いよいよはじまる「コベカツ」!
2026.03.22
神戸市で中学生の放課後のあり方が大きく変わろうとしています。
2026年9月からスタートする新しい取り組み「コベカツ」は、
これまで学校単位で行われてきた部活動に代わり、
地域のクラブや団体が主体となって活動を行う仕組みです。
コベカツでは学校の枠を越えて自分の「やりたいこと」を自由に選べるのが
大きな特徴です。
現在はすでに約1,100のクラブが登録されており、
ダンスや料理、プログラミング、伝統芸能、
さらには神戸の自然を活かした野外活動や農業体験など、
多彩な選択肢が広がっています。

また、複数のクラブに参加できるのもポイントで、
ひとつのことに打ち込むだけでなく、さまざまな分野に挑戦することが可能になります。
活動時間もこれまでより拡充され、より充実した時間を過ごせる環境が整えられています。
費用面についても神戸市による支援が用意されているほか、
相談窓口などのサポート体制も整備されており、
安心して参加できる仕組みとなっています。
「コベカツ」は、子どもたちが主体的に放課後の時間を選び、
自分の可能性を広げていく新しい一歩です。これからの展開に注目が集まりそうです。

神戸市 教育委員会事務局 児童生徒課コベカツ推進担当 魚山さんにお話を伺いました。


