番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

「芝能」の季節がやってきました[2017年03月26日(日)]

24日のゲストは、神戸北野坂にあります「北野ガーデン」総支配人の篠倉秀明さんでした。

北野ガーデンさんからは毎月、月間プレゼントとして「ペア ディナー券」を頂戴しています。

その北野ガーデンで、春と秋の恒例行事となりました「芝能」が4月5日(水)に開催されます。

北野ガーデン古典芸能イベント「芝能」
能「天鼓」

日時:2017年4月5日(水)18時開場 18時30分開演
場所:北野ガーデン
料金:15,000円

満開の桜の下で繰り広げられる幽玄の世界。

神秘的ですね。

北野ガーデン ホームページ

  • 投稿日時:2017年03月26日(日) 10時00分

歌声で元気をお届けしたい![2017年03月19日(日)]

17日後半のゲストは、シンガーソングライターの芝本洋平さんでした。

趣味で音楽活動をされていた芝本さんですが、ボランティア活動で演奏を披露したところ多くの方から喜ばれたのをきっかけに、ボランティアとしてシンガーソングライターの活動を始められた芝本さん。

自作の曲や懐かしい曲など、豊富なレパートリーで、たくさんの皆さんに楽しんで頂いているそうです。

芝本さんにボランティアとして演奏をご希望される方は、ぜひ寺谷さんのオフィスまでご一報下さいね。

寺谷一紀 オフィシャルサイト

 

  • 投稿日時:2017年03月19日(日) 10時00分

コミュニティFMで、地域に元気を![2017年03月07日(火)]

3月3日のゲストは、社会福祉法人 祥水園 理事長の塩崎万規子さんと副園長の斎藤潤さんでした。

実は塩崎さんは「まごころ歳時記」のコーナーで俳句の講評をいただいています大森保延さんの娘さんなんです。

社会福祉法人 祥水園は奈良県五條市にあります特別養護老人ホームで、地域の高齢者福祉の拠点として活動されています。

現在、五條市は他の地方都市と同じように、少子高齢化や過疎の問題に悩まされているということで、塩崎さんたちは五條市を活性化するために出来ることをいろいろ模索されているそうです。

その一つが、地域密着で情報を発信するコミュニティFM局の開設。

この4月から「FM五條」を開局させるべく、現在準備の最終段階なんだそうです。

地域を活性化するには、そこに住む人たちが積極的に行動することが大事なんですね。

同じラジオ局として、新しい放送局「FM五條」の活躍を応援したいですね。

社会福祉法人 祥水園

  • 投稿日時:2017年03月07日(火) 15時00分

災害医療の主役は、私たち自身です[2017年02月17日(金)]

今週のゲストは、兵庫医科大学 准教授で災害医療を担当されている中尾博之さんでした。

災害医療の専門家として、これまでも何度か番組にご出演いただきました中尾さん。

災害医療とは、大規模な自然災害や事件・事故などによる傷病者を、どのようにフォローするかを課題とした医療分野です。

今回は、災害発生後の「災害弱者」の方へのフォローの在り方についてお話を伺いました。

大きな災害が起きると大体皆さん避難所へ移ると思いますが、こういう状況下で切迫してしまうのが、高齢者の方や持病のある方など「災害弱者」と呼ばれる人たちです。

こうした方々は、いざという時に備えて、普段から病気の内容や服用している薬などを誰に対しても説明できるように準備しておくことが大事です。

また地域コミュニティで互いにサポートすることで、「災害弱者」が発生しにくい環境を整えることも大事なんです。

「防災マッカセナサイ!」のコーナーでもたびたび紹介しましたが、災害時に一番頼りになるのは自分自身です。

その意識をもって災害に備えれば、おのずと互いに助け合う社会が作られていくのではないでしょうか。

兵庫医大救急救命センター

  • 投稿日時:2017年02月17日(金) 14時07分

今こそ国際人の育成を![2017年01月27日(金)]

今週のゲストは、ECCジュニア事業部 神戸センターの薮内聡さんでした。

全国的に有名なECCですが、実は大阪が発祥なんですね。

薮内さんのECCジュニア事業部では主に小学生の英語教育に取り組んでいるそうです。

ところで2020年は、東京オリンピック以外にも、日本で大きな変化があります。

それが学校での英語教育。小学生低学年から英語の授業が始まるんです。

英語は接している時間が長ければ長いほど、覚えられるとのこと。

外国人観光客が劇的に増えて、いやでも国際化の波にのまれている昨今、英語の勉強はますます重要になってきそうですね。

ECCジュニア 英会話教室

 

 

  • 投稿日時:2017年01月27日(金) 15時00分

俳句を世界無形文化遺産に![2017年01月08日(日)]

今年最初のゲストは、国際俳句交流協会 理事の黒川悦子さんでした。

俳句は「俳諧」と呼ばれていた頃までさかのぼると室町時代に始まる日本の古典文学のジャンルですが、時代と共に生きる世界的にも珍しい文化です。

黒川さんが理事を務めている国際俳句交流協会は、俳句文化を世界に発信していくことを目的としており、今や50か国で俳句の愛好家が活動しているそうです。

そして現在、黒川さんたちは「俳句をユネスコの世界無形文化遺産に」という活動に取り組んでいます。

歴史と伝統がありながら、現代とも結びついている俳句は、まさに日本の宝の一つなんですね。

番組では、大森さんの監修による「まごころ歳時記」のコーナーを続けていますが、これからもリスナーの皆さんと一緒に盛り上がっていきたいと思います。

HIA 国際俳句交流協会 ホームページ

  • 投稿日時:2017年01月08日(日) 10時00分

災害医療について考えてみましょう[2016年12月18日(日)]

今週のゲストは、兵庫医科大学病院救命救急センター 医師の中尾博之さんでした。

近年、様々な自然災害が発生していますが、過去の教訓をもとにして災害医療の現場は常に進化し続けているそうです。

そんな中で、中尾先生がこれからの災害医療にとって重要になってくるのが、自然災害を除く大規模事故やテロへの対策です。

日本では、幸いなことにそういった大規模事故やテロとは縁が遠いですが、世界情勢を見ると備えておくことは大事なことなんですね。

兵庫医科大学病院救命救急センター

 

  • 投稿日時:2016年12月18日(日) 09時00分

イノベーションは意外なところから[2016年12月04日(日)]

12月2日のゲストは、関西大学システム理工学部教授の青柳誠司さんでした。

青柳さんは今、非常にユニークなものを開発中で、いろんなメディアでもそのことを紹介されています。

それは・・・

痛くない注射針!

昔に比べればかなり改善されている注射ですが、やっぱり痛いのは痛い。

そこで青柳さんが目をつけたのが「蚊」

「どうして蚊に刺されてもいたいとは思わないのだろう?」

その疑問から蚊が人を刺すときのメカニズムを調べて、注射針に応用しようと思いついたんですね。

現在は、実用化に向けたテスト段階で、まだまだ克服すべき課題はあるそうですが、青柳さんは3年から5年で試作品の完成にこぎつけたいそうです。

「蚊」から思いついた新しい発見。

意外な組み合わせですが、こうしたことが新しい進歩を生み出すんでしょうね。

  • 投稿日時:2016年12月04日(日) 10時00分

今年はやっぱり真田幸村![2016年11月27日(日)]

25日のゲストは、元OSK日本歌劇団トップスターの桜花昇ぼるさんでした。

OSKを退団されてから2年。その間、これまでのような舞台での活動だけにとどまらず、講談に挑戦したりいろんなことにチャレンジされているそうです。

そんな桜花さんがOSK時代からライフワークとして演じてきたのが「真田幸村」

今年は大河ドラマでも話題になっているだけに、桜花さんの力の入れようもいつも以上のようですね。

大阪城パラディオン-将星 真田幸村-
日時:12月10日(土)・11日(日) 昼の部:12時~・夕の部:16時~
場所:サンケイホールブリーゼ
料金:S席8,000円、A席6,000円、B席4,000円
詳しいお問い合わせは

大阪城パラディオン 特設サイト

 

そしてもう一つ公園のお知らせが

桜花昇ぼるクリスマスディナーショー イン・宝塚ホテル
日時:12月23日(祝) 昼の部:12時~ 夜の部:17時~
場所:宝塚ホテル新館3F「シルバーの間」
お問合わせ:バニラモデルマネージメント TEL:06-6131-7500

こちらは、「寺谷一紀と い・しょく・じゅう」にも出演された元宝塚歌劇団の麻樹ゆめみさんが共演されますよ。

寒い12月を桜花さんの公演を見て、熱く過ごしましょう! 

 

  • 投稿日時:2016年11月27日(日) 10時00分

心のシグナル、見落とさないで[2016年11月18日(金)]

今週のゲストは、高槻市にあります「稲田クリニック」院長の稲田泰之さんでした。

近年、大きな社会問題になっている「職場の『うつ』」。

「昔は、そんなのあったかな?」と思う人も多いかもしれませんね。

でも社会構造の変化は、日々新しいストレスを生み出しているので「まさか、自分が」と思っていても、ちょっとしたきっかけで突然、あらゆることに不安になったり、希望を持てなくなったりしてしまうのが「うつ病」という病気の怖いところです。

「うつ病」は、周囲の人がちょっとした変化に気づいてあげる事ができれば、深刻になる前に防ぐ事ができる病気でもあります。

早く異変に気付いて医師の診察を受ければ、それだけ苦しみを減らすことができるんです。

現代社会は人と人との関係が薄くなっていると言われて久しいですが、そんな人間関係の変化が「うつ病」に拍車をかけているのかもしれませんね。

稲田クリニック ホームページ

  • 投稿日時:2016年11月18日(金) 15時56分
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