Aぇ!group・佐野晶哉が語った『作曲の裏話とグループ初のツアーにまつわるエピソード』

 毎週日曜日に放送中、なにわ男子の西畑大吾がパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース』(ラジオ関西、午後11時30分~)。12月22日放送のゲストとして、番組リニューアル後、初出演となるAぇ!groupの佐野晶哉が登場した。

 番組冒頭、西畑のひとりしゃべりによるオープニングでは、リスナー案による新企画「西畑の思い出カバー曲男子」がスタート。過去に西畑がカバーした楽曲の思い出や印象深かったエピソードを語るコーナーとなっており、初回はSexy Zoneの『With you』をテーマにトークを展開。ジャニーズ事務所に入所した当初、King & Princeの永瀬廉やAぇ!groupの正門良規らと歌っていたこの楽曲について、「思い出深いんですよ。1番最初に我々(西畑・永瀬・正門ら)がマイクを持たせていただいて、歌わせていただいた曲っていうのもありますし」と当時の思い出を振り返りながら語った。

 この日が約1年半ぶりの登場となったゲストの佐野晶哉を迎え、まずはゲストメンバーのプロフィールを紹介する番組定番コーナー「一問一答関ジュース」を実施。“好きなミュージカルは?”という質問にはKinKi Kidsの堂本光一による『Endless SHOCK』を挙げ、「この事務所(ジャニーズ事務所)に『入りたいな』と思ったきっかけ」だと明かした。“西畑大吾のことをどう思いますか?”という質問には「尊敬してます!」と答えた、佐野。「ほんまかいな!」と驚く西畑に対し、佐野は「僕が(事務所に)入った時からずっと関西(ジャニーズJr.)を引っ張ってきてくれていて、リーダーでみんなを仕切ってる感じなのにそんな感じを見せない(ところ)」と言葉を続け、2人の間にある信頼関係が垣間見えた。

 おたよりコーナーでは、作曲にまつわる質問も届いた。グループでは作曲を手掛けており、来年(2020年)4月からは「作曲を勉強したくて」という思いから音楽大学に通うことが決まっている佐野。メンバーの小島健が作詞を行なったA!groupのオリジナル曲『ボクブルース』は、新幹線での移動中にほとんど作り上げたという裏話を披露した。

 さらに、先日全公演を終えたグループ初の単独ツアー『Aぇ!group First Live Tour 2019〜ボクたちがやっちゃってAぇ!んですか?〜』に関するおたよりも届いた。ツアーでは、草間リチャード敬太とのデュエットで関ジャニ∞の『desire』を披露した佐野。作曲を手掛けた安田章大からは舞台共演中にアドバイスを受けたことを明かし、安田への信頼と尊敬が深められた様子が伝わってきた。

 この日の感想について聞かれると、「いやあ、楽しかったです!」と約1年半ぶりの出演を存分に楽しんだ様子の佐野。前回の放送を「恥ずかしいですもんね」と振り返る佐野に対し、西畑は「全然大丈夫! もう全然しゃべれてる!」と太鼓判を押した。

 関西ジャニーズJr.初となる京セラドーム公演『関ジュ 夢の関西アイランド 2020 in 京セラドーム大阪〜遊びにおいでや!満足100%〜』は追加公演も決定し、2020年1月11日(土)〜13日(月・祝)の開催を予定している。Aぇ!groupは2020年3月4日(水)から29日(日)の期間、大阪松竹座で初の座長公演となる『僕らAぇ!groupがbrakeしそうですねん?!』への出演が決定している。

関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース | ラジオ関西 | 2019/12/22/日 23:30-24:00

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