年・オスカーが、
    最期の12日間で〈神さま〉に宛てて書いた手紙を通して
    命の尊さ大切な人の想い、周りへの感謝
    知るという物語です。
    偶然にも私は映画版が好きで、DVDも持っているのですが、
    映画では題名が『100歳の少年と12通の手紙』となっていたこともあり
    同じ作品だと気付いたのは音葉劇が始まってからでした。

    オスカーを汐美真帆さんが、その他の役をすべて亀山さんが演じ、
    いよいよ・・・という場面では
    会場内のあちらこちらで涙を拭うしぐさが見られました。
    特に、オスカーが生きていることの素晴らしさを身を以て知り
    幼く儚い命を煌かせる場面では私も堪えきれず・・・。
    音楽劇が一段落したあとにも、亀山さんとともに
    また一段と心温まる歌声をプレゼントしてくれました。
    あ~、ほんと良かった~~~。

    今回、チケットが完売でお問い合わせも多かったとのことで、
    再演されることが決まっているそうです!その際にはぜひあなたも…。

    そのあたりも含め、彼女のことは汐美真帆公式ブログでチェックしてくださいね。
    東京と地元宝塚を行ったり来たりしながら、手話劇などにも挑戦しています。
    今回の音葉劇の記事はコチラ


  • 2018年6月18日(月) 20時26分 池田奈月(月〜木)

    地震、大丈夫でしたか。せめて心の潤いに…。

    池田奈月です。

    今日は、大阪府北部で起きた地震で
    朝から大変な思いをされた方も多かったことと思います。
    亡くなられたお三方、4人の方々(さらにお一人亡くなったとのニュースが18日夜に…)そしてケガをなさった方々、
    被災された皆さま、心からお見舞い申しあげます。

    そのような中で歌風をお聴きいただき、ありがとうございました。
    地震関連のメッセージも多くいただきました。

    大阪府内や兵庫県内にお住まいの方を中心に、
    「23年前の阪神淡路大震災を思い出した」、
    「テーブルの下に隠れた」というような地震直後のお気持ちや行動。
    また、緊急地震速報が出た際に
    「震度2くらいだろう」と思った気持ちの緩みから
    「役立つものも、本当に役立つかは受け取る側の気持ち次第と反省した」
    というエピソードなどまで。

    私自身は、朝から報道に携わったものの
    ラジオをお聴きの方が知りたいとお思いであろう情報を
    慌ただしさに対応し切れず伝え損ねてしまうなど、
    地震の至らなさを痛感しました。

    今日という一日はさまざま意味を持つと感じます。
    まだ余震の恐れもあります。
    皆さま、くれぐれもお気を付けて。

    結びに、先日のJR福知山線廃線敷取材で出会ったワンシーンをお届けします。
    ホタルとテントウムシが同じ草にとまっていました。

    ラジオのそちらとこちら、明日笑顔でお耳に掛かれますように。