神戸市が進める猛暑対策 木陰や日よけで暑さを和らげる取り組み
2026.08.02
厳しい暑さが続く中、神戸市では「高温常態化対策」として、
まちなかで快適に過ごせる環境づくりを進めています。
その一つが「こうべ木陰プロジェクト」です。
新たな樹木の植栽や街路樹の土壌改良を行い、
木陰を増やす取り組みを進めるとともに、
市民や企業と協力しながら緑への愛着を育む活動も展開しています。

また、「#このかげのおかげさま Instagramキャンペーン2026」を
9月28日まで実施し、
お気に入りの木陰や日陰を写真で発信する企画も行われています。

さらに神戸市では日本初!天候に応じて自動で開閉する
「神戸版スマートシェード」を道路上に設置しました。
晴れた日には自動で開き、曇りや強風の際には閉じる仕組みで、
東遊園地をはじめ、市内各所への設置が進められています。

このほか、市内約60か所には、ミストや噴水、日よけなどを備えた「クールスポット」を整備。
暑い日の外出時には、こうした施設を上手に活用することが勧められています。
また、自宅でできる暑さ対策として、朝や夕方に行う「打ち水」も効果的です。
神戸市では、さまざまな取り組みを通して、
夏を少しでも快適に過ごせるまちづくりを進めています。

神戸市 建設局 技術管理課 蓬莱さん と神戸市 建設局 公園部企画課 田崎さんに
お話を伺いました。


