こたつに入りながら須磨海浜水族園であったかく魚鑑賞!

スマスイ
こたつでほっこり!冬のスマスイも楽しい(写真:神戸市立須磨海浜水族園)

 神戸市須磨区の神戸市立須磨海浜水族園では、2月25日(火)まで、冬恒例の「こたつで魚鑑賞」が開催されている。

『暖か~い場所で、ほっこりとした時間を過ごしたくなる季節。こたつで暖まりながら、魚を鑑賞してみませんか……』 を合言葉に、例年開催される大人気のイベント。2卓あわせて4.8メートルの、職員手作りのオリジナルのこたつは、細長い形でベンチに座る形式のため、靴を履いたまま、こたつにあたることができるという。

 こたつは、神戸市立須磨海浜水族園、本館1階「波の大水槽」前のエントランスホールに設置。入園したばかりの冷えた体を暖めつつ、じっくりと魚たちを観察することができる。

『水=夏』のイメージがあり、冬は敬遠されがちな水族館だが、実際は建物内での観覧が多く、冬にも適した施設。さらに、こたつが設置されたことで、スマスイの冬がさらに暖かくなるだろう。家族、友人、カップルで冬のスマスイを楽しみたい。

 神戸市立須磨海浜水族園は、入園料が大人(18歳以上)1,300円、15歳~17歳までの中人が800円、小中学生にあたる小人が500円で、幼児は無料。開園時間は午前9時~午後5時(入園は閉園1時間前まで)で、定休日は毎週水曜となっている。アクセスは、JR「須磨海浜公園」駅から徒歩5分、山陽電鉄「月見山」駅から徒歩10分のところにある。問い合わせは、神戸市立須磨海浜水族園、電話078-731-7301まで。

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冬の水族館は寒そう…というのは大まちがい!(写真:神戸市立須磨海浜水族園)